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ジャンヌ速報 水銀燈「ジュンって真紅とはもうエッチしたの?」

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水銀燈「ジュンって真紅とはもうエッチしたの?」 

水銀燈「ジュンって真紅とはもうエッチしたの?」


1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/11(木) 20:27:02.55 ID:FrtLP+Fh0
水銀燈とジュンがエッチな関係になるのを頼む







4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/11(木) 20:35:00.74 ID:18NsxueuO
ジュン「え?まだだよ」
水銀燈「そう」
ジュン「なんだよ僕としたいのか?」
水銀燈「うん」
ジュン「けつだせ」
水銀燈「はい」
ジュン「おら」
水銀燈「あん」
ジュン「もう…」
水銀燈「ん」
ジュン「うっ出る」
水銀燈「またしてね☆」




5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/11(木) 20:36:27.47 ID:FrtLP+Fh0
>>4
そうじゃなくっても、もっとあまずっぺぇのを頼む!




 


7糠に幸子EX[]:2008/12/11(木) 20:39:17.57 ID:8UFBHWHaP ?PLT(31100)
sssp://img.2ch.net/ico/u_unko.gif
銀様とラブラブお好み焼き作りたい




 


9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/11(木) 20:41:43.82 ID:FrtLP+Fh0
>>8
そうじゃなくて、ジュンはエッチしているのかって質問に戸惑って
水銀燈も自分がとんでもないことを質問したと思って
何か場が悪くなったんだけど「私で試してみる?」って感じになるのを頼む




10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/11(木) 20:45:11.64 ID:9BlDUf2c0
ジュン「うるさい犯すぞ!」

水銀燈「望むところだわぁ」

ジュン「なんてなwww ジャンクじゃ起たないしwwwww」

水銀燈「くすん」


こんな感じか




 


12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/11(木) 20:47:58.14 ID:FrtLP+Fh0
>>10
そうじゃなくて

ジュン「エッチ?」

水銀燈「そうよエッチよ、してないの?」

ジュン「うん・・・」

水銀燈「えっそうなの?」

ジュン「ローゼンメイデンってそういう事するんだ・・・」

水銀燈「気に入った相手だった場合はね・・・知らなかったの?」

ジュン「うん・・・」

水銀燈「ごめんなさい、てっきりジュンと真紅はそういう事しているものだと思ってたわぁ」

ジュン「真紅も前に誰かとしたの?」

水銀燈「そ・・・そうねぇ・・・」


みたいなのをだよ!




13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/11(木) 20:49:35.15 ID:9BlDUf2c0
ジュン「ジャンクパンチ!!」

ぼふっ!

水銀燈「な、何するのよぉ」

ジュン「どうせ胴体空だから痛くないだろwwwいいじゃんwwww」

ジュン「ジャンクパンチ! ジャンクパンチ!」

水銀燈「ううっ」




14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/11(木) 20:50:20.37 ID:FrtLP+Fh0
>>13
水銀燈を苛めたらいかん!!




15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/11(木) 20:52:32.54 ID:9BlDUf2c0
ジュン「水銀燈ってさ、胴体繋がって無いじゃん」

水銀燈「うるさいわぁ!!!」

ジュン「おまんこ舐めたら気持いいの届くの? どうなの?」

水銀燈「えっ?////」


ジュン「でもどうせジャンクのまんこなんか誰も舐めないし関係ないよなwww」

ジュン「ジャンクパンチ! ジャンクパンチ!」

水銀燈「うううっ」




16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/11(木) 21:13:21.70 ID:BlWWVrxJ0
水銀燈「やらないか?」
ジュン「だが断る」






22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/11(木) 21:58:33.68 ID:18NsxueuO
水銀燈「ジュンって真紅とはもうエッチしたの?」22  




23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/11(木) 22:03:23.94 ID:18NsxueuO
水銀燈「ジュンって真紅とはもうエッチしたの?」23  




24以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/11(木) 22:12:31.28 ID:18NsxueuO
水銀燈「ジュンって真紅とはもうエッチしたの?」24  




 


26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/11(木) 22:58:31.44 ID:kEfRIhgXO
わっふる




27以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/11(木) 23:15:20.10 ID:BlWWVrxJ0
わっふるわっふる




28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/11(木) 23:17:40.18 ID:Mgcb7IDUP
真紅は幸せなお人形カワイイ




29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/11(木) 23:24:33.48 ID:18NsxueuO
水銀燈「ジュンって真紅とはもうエッチしたの?」29 水銀燈「ジュンって真紅とはもうエッチしたの?」29b 水銀燈「ジュンって真紅とはもうエッチしたの?」29c




30以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/11(木) 23:41:47.73 ID:j5NEaScpO
がんばれ




31以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/11(木) 23:48:58.57 ID:18NsxueuO
見てる人居る?
水銀燈「ジュンって真紅とはもうエッチしたの?」31  




 


34以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/11(木) 23:57:23.61 ID:18NsxueuO
じゃあ辞めるよごめん
水銀燈「ジュンって真紅とはもうエッチしたの?」34  




 


36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 00:18:54.43 ID:686HgqNH0
>>34
少し精神が落ち着いた、感謝する

党員…もう真夜中だ、肌に悪いので寝た方がいい




43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 01:18:23.47 ID:aK6f3PdsO
>>1

ジュン「ま、まだだよ・・・」

水銀燈「あらぁ、生殺しぃ?かわいそうにぃ、私が手でしてあげよっかぁ?」


これでいいか?




