FC2ブログ
ジャンヌ速報 蒼星石「なーんで僕ってこんなに変態扱いされるんだろ」

ジャンヌ速報

新ジャンル的なスレとかサザエさんスレとかドラえもんスレとかvipまとめブログ
フリーエリア
ヘッドライン

蒼星石「なーんで僕ってこんなに変態扱いされるんだろ」 

蒼星石「なーんで僕ってこんなに変態扱いされるんだろ」


1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 01:33:06.36 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「みんなジュン君が悪いんだ…殺してやる」





蒼星石「なーんで僕ってこんなに変態扱いされるんだろ」


7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:04:57.20 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「ジュン!出てこいや!」
バンッ
ジュン「な、なんだぁ!?」
蒼星石「な、…お前何オナニーしてんだよ!!きったねぇな!」
ジュン「ひぇごめんなさい!」




8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/19(金) 02:06:23.43 ID:/wcvrp9I0
お、期待




9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/19(金) 02:06:39.09 ID:P4YXqwmO0
続けろ




10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:12:27.20 ID:lMJOIfTqO
うんこしてきた




11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:14:04.87 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「ちんこちょん切るぞ!おら!」キラーン
ジュン「ちょんちょんだけに!?」
蒼星石「違うニダ!ふざけてると…」ジャキン!
ジュン「うわぁぁ」




12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:15:45.60 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「おらおら!ひゃははは」
ジュン「うわぁ!ティッシュ切らないで!」
蒼星石「こいつぁ面白れぇ!!パサパサ切れるぜ!」
ジュン「くそっ貴様何が望みだっ!?」




13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:17:39.60 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「貴様にはまだ教えん!!めちゃくちゃ悩むがいい!!ふはは」
ジュン「ちくしょう…いったいなんなんだ…」




14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:18:55.92 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「じゃあもう帰るよ」
ジュン「あれ?紅茶飲んでかないのか?」
蒼星石「うん。ばいばい」
バタン




15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:21:26.60 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「次は真紅じゃ!」

真紅「あらこんばんは蒼星石」
蒼星石「うっさい!死ね!」ジャキン
真紅「あ…あたしの髪が!何するの!!」
蒼星石「ざまぁ見ろ!」







17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:22:41.76 ID:lMJOIfTqO
真紅「もう死ぬしかない」

蒼星石「次は糞苺だ!」
雛苺「うっせばーか」







19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:24:48.18 ID:lMJOIfTqO
雛苺「うにゅ~拳法!」
蒼星石「ぐわわわわ」
雛苺「やったか!?」
蒼星石「こっちだ」
雛苺「何処!?」

 
 
 
蒼星石「あれ…間違えて病院まで瞬間移動しちゃった」




20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:26:45.31 ID:lMJOIfTqO
めぐ「ぱしへろんだす」
蒼星石「おいお前!」
めぐ「なにんだす?」
蒼星石「チッ…池沼か」

蒼星石「池沼には手は出さん」サッ
めぐ「さよならんだす」







22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:30:41.92 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「少し休むか」
水銀燈「あら!」
蒼星石「ん?なんだ水銀燈か」
水銀燈「久しぶりねぇ」
蒼星石「は?話しかけんなし」
水銀燈「ごめんなさい」
蒼星石「消えろ」
水銀燈「はい…」
蒼星石「おい!ちょっと待て」
水銀燈「え?」
蒼星石「せんべつだ。」
水銀燈「…ティッシュ?」
蒼星石「フッ待たな」サッ




23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:32:59.20 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「またせたな!」
雛苺「!!」
蒼星石「死ね!」
雛苺「うん!」
蒼星石「え?」
雛苺「首吊って死ぬの。さよなら」
蒼星石「そっか…まぁ辛い事沢山あるだろうけど頑張れよ」

雛苺「」




24以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:39:32.47 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「そんな事よりトイレっと」
蒼星石「ぶりぶりー」プリ
蒼星石「あ゛ー」




25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:47:25.43 ID:lMJOIfTqO
ジュン「トイレトイレ!っうわ!」
蒼星石「やぁ待ってたよジュンくん」
ジュン「やぁじゃないだろお前!何でまだ居るんだよ!っつーか鍵かけろよ!」
蒼星石「それは無理だね」
ジュン「な!?」
蒼星石「ジュンくんには偶然鍵かけてないトイレで僕がちんこ丸出しなのを見てもらいたかったし」
ジュン「くそっ…全ては計算通りか…はぁはぁ」