45以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 02:56:03.40 ID:YIBYIKs+0
 こんな夜更けに、鏡から現れるのは誰だろう。
 それは水銀燈だ。水銀燈はジュンを嘗め回すように見ている。

水銀燈「ジュン、股間を隠すのは止めなさぁい」
ジュン 「オナニー見られた…欝だ死のう…」

           完




46以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[寝る]:2008/12/12(金) 03:22:11.85 ID:YIBYIKs+0
水銀燈「ジュンって真紅とはもうエッチしたの?」
ジュン 「人形なんかとするわけ無いだろ!」
水銀燈「残念、人間との交尾に興味が合ったのにぃ
つまんないから帰るわぁ」
ジュン 「そこまで言うなら、た、試してやっていいぞ」

       中略

ジュン 「入れるぞ」
水銀燈「いいわよぉ」

見よ、異形と化すまでにそそり立った肉棒
見よ、万力のごとく男根を締めつける水銀燈の秘所

ジュン 「うっ、」
水銀燈「早い、早すぎるわぁ、プーックスクスクス」


              完




53以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 08:09:32.95 ID:mMFEhotC0
銀「ジュンって真紅とはもうエッチしたのぉ?」

J「は?」

銀「エッチしたのかって聞いてるのよ」

J「いや……お前……いや……そういうことさ……なんていうの……
  こう……こういうところで聞くことじゃないだろ……」

銀(え……何なの……この反応……)




57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 08:13:14.48 ID:Z3cWut2JP
水銀燈「マエストロって真紅とはもうエッチしたのぉ?」

ジュン「穴があったら入れたい」

水銀燈「くすくす・・・おばかさぁん」




 


59以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 08:15:10.21 ID:mMFEhotC0
後日

銀「ねぇ真紅……」

紅「なに? 読書の邪魔をしないでくれるかしら?」

銀「真紅ってジュンとはもうエッチしたのぉ?」

紅「は……は?」

銀「だからぁ、ジュンとぉ」

紅「す、水銀燈、あなたも誇り高きレディとして、そういう話を……持ち出すのは……
  あの……ちょっと……」

銀「……」




60以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 08:22:57.47 ID:mMFEhotC0
銀(何なの? ちょっとぉ……マスターとドールの間ではもしかして……もうそういうのが普通なの?
  ちょっとぉ何なの? もしかして乗り遅れてるの、私……? ……めぐ……)

一方その頃

みつ(ちょっと……昨日の飲み会……付き合いで参加したけど……何? 処女私だけ?
   いつの間にこんなに乗り遅れたのかなぁ……。
   今まではカナさえいればそれでいいって思ってたけど……ダメ……なのかなぁ?


   ……初体験……)




61以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 08:25:40.39 ID:mMFEhotC0
銀「(めぐ……めぐ……どうしたら……)……うっ!?」

みつ「(処女……貞操……)きゃっ!?」

ドンッ


銀「いっ……いったぁ……」

みつ「ご、ごめんなさ……って、ん?」

銀「?」

みつ「き……きゃああああああああああああああ!?」

銀「!?」




 


63以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 08:29:45.75 ID:mMFEhotC0
みつ「いやあああああああああかわいいいいいいいい
   何なのあなた!? もしかしてローゼンメイデンなのおおおおおおおおお!?」

スリスリスリスリスリスリ

銀「もしかしなくてもそうよぉ! ちょっと離しなさい!! 汚らわしい人間!!!」

みつ「いやああああああああああん今日は素晴らしい日だわああああああああ!
   ねえ可愛い銀髪のドールさん、これからカナたちと一緒に撮影会でも……」

銀(ん? そういえばこいつ、金糸雀の……)




64以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 08:35:00.42 ID:Z3cWut2JP
翠星石「・・・ジュンは真紅ともう、エ、エッチしたですか?」

ジュン「穴があったら入れたい」

翠星石「・・・(ゴクリ)。しょ、しょうがないやつですぅ。翠星石のあ、穴、貸してやるですぅ///」











 や、やめるですキモ人間!あっ…んん…///まったくしょうがねえ変態野郎ですぅ///んっ…んっ

   ___   ノハヽ
 く/',二二ヽ>(´д`* )  翠星石!膣に出すよ!翠星石の膣に!うっうっううう…
  |l |ノノイハ)) と__, ヽ     
  |l |リ゚ ヮ゚ノl|∩(⌒⊃) )) カクカク
 ノl (二ヽ -"_,ノ(_つ
≦从
ミノ




65以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 08:35:07.36 ID:mMFEhotC0
~喫茶店~

みつ「ま、まさか……そんなことが……」

銀「そのまさかよぉ……あのジュンは……自分が複数体のドールのマスターであるのをいいことに……
  毎晩……とっかえひっかえ……」
 (どうやらこのマスターと金糸雀の間にはそういう関係はないみたいねぇ……。やはり、ジュンが特殊……?)

みつ「そ、そんな……」

銀「?」

みつ「そんな名案があったなんてえええええええええええええ!!!!」

   みつーん

銀「!?」

みつ「そっ……そうよね! そうよ! 私はカナを一人の女の子として愛しているわ!
   だったら私の始めての相手がカナであることに何の問題もないのよおおおおおおおおお!!」

銀「ちょ……声大きい……」

みつ「一緒に頑張りましょう、水銀燈ちゃん!」

銀「は、はぁ……?」

みつ「私たちの輝ける性生活の為に!」

銀「……」




 


69以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 08:43:40.95 ID:mMFEhotC0
~商店街~

銀「で……まずは何を?」(どうして私がこんなこと……)

みつ「うーん……やっぱりこういうのは色々手順を踏むべきかなぁなんて思って、相応の服を調達しようかと」

銀「そ、相応の……服……?」(ど、どういうのかしら……やっぱり、大事な所が丸見えになるような……エッチな感じなのかしら……)

みつ「あーテンション上がってきたわー」

銀「た、例えばそれは……ぼ、ボンテージ……とか……?」

みつ「は……?」

銀(あ……)

みつ&銀「「……………………」」

 ガバァ

みつ「そ、そうよね!!!!! その通りだわ!!!!!! そういう行為に及ぶんですもの!
   思い切り淫らに!!!! 開放的に!!!!!!!!
   そ……そうなんだわ! さすが水銀燈ちゃんだわあああああああああ!!!!!!!」

銀「…………///////」

みつ「しかし困ったわね……そういう服となると、私、作れないから、どこかで買う必要があるわねえ」




 


71以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 08:49:24.48 ID:mMFEhotC0
~とある裏路地の店~

店主「……このサイズの……ボンテージ……ですか……あとバイブ……ローション……」

みつ「ええ!」

店主(犯罪の匂いしかしないわけだが……)
  「一応まあ、置いてないこともないのですが、その……」

みつ「……?」

店主「私としてもね、その……警察のご厄介にはなるべくなりたくないというか。
   最近はロリコンだかケロポンだかで、彼らの目が厳しくなりましてねぇ」

みつ「あ、大丈夫です。使うのはこの水銀……ってあれ、いない!?」




 


73以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 08:53:26.72 ID:mMFEhotC0
ぐいぐい

みつ「ちょっとぉ! どーして隠れるのよぉ!」

銀「嫌よぉ!」

みつ「そうでないと多分あちらも納得してくれないからって、二人で打ち合わせしたばかりじゃないのぉ!」

銀「嫌よ! 何で私が、あんなオヤジにボンテージ着こんでローション使ってバイブ仕込むようなはしたない女だなんて
  思われなきゃいけないのよぉ!!」

みつ「人形の振りをしてくれればいいのよ!」

銀「だとしても嫌! 絶対嫌ぁ!!!!!!」

みつ「ちっ……」

銀「……!?」




 


75以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 09:00:03.38 ID:mMFEhotC0
みつ「なぁおい、銀ちゃんよぉ」

銀(口調が……)

みつ「な、あれやろ? 自分かて実際興味津々なんやろ? それをなぁ、自分だけカマトトぶって美味しいトコだけ
   持っていこうなんてちと都合よすぎるんちゃうか? ん? あれやろ? 自分、うちが成功したらそっくりそのまま
   その方法でめぐやんに迫ったろうってクチやろ? な? お見通しやねん。な? 分かってんねん。

   まあ別にそれはええねん。けどな、こっちとしてもな、あんたにもそれなりの犠牲を払ってもらわんと
   採算があわへんねん。分かるか? ん? 分かるよな? 御利口な銀ちゃんなら」

銀「…………………………
         ……はい……」

みつ「きゃー、ありがとぉ~☆ 水銀燈ちゃんなら、そう言ってくれると思ってたわぁ!」

銀「……」




 


79以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 09:06:53.97 ID:mMFEhotC0
~店内~

店主「あ、さっきの人……。それで、この商品の使い道の件なんですけどね……」

  シャキン

銀「私よ」

店主「ちょ……え? アンタ一体……」

銀「私よ! 私って言っているでしょう! 私がそのボンテージを着るの! ローションを使うのも私よ!
  そりゃそうでしょう! ドールが濡れると思ってるの!? 濡れるわけないでしょうこの豚!!!
  だから使うのよ! 悪いの!? 何も悪くないわそうでしょう!?