26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:47:46.98 ID:ZGIxqTLiO
蒼星石「はっ!?」
蒼星石「夢か…」




27以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:49:42.24 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「勃起してきたね」
ジュン「当たり前だろ!蒼星石にちんこが付いてるなんて!」
蒼星石「…」
ジュン「なんだ!?どうしてだまる!」
蒼星石「実はこれ偽物ちんこ」ポロッ
ジュン「ギョエー--」







30以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:50:58.94 ID:lMJOIfTqO
ジュン「そんな…」
蒼星石「残念だったね」
ジュン「もうダメだ…生きていく希望を失った…死のう」バタン
蒼星石「若い子は元気でいいなぁ……んっ」ブリッ




31以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:52:30.78 ID:ZGIxqTLiO
蒼星石「もうやめてよッ!」
蒼星石「僕をこれ以上変態にしないでよッ!」




32以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:53:53.19 ID:lMJOIfTqO
ジャー
蒼星石「あー出た出た」
蒼星石「ん?ちょっと待った!」

バタン

蒼星石「あ…あー……」ブリョッ
蒼星石「…ふぅ」
蒼星石「何でたまいに大きいのってトイレ出た後にしたくなるんだろ」




33以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:54:55.12 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「他になんか居たっけなぁ」
蒼星石「あーのりが居た」
蒼星石「…虐めてやるか」




34以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:56:52.12 ID:lMJOIfTqO
のり「あら蒼星石ちゃん。今日もタダ飯食いにきたの?」
蒼星石「まぁね。」
のり「ゴミ箱に残飯置いといたから。それ食べてね」
蒼星石「うん」
のり「あ、あと床の埃もデザートにどうかしら?」
蒼星石「いいね!!いただくよ!」




35以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 02:58:48.83 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「うん!とっても美味しい!」

蒼星石「ってあほか!」
蒼星石「あの野郎…また僕のことからかいやがったな」
蒼星石「やっぱりあいつは最後にしとくか。」
蒼星石「ラスボスは派手に殺したいな…何かないかな」







38以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 03:01:10.27 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「そうだ!」サッ

金糸雀「きゃっ!」
蒼星石「金糸雀!のり殺したいんだけど!?」
金糸雀「何ですって!?それは困ったかしら!このロー~中略~かしら!」
蒼星石「終始かしらしか言ってなかったね!でもありがとう!」
金糸雀「頑張るかしらー!」




39以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 03:07:45.55 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「金糸雀のおかげでついにのりと対決だ!」
のり「ぐふふ…貴様に私を倒せるかのぉ」
蒼星石「…出来る!」
のり「ほう…」
蒼星石「喰らえッ!!」
のり「こんなもの……………な!!?」バシュッ
蒼星石「それはジュン君のティッシュの痛み!」
のり「うごっ!」
蒼星石「これは真紅の髪の毛の痛み!」
のり「あ゛゛゛」
蒼星石「そしてけれは雛苺の痛み!」
のり「まちみやたなあたまあかなやたあ」
蒼星石「これは…僕のうんこ!」
のり「くさっ」




40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 03:10:54.64 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「最後に…」
のり「!!」
蒼星石「これがジュンくんのオナニーしそこねた痛みダァーッ!!」
のり「ぎゃああああああああ」ああああああああああああ

 
 
 
 
こうして桜田家に平和が戻りましたとさ。




41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 03:12:03.52 ID:Yxwa5lVt0
           ∨三三三三三三三三三三ニ/
      __  lニ>‐ '´ ̄ ̄ ̄` ー<三三/
     〈三三二ニ―‐- 、 ___     `ヽ|
     ∨三三三三三三三三三三三三二二ニ¬
       ヽ三三二ニニニニニ二二三三三三三/
       Y´::.::.::.::.::/:l::.::.::.::.::.:\::.:`ヽ::<三/
.       ,'::.::.::.::.::.〃∧::l::ヽ::、::.::.ヽ、::.`、:l:T
      |::.::.::.フ7¬‐、ヾ、:\>、:|-ヘ::.::.}::!:|
       {::.::/代了圷ミヽ. \行‐t予l:ノ/::|
         !::.::.::.:| ゞ-'′  \  辷シ '/:/::./
       |::.::.::.:ゝ       ,       厶ノ::.;′
       ヽ.::.::l|ヽ、    r-、     /::.::/         ・・・・・
           \:ト、:j> 、   _,.ィ:´::;:l:: /
             ヽ ` ,.イ `¨´ ト、レ'|/ |:/
            __,. '´_>v< `ヽ、′
       ┌イ  //了,ハ\\ヽ `┬ァ
       /7 |  { く/ノ/引ヽヽノノ  | }-、
.      /:.:.:.:{ |  `ー'´//l弓| |`ー′  | } :.:l
     /:.:.:.:.:.{ |     // ]弓ト、ヽ     |「 :.:.|