  ついでにバイブも私よ! ええ!? サイズ見ればわかるでしょうこのキチガイ野郎!!!!!!
  レディに対して何を言わせるわけ!? 察しなさいよ!!!!
  分かったら早く商品を包みなさい! 丸焼きにして中華飯店に売られたいわけ!?!?!」

店主「ひ……ひゃあああああああああ!!」






みつ「ありがとう、水銀燈ちゃん☆」

銀「もう……アリスになれない……」




 


82以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 09:11:39.79 ID:mMFEhotC0
~みつのアパート・玄関前~

みつ「いや~、今日は水銀燈ちゃんのお陰で助かったわ~」

銀「それはどうも……」

みつ「これで今日はカナと……、あれ? 鍵が開いてる……?」

銀「……!?」

みつ「か、カナっ!?」




 


84以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 09:17:51.75 ID:mMFEhotC0
J「あ……」
金「あ……」
みつ「え……?」
銀「……!?」

みつ「……な……何をしてるのかしら、あなたたち……裸で……ベッドで……」

J「いや……その……これは……なんというか……」

金「か……カナ……その……見ちゃって……それで……カナもちょっと興味があったから……ジュンに頼んで……」

J「そっ……そうだ……ぼ、僕は悪くない! 僕はただその頼まれたからっていうか人道的なアレっていうか、
  その極めて受動的にこの状況に陥ったわけでそういうわけではあながち被害者ともとれなくはないわけで
  だからそのみっちゃんが僕に対して責任を押し付けるのはある意味間違いなんじゃないのかななんて思ったり――」

みつ「キエエエエエエエエ――――――――――っ!?!??!?!!!?!?!」

金「ああみっちゃんが壊れたかしら!?」

J「ちょ……ちょま……おちつ……へぽぉ!?」



銀(とりあえず逃げようかしら……)




85以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 09:23:15.85 ID:mMFEhotC0
~上空~

銀(……なんか、単に疲れただけの一日だったわぁ……。
  収穫もなかったし……何か馬鹿みたいねぇ……)

~病院~

めぐ「あら水銀燈、お帰り」

銀「……」

めぐ「どうしたの? 何か疲れてる?」

銀「別に……」

めぐ「……」

めぐ「……もう、いつまでもそんなところに座ってないで、こっちに来なさいよ」

銀「ちょ……ちょっと……」

めぐ「……あら? 水銀燈、このポケットに入っているもの……」

銀(!? ろ……ローション……!? いつの間に……!?)




86以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 09:30:17.44 ID:mMFEhotC0
めぐ「水銀燈……貴女……」

銀「ち……違う! これは……違う……わよ……」

めぐ「……一緒に寝ようか、水銀燈」

銀「……」

銀「……しょ、しょうがないわね……」





めぐ「……ねえ、水銀燈」

銀「……」

めぐ「やっぱり、使ってみない? これ……」

銀「……嫌……」

めぐ「……そっか……」

めぐ「…………………………私は、使ってみたいかな」

銀「……!?」




 


88以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 09:36:00.55 ID:mMFEhotC0
めぐ「私たちは……ずっと、繋がっているよね? マスターと、ドールだもの……。
   でも私……時々不安になるから……だから……、確かめてみてもいいかなって、そう思うの」

銀「め、めぐ……」

めぐ「ほら水銀燈、触って? 私の胸……温かい? 動いてる?」

銀「温かい……動いてる……」

めぐ「そうだよね……そうなんだよね……」

銀「……」

めぐ「私もちょっと脱いだんだから、水銀燈も同じくらい脱ごうよ」

銀「!? だ、ダメ!」




 


91以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 09:40:22.86 ID:mMFEhotC0
めぐ「どうして?」

銀「だ、だって……私は……」

めぐ「ジャンクなんかじゃないよ……ほら……」

銀「あ……」

めぐ「綺麗……白く透き通ってて、やっぱり水銀燈は天使さんだなぁ……」

銀「ひゃっ……」

めぐ「気持ちいい? 水銀燈……」

銀「………………」




 


93以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 09:49:49.88 ID:mMFEhotC0
……

めぐ「ああ……気持ちいいなぁ……水銀燈の……足が……大事な所に当たって……」

銀「めぐ……あそこ……触るの……あまり強くしたら……力が……」

めぐ「いきそう? なら我慢しないで、いっていいんだよ……」

銀「……」

めぐ「……ごめん、水銀燈、寂しいこと言っちゃったね……。やっぱり、一緒に……がいいな……」

……

銀「めぐ……私……」

めぐ「私も……そろそろかな……ねえ……水銀燈?」

銀「な……何……?」

めぐ「私……今だけは……水銀燈と一つになれてる気がする……。体に邪魔された二つの魂が溶け合えるような……そんな幻想を……信じられるの……。貴女は?」

銀「……分からない、わ……」

めぐ「そっか……そうよね……ぁあっ……そろそろ……!」

銀「めぐっ……めぐっ……!」
めぐ「水銀燈っ……!」

銀&めぐ「あああっ……!」




 


95以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 09:56:35.14 ID:mMFEhotC0
めぐ「ねえ……水銀燈?」

銀「なによ……?」

めぐ「またしようね、って言ったら……ダメなのかな……」

銀「もう……しないわ」

めぐ「……そう……どうして?」

銀「……寂しいから……あまりにも悲しいもの……」

めぐ「…………そうね…………そうなのかもね……」

銀「私……少し出てくるわ……散歩してくる」

めぐ「そう……気をつけてね」

銀「ええ……」


めぐ「?……どうしたの、水銀燈?」

銀「めぐ……」

めぐ「何?」

銀「ありがとう……」

そう言い残し、水銀燈は、その漆黒の衣装と共に、夜の風景に溶け込んでいった。       終了。




 


97以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 10:01:03.77 ID:hOU7J47OO
ふぅ…乙…




98以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 10:01:49.32 ID:cclMet1SO
めいっぱい飛ばせぇー!




99以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 10:09:28.47 ID:9ekxVPjp0
Good job




100以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 10:19:05.05 ID:cclMet1SO
終わっただと…
1乙




101以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 10:20:56.54 ID:Ki+xGopz0

次は6時だ




102以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 11:22:36.42 ID:irvRHeKcO





103以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 11:24:34.57 ID:CLpIV0bYO
ドSな銀様がジャムに悪戯するのが書きたいけどいい?




104以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 11:26:03.08 ID:cclMet1SO
かまわんッッ!!




105以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 11:26:22.69 ID:CLpIV0bYO
勝手に書くお(^ω^)




107以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 11:35:53.00 ID:CLpIV0bYO
>>104
烈老師に…謝謝ッッ!


銀「ねぇ、真紅のマスター。一ついいかしら?」

ジャム「ジュンでいいよ。それより何。」

銀「あらそう。じゃあジャム、質問よぉ。貴方は真紅と肉体関係にあるのかしら?」

ジャム「ばっ…!そんなのあるわけないだろ!僕があんな呪い人形なんかと!」
銀「あらぁ、ムキになっちゃって可愛い…」

ジャム「うるさいな!用はそれだけか?だったら帰れよ!」

銀「興味はないの?この水銀燈が相手になってもいいのよぉ…?」

ジャム「えっ?」

時は黄昏。オレンジ色の光が水銀燈の顔を照している。
水銀燈の幼さの残る顔は無邪気に、そして妖艶に笑っている。






 


109以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 11:48:34.28 ID:CLpIV0bYO
唾を飲み込む音が大きい。水銀燈はそんな僕を見てクスクスと
笑っている。あぁ、水銀燈ってこんな笑顔ができるんだな。と感心していた。

銀「で、どうするのぉ?」

ジャム「え、あ、その…それって」

どういうこと?と聞こうとしたとき、部屋の外から足音が響いてきた。
どうやら真紅と翠と雛がくんくんを見終わったらしい。
水銀燈は僕に向かって言葉を投げ掛けるとバイバァイと言って窓から出ていった。

真「やっぱり、くんくんは天才なのだわ」

翠「真紅はいつもそればっかですぅ」

雛「なのー」

真「くんくんは素敵だわ。まず猫じゃないもの…。あらジャム
そんなところに突っ立ってどうしたの?」

翠「どーせまたしょーもないことですよ」

雛「なのー」

ジャム「なんでもない。ただ考えごとをしてただけだ」






110以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 11:53:28.81 ID:aK6f3PdsO
でもいざセックスが始まりち○こがズブズブ入ってくると・・・

水銀燈「ひぎぃっ!!いっ、痛いぃぃっ!!やっぱり駄目ぇ!!!」

とか言い出して突き飛ばしてきて結局させないで帰ってく


そしてベッドには血のシミと一人ポツンと取り残されたジュンがいるわけ




111以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 11:58:10.98 ID:CLpIV0bYO
考え事は嘘だ。ただ、ビックリして呆然と立っていただけなのだから。
その日僕はずっと上の空で真紅達の問い掛けにも気のない返事ばかりをしてしまい、巻き髪ウィップをよくされた。
9時になると床につき、去り際に水銀燈が言った言葉を何度も思い出していた。
「興味があるなら明日の昼に来栖川病院の近くにある廃病院にきなさぁい」

なかなか寝付けないでいた。


来栖川だっけ?有栖川だっけ?




117以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 13:05:28.80 ID:CLpIV0bYO
>>111
廃教会でし。すいやせん。




112以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 12:04:58.35 ID:irvRHeKcO
有栖川かもしれない
支援




113以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 12:09:37.93 ID:CLpIV0bYO
知らぬ間に眠っていたらしい。朝起きると家には誰も居なかった。
そう言えば昨日真紅はくんくんの聖地巡礼に、翠は蒼の所に茶をしばきに
雛は柏葉のところに行くと言っていた。
ジャムの朝は一杯のコーンフレークから!と言うことでそれを食べた。
「だいたい昼って言ったってアバウトすぎなんだよな。べ、別に興味があるってわけじゃないけどな!」
一人で言って一人で否定するのは寂しいもので、僕は苦笑いをした。