42以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 03:13:03.55 ID:lMJOIfTqO
あー面白かった




43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 03:15:12.94 ID:6MDRhQuP0
とりあえず>>41がいい仕事と思う




44以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 03:21:17.49 ID:lMJOIfTqO
後で続き書くから保守しとけよ?くずどもめ!じゃあな




45以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/19(金) 03:34:50.57 ID:A5T9KCte0
ここまでじゅんは何も悪くないのに蒼が変態な件




46以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 03:50:31.11 ID:lMJOIfTqO
とある日

蒼星石「ジュンくん!」
バタン
ジュン「うわっ!?なんだ!」
蒼星石「あ、あの…ってきゃ!///」
ジュン「は、入ってくるならノックしろよな」
蒼星石「ご、ごんなさい…」
ジュン「あーもう指の隙間からじろじろ見るな!」







49以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 03:52:27.85 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「ごめんね。ジュンくんが何してるのか急に気になって…」
ジュン「あのなぁ…」
蒼星石「それで誰の事考えてオナニーしてたの?」
ジュン「そりゃ蒼星石……って何言わすんだよ!」
蒼星石「ご、ごめんなさい!」
ジュン「ったく…」




50以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 03:54:46.19 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「でもジュンくんって僕が此処に来ると何時も途中で部屋行くよね」
ジュン「ギクッ」
蒼星石「「ギクッ」って…それは効果音で出すものだよ?…全く…おっちょこちょいなんだから…」
ジュン「すいません」




51以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 03:59:16.64 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「しかも異様に僕にくっついてくるし…」
ジュン「それは…」
蒼星石「さっきも股の間に無理矢理僕のお尻乗せたよね?」
ジュン「うっ…」
蒼星石「…吐いちゃいなさい」
ジュン「はい…」
ジュン「すいません…何時も蒼星石でオナニーしてます…匂い嗅いですぐに部屋行って三回ぐらい抜いてます…」
蒼星石「…」
ジュン「本当にごめん。もう二度とやらりません」

蒼星石「……違う」
ジュン「え?」







53以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 04:00:44.72 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「精子吐けっていったんだよ!!」ビシッ
ジュン「あべし!」
蒼星石「おらぁ!この!こんなにしてぇ!!」バシッ
ジュン「あぎゃああ」







55以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 04:05:16.20 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「かーめーはーめーはー!!!」
ジュン「ドピューーーーーーー!!!」
蒼星石「うぉぉ!?」
ジュン「雨ま雨ま!」
ザッパ~ん
蒼星石「すげぇ!!一瞬にしてこの部屋が精子で埋まった!!」
ジュン「いやー何これ!?」
蒼星石「此処に居るとまずい!一先ず脱出だ!」サッ
ジュン「あれれ!?蒼星石!!僕は!?」
蒼星石「ジュンくんかっこよかったよ。じゃあね!」
バタン
ジュン「そんなぁ~………ゴポポポ…」







58以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 04:09:08.59 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「ふぅ…あーあ服が精子まみれだ…」
蒼星石「真紅に治してもらお」

真紅「あら蒼星石、ジュンは?」
蒼星石「まぁそんな事よりこの服の精子全部とってほしいんだけど。君ならちょちょいのちょいでしょ?」
真紅「分かったわ。」
真紅「じゃあいただきまーす」
蒼星石「え!ちょ!…ひゃん」




59以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 04:12:41.02 ID:lMJOIfTqO
真紅「ペロペロ」
蒼星石「真紅…何時ものあの力で…」
真紅「あれは使い過ぎると疲れるの…それにミーディアムの精子がないと使えないのだわ」
蒼星石「っていうことは君は毎日ジュンくんの精子ペロリンチョ!?」
真紅「まぁそうなのだわぺろ」
蒼星石「それなんてみるくは○たーず?」
真紅「ペロペロ…ふぅ終わったのだわ」