とびっきりのお洒落(上下ユニクロ)をして、時計が12時をさすころに家をでた。

心臓は高鳴り、口の中が乾いて気持ちが悪い。


ここでちょっとおいとまさせてもらう。
3時までには帰ってきます>>112
有栖川か!ありがとう




 


116以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 12:48:36.93 ID:CLpIV0bYO
さっきから不安と期待で同じ事ばかり考えている。ふと気付くと目の前に有栖川病院があった。
思考が堂々巡りしていたので時間がかかったようなかかってないようなよくわからない感覚だった。
有栖川病院、結構大きな病院だ。病院を見上げると窓から顔を除かせる少女がいた。
黒髪ロングのその少女は病的に白い、とても美しい少女だった。
「病的に白い…か。病院だから当たり前か」
そう呟いて視線を戻すとそこにはもう彼女は居なかった。
「病院の近くの廃教会…と。あったここだ」
小さな廃教会にある立派な木製の扉に手をかける。心のどこかに開いて欲しくないと思いながら扉を引く。
びくとも動かない。ホッとしたような残念なような複雑な気持ちだ。
帰ろうとした時、背後から声がした
「なにやってるのぉ?その扉は押すのよ」

振り返るとそこには水銀燈がいた。



ちょっとウンコ休憩なので書きました。また3時に合いますせう





123党員 ◆SUIGINtLCk [sage]:2008/12/12(金) 13:29:23.98 ID:haCMP20mO
じゃあいつものように書き手に聞いとくわ
なぜこんな題材で駄文を晒す気になった?
目的は何だ?私を釣る為だろ?
私を釣るスレの流れが気に入ってるからこそ書くんだろ?

とにかくこちらは不愉快でしかないんだけど




128以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 15:14:55.52 ID:CLpIV0bYO
もうちょいしたら再開します。

>>123
それはね、君が嫌がるから僕は書くのだよ。しね




 


130以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 15:47:21.68 ID:CLpIV0bYO
ギィィー…と音を鳴らして開かれた扉。教会に入ると思った以上に綺麗だった。
太陽光を受け、極彩色に輝くステンドグラス。その前に絶望とも無気力とも取れる
表情をしたキリスト像。日本にいてヨーロッパにいるかのような錯覚。
風景に息を飲み、奥へと向かい歩き出す。
教会には僕と二歩後ろを歩く水銀燈の足音が響いている。
二人は無言で歩いているので居心地が悪い。この状況を打破するため水銀燈に話しかけた。
ジャム「なぁ、水銀燈」
銀「なぁに?」
水銀燈は立ち止まりクスクスと笑い返事をした。
僕は振り返り、彼女に病院にいた儚げな少女の話をした。
「有栖川病院で僕と同い年くらいの子を見たんだ。
その子は黒髪がとても似合う綺麗な人だったんだけれど、どこか悲しそうな顔をしていたんだ」
水銀燈は退屈そうにふぅん、と返事をしてそれで?と返してきた。
それで?と聞かれてもそれだけなので返答に困り、僕は「それだけ」と返して俯いた。
「お馬鹿さぁんね、あなた」
そう言われ水銀燈を見ると、僕に沢山の羽が覆い被さり何も見えなくなった。

薄れゆく意識の中で最後に聞こえた言葉。初めて水銀燈が僕を褒めてくれた。
「少しはましになってよ、ジャム。まっくろでとってもキレイ」



さぁ、次から銀様タイムだよ!一時間後に会いましょう!




141以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 17:27:22.65 ID:jc9TQBxp0
水銀燈「くすくす、遊びに来てあげたわぁ」
ジュン 「来るなよ…」
水銀燈「そう言えばジュンって真紅とはもうエッチしたの?」
ジュン 「してない…帰ってくれ…」
水銀燈「ウフフ…今日はかわいそうなあんたの為に相手を連れてきてあげたわぁ
高和、入ってきなさい」

背後の窓が開くと同時に

阿部高和「よっこらセックス、噂に聞くいい男ってコイツかい?
よかったのか?ホイホイ連れて来てきて、俺はノンケだってかまわないで食っちまう人間なんだぜ」

水銀燈「良いわよぉ、アスホールがずたぼろになるまで犯して頂戴」

ジュン 「ッ……」

冗談じゃない、こんな男に肛門拡張されるくらいなら死んだほうがマシだ。
何とかしないと…何とかしないと…早く何とかしないと

水銀燈「真紅なら呼んでも無駄よぉ、羽根で細工したから朝まで動かないわぁ
みっともなく犯される姿を私が見ていてあげるから
じっくり楽しみなさい、ウフフフフフ アハハハハハハハ!」

三人の夜は始まったばかりだ。


            完




142以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 17:33:11.73 ID:CLpIV0bYO
頭がクラクラする。確か僕は水銀燈に呼ばれて教会に入った。
そして他愛ない、本当にどうでもいいことを言ったら
目の前が真っ暗になった。そして気が付くと今は黄昏。何時間気絶していたのかわからない。
僕は水銀燈を怒らしてしまったのだろうか…

「あらぁ、お目覚めかしら?ふふふ、よく眠っていたわぁ」
ガチャという音が聞こえ、奥から足音が聞こえてきた。
「何してるんだよ!一体どうなったか説明しろー!」
僕が立ち上がろうとすると椅子に縛られているようで動けない。

「何裸で凄んでるの?怖いわぁ…」

裸…どうりで寒いわけだ。
しかし、どうして僕は裸なんだろう…
「早く服を返せ!僕を解放しろ!」

「あらぁ、忘れたの?肉体関係に興味があるって言ったのはあなたよぉ?」

水銀燈はひとしきり笑うと身動きが取れない僕に近づいてきた。



(捕捉)
気絶したジャムはキリスト像の前で入ってきた扉の方を向いてるってことね。
で、銀様はステンドグラス側にある部屋の扉から来たってわけね。




 


145以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 17:51:03.88 ID:CLpIV0bYO
期待と不安。何をされるのかと思う恐怖。しかし、僕の心は何処か嬉々とし、踊っていた。
近づいてきた水銀燈は僕の前に来てまた笑っている。
一体何がそんなに可笑しいのか。

「アハハッ!ねぇJUM、貴方って体だけじゃなくて、ここも小さいのねぇ」

そう言って水銀燈は僕のモノを指でピンと弾いた。
うっ、と呻いた僕に水銀燈は容赦無くその小さな手で握ってきた。

「何々?これが良いわけぇ?普段貴方がバカにしている人形に一方的に
弄られて感じちゃってると言うのかしら?変態さんねぇ」

頭が真っ白になって何も考えれない。水銀燈の嘲笑ですらも今は快楽を与える。
「あぁ、僕、もう出ちゃうよ…」

もうすぐで気持ちよくなれる。気持ちよくしてくれ、そう願っていたし、そうなると思っていた。
でも、水銀燈の手はピタリと止まりクスクスと笑っている。
「ふふふ、JUMは包茎で短小で、早漏さんなのねぇ…汚いわぁ」
水銀燈に早く出してくれと哀願するように見ると水銀燈は
ゴミを見るような目でこっちを見ていた。



(捕捉)
このSSには本番ないよー!
本番期待している人はごめんね!




 


147以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 18:14:18.30 ID:CLpIV0bYO
「貴方に私の手でするのは勿体無いわぁ。もっと屈辱的なのがお好きかしら?」
そう言うと水銀燈は椅子から僕を解放して後ろ手に縄を縛り地べたに座らせた。
そして、僕の前に来ると水銀燈は足で僕のモノを踏み始めた。

「い、痛い…」
そんな言葉を聞いてもなお、彼女は足でするのをやめない。

「痛い割りにはこっちは元気じゃない?ふふふ、本当気持ち悪いほどの変態さんねぇ」

こんなに屈辱的な事をされているのに、僕のモノは激しくくる快感と痛みに脈動している。
股間から脊髄へ、脊髄から脳天へと電気が走ると、僕は大量に放出していた。
二回、三回とモノの痙攣は収まらない。今まで自分でしてきた
どれよりも気持ちが良かった。精液は自分自身に大半がかかったが、水銀燈の靴にも少しかかってしまった。
真っ黒な衣装に白濁した精液。そのコントラストはとても淫靡で美しい。




148以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 18:29:49.80 ID:CLpIV0bYO
ハァハァと肩で息をし、やっと射精したことへの喜び
と、新しい快感を感じた僕はさぞ恍惚とした顔をしていたのだろう。
不意に頬に痛みが走る。水銀燈が僕にビンタをしたのだ。
ビックリして何も言えない僕を怒った様に見た水銀燈は足を差し出した。
「何ひとり気持ちよくなってるのよ?貴方の汚いのが靴に着いちゃったわ。舐めなさぁい」

射精をする事により少し余裕が出来た僕は「嫌だっ!」と叫んだ。
するともう一度水銀燈は僕にビンタをした。痛みに顔を歪ませると水銀燈は声を荒らげた。
「JUM、貴方には拒否権はないわぁ。さぁ、貴方の汚いのがかかった靴を早く舐めなさぁい」

あの目を見ると逆らえない。僕は差し出された足に顔を近づけ舌をだした。



(捕捉)
差し出された足に顔を近づけ。のところはorzこれの
胸が完全に地面に着いてケツプリーンてしてるかんじ。




149以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 18:46:00.42 ID:CLpIV0bYO
ピチャピチャと水を引っ掻いたような淫らな音と、僕の荒い息が教会に木霊する。
聖なる場所、キリスト像の前で淫行にふける自分に酔っている。
いつの間にか僕のモノは固さを取り戻していた。

「どう、自分の精液の味は?不味いわけないわねぇ。そんなに美味しそうに舐めてるもの」

「ふぁい…。おいひいです…」

もう、逆らう気はしない。嫌だからではない。それが嬉しいからだ。
僕はどこかおかしくなったようだ。
でも、それが今は気持ちいい…
ピチャ…、ピチャ…と靴を舐めていると足が戻され、それを名残惜しそうに見つめていた。
水銀燈は僕の気持ちを知ってか知らずか、クスクスと笑い、
耳元で「変態…、気持ち悪いわぁ」と呟いた。




 


153以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 19:36:21.05 ID:CLpIV0bYO
よーし!ヨイコのみんなー!はっじまるよー!