60以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 04:16:04.32 ID:lMJOIfTqO
蒼星石「ありがとう。ついでなんだけどジュンくん助けてあげて」
真紅「!ジュンに何かピンチなの!?」
蒼星石「ああ、自分の精子で溺れそうなんだ」
真紅「…それを先にいいなさい!!!」
蒼星石「ごめんごめん」
真紅「ジュン待っててね!私が今舐めてあげるのだわーーーーーー!!」

蒼星石「やれやれ、真紅には困ったもんだ」




61以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 04:18:30.45 ID:lMJOIfTqO
こうしてジュンは死に、真紅はずっと部屋を舐め続けるのであった。




62以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 04:19:39.14 ID:lMJOIfTqO
じゃあまた続き書くから保守よろしく




66以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 04:56:59.38 ID:Fx0zwifpO
一応☆ゅ




67以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 05:01:23.46 ID:lMJOIfTqO
よし書くぞ




68以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 05:04:15.39 ID:lMJOIfTqO
ジュン「うーんむにゃむにゃ此処は何処だ?」
ジュン「部屋…にしては窓もドアもない」
ジュン「何で僕はこんな所に居るんだ?」
ジュン「何も思い出せない…」
ジュン「閉じ込め…られた……?」




69以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 05:08:39.65 ID:lMJOIfTqO
5分後
ジュン「おぉーい!!誰かぁー!!助けてくれー!!」ドンドンッ
ジュン「誰か!此処を開けてくれ!!」ドンドンドンッ
ジュン「だれか…………………糞っ…僕が何したって言うんだ………」
謎の声「フハハハハハハハハ」
 
ジュン「!!な、何!?」







73以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 05:16:22.44 ID:lMJOIfTqO
謎の声「やぁジュン君。おはよう。いや、こんにちは…こんばんはかな?……ククク」
ジュン「誰だ!何処にいる!?」
謎の声「さぁねぇ」
ジュン「ふざけるな!!此処から出せ!」
謎の声「はてさて私は何もふざけてねーですけど」
ジュン「お前は誰だ!!」謎の声「それは言えないかしら」
ジュン「何で僕を閉じ込めたんだ!!」
謎の声「此処から脱出出来たら教えてあげるのだわ」ジュン「脱出…だと…?」




74以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 05:20:44.89 ID:lMJOIfTqO
謎の声「そう…これはゲームよ……」
ジュン「つまり…脱出ゲーム?……」
謎の声「ふふふ…食べ物はその鞄の中に入れておいたわぁ」
ジュン「鞄?……(キョロキョロ)……これか」
ジュン「この鞄…何処かで見た事…」
謎の声「もって三日かしら」
ジュン「三日……」
ジュン「(三日で僕は…)」
謎の声「じゃあ頑張るのだわ」ブチッ
ジュン「あっ!?おい!ちょっと待てよ!」
ジュン「おい!まだ話を………」




75以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 05:24:16.10 ID:lMJOIfTqO
ジュン「畜生…何なんだよ……」
ュン「姉ちゃん……うっ……グスッ」
ジュン「誰か…助けてよ……」ドテッ
ぐ~
ジュン(腹減ったな…)
ジュン「あの鞄…何が入ってるのかな」
ガチャ
ジュン「結構あるな……水……パン……紅茶?…」
ジュン「…苺大福………この黄色いのは……残飯?」謎の声「たまご焼きかしら」
ジュン「あったまご焼きか」
ジュン「あとは殆どヤクルト……」
ジュン「何だかめちゃめちゃだなぁ…これで本当に三日持つのか?」
ジュン「とりあえずパン食べるか…」
モグモグ
モグモグ
モグモグ…
ジュン「ん?何か変な物が口に…」
ジュン「ペロ………これはカッター!?……」