154以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 19:38:28.45 ID:aK6f3PdsO
まんこに入れさせてくれないのか?




155以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 19:41:09.16 ID:CLpIV0bYO
>>154
ドMからしたら邪道かな?なんて
お預けを食らって食らって…というのが燃える
萌えるじゃなくて燃える!実際わからんがな
銀様「いやよぉ、汚らわしい」
て言われたいよぉぉおおお!




 


158以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 19:58:43.25 ID:CLpIV0bYO
「貴方は今から何がしたいのぉ?」
モノに手をかけ、上下に擦りながら水銀燈は聞いた。
「水銀燈…の裸が…見たい…。そして……ハァ…入れたい…です」

「欲張りな子ねぇ…。どっちか一つよぉ…。もっとも、服を脱がさなきゃ入れられやしないけど」

「うぅ…、でも…」

アハハッと水銀燈は笑い、そして何かを思い付いたように煌々と瞳を輝かせた。
「そうだわぁ…、ねぇJUM。私のテコキに1分耐えれたら2つの願いをきいてあげるわぁ」

「そんなぁ…。もうイきそうだよ…」

「だぁめ、我慢よぉ。もし1分内にイったら今日はこれでお終いよ」

「わかり…ました…っ…」

「いい子ねぇ…」


果たしてJUMは1分たえられるのだろうか!?




 


160以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 20:13:10.30 ID:CLpIV0bYO
「はぁい、10秒経過…」
まだ10秒しか経っていないのかと思うほど永い時間だ。
水銀燈は淫らに手淫をしながら微笑んでいる。
JUMは目を瞑り、必死に耐えている。が、時間の問題であることは
明らかである。1分という時間はこれほどまで永いとは思わなかった。
「30秒経過ぁ、なかな我慢するわねぇ…。少し疲れちゃったわぁ」
水銀燈の手の動きが遅くなった。これならあと30秒は耐えられる。
しかし、一瞬でも気を抜けば射精をしてしまう。
我慢、我慢だ僕!自分にそう言い聞かせJUMは歯をくいしばった。

「10、9、8、7、6、5…」

やった!我慢したぞ!これでやっと…




161以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 20:23:20.34 ID:CLpIV0bYO
やっと水銀燈の裸が見れる!そう思った時、水銀燈はJUMのモノをくわえた。
「え?」
一瞬時間が止まり、生暖かい、今までに感じたことのない暖かな感触に驚いた。
生暖かい柔らかい何かにモノを包み込まれ、生き物が意思を持ったかのようにモノに絡まる。

突然の事に気が抜け、JUMは射精をしてしまった。
口に出された精液をJUMの顔に吐いて水銀燈は勝ち誇った様な無邪気な笑顔を見せた。

「私の勝ちねぇ、残念だったわね、JUM君…アハハハハ」






 


164以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 20:39:43.81 ID:CLpIV0bYO
「今日はこれでお終いよぉまたねぇ」

JUMは逆らえなかった、いや逆らわなかった。今日はという言葉を聞いて
安心したのだ。今日は終わりでも明日がある。いつでも水銀燈にあえるんだ!
いつしか、JUMは水銀燈の犬となっていた…



水銀燈は濡れたタオルで体を拭き、嗽をして外に出た。
辺りはもう日が暮れ、彼女に似合う漆黒にそまっている。
翼を広げ、飛び立った水銀燈は有栖川病院へと向かった。
「あら、水銀燈。今日は遅かったのね…。こっちに来なよ」
水銀燈は無言で病的に白い、黒髪ロングの少女の前に立った。

少女-めぐは水銀燈に今日合ったことを話した。他愛のない話しだ。

「今日ね、お昼頃に外を見ると黒い髪でメガネの男の子が立ってたの」

水銀燈はつまらなそうにふぅん。それで?と答えた。
「まさか水銀燈嫉妬してるの?おっかしい」

無邪気に笑う儚げな少女めぐは水銀燈を抱き締めた。
そしてめぐの手は何人の侵入を許していない丘へと延びている。

「あら、水銀燈。今日はもうぐちゃぐちゃよ?どうしたの?」

「あっ…、めぐ…意地悪な事言わないでぇ…」


終わり!




 


166以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/12(金) 20:43:57.75 ID:CLpIV0bYO
あざっした。
初SSっした。
党員死ね。
またね




167以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/12(金) 20:44:14.74 ID:Bs0l7KgJ0
もう乙しか言えない


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[ 2008/12/13 10:27 ] ローゼンメイデン | TB(0) | CM(0)
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2008年11月2日ブログ開始
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