76以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 05:26:28.58 ID:lMJOIfTqO
ジュン「何でカッターが…!!」
ジュン「いや…脱出ゲームには脱出するためのアイテムが必ずある…」
ジュン「まだ他にも何かあるかも知れない」
辺りを見回すジュン
ジュン「うーん…特に怪しい物はないな…」
ジュン「電気のボタン押してみるか…」
カチッ
ジュン「やっぱ何も起きな…ん?」
ジュン「あの壁…あそこだけ淡く光ってる…!」
パチッ
ジュン「確か此処だったはず…」
コンッ
コンコンッ
フニャ
ジュン「此処だ!ここだけ粘土になってる!」
ジュン「でもやけに固いな…こんなんじゃ……あ!」ザクザク
ジュン「よし、これなら……………」
ザクザク
ボトッ
ジュン「…ふぅ…奥に何かある……」
ジュン「届くかな………ふんっ」ガシッ
ジュン「よし!掴んだぞ!」

ジュン「な…なんだよ…これ……」
 
ジュンの手に握られていたのは…………一丁の拳銃だった







78以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 05:29:18.14 ID:lMJOIfTqO
書き溜めは此処で終わり




79以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 05:34:05.03 ID:lMJOIfTqO
ジュン「なんで拳銃なんか…」
ジュン「まさか…僕に死ねって事か!?…」
ジュン「冗談じゃない!」
ジュン「おい!聞いてるんだろ!」
謎の声「…」
ジュン「僕は死なないぞ!絶対に此処から出てやる!」
謎の声「…」
ジュン「そしてお前をぶっ殺してやる!!!」




80以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 05:35:40.78 ID:lMJOIfTqO
ジュン「とりあえずこの拳銃はもしもの時の為にとっておこう」
ジュン「ふぅ………なんか疲れたし今日は寝るか」




81以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/19(金) 05:37:00.44 ID:kRpMgvzWO
どうでもいいけど、逆立ちのスレもお前だったのか




82以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 05:39:29.90 ID:lMJOIfTqO
>>81
むしゃくしゃしてやった
後悔はしてない




83以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 05:41:58.83 ID:lMJOIfTqO
ジュン「あークソッ寝られない」
ジュン「…オナニーでもするかな」
謎の声「ティッシュは鞄のなかに…」
ジュン「分かってるよ!」
ジュン「ったく…はぁはぁ…巴…」




84以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 05:44:45.30 ID:lMJOIfTqO
ジュン「…ふぅ」
ジュン「なんか疲れた…オナニーも見られちゃったし…死のう…」BURRN!

謎の声「え!??」


 
 
 
 
 
 
めんどくさw




85以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/19(金) 05:46:01.30 ID:kRpMgvzWO
おいこのスレどうするんだ




86以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 05:50:19.21 ID:kRpMgvzWO
まぁ乙




87以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:07:52.94 ID:CDSIhr0q0
>>1から

JUM「みんな僕が悪いのか」

蒼星石「そうだよ。だからさジュンくん、死んでくれない?」

JUM「嫌だね。僕は自殺する度胸はない」

蒼星石「……じゃあ、僕が殺してあげるよ」

JUM「やってみろよ。けど、お前が何かしようとした瞬間――」

蒼星石「?」

JUM「――物凄い喘ぎ声をあげてやる」




88以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:09:58.08 ID:lMJOIfTqO
ほう、俺を越えるのか




89以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:10:21.60 ID:CDSIhr0q0
蒼星石「喘ぎ声をあげる? あはは、それに何の意味があるのさ」

JUM「わからないのか? その意味が」

蒼星石「わからないね。だって、僕は変態じゃないから」

JUM「……仕方ないな。説明してやるから聞けよ?」

蒼星石「……まあ、聞くだけ聞いてあげるよ」

JUM「いいか? 僕が喘ぎ声をあげた瞬間お前の行動は全て――SMになる」







91以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:13:22.90 ID:CDSIhr0q0
蒼星石「……何を言ってるんだい?」

JUM「蒼星石。お前が不満を持ってるのは、“変態扱い”される事だろ?」

蒼星石「そうだよ」

JUM「なら、お前の行動が全てSMになる……そう取られる事の危険がわかるはずだ」

蒼星石「っ!? まさかジュンくん、君は!?」

JUM「……ああ、そうさ。僕は、ただお前に殺されてはやらない」

JUM「――プレイ中に相手を殺してしまう程のハードSっていう称号を置き土産にしてやる」







93以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:16:35.49 ID:CDSIhr0q0
蒼星石「……それで脅してるつもりかい?」

チャキッ!

JUM「ああっ! 早く僕にそのイヤらしい鋏でお仕置きしてくださいぃっ!」

蒼星石「!?」

JUM「早く! 早く早く早く早くうっん! お願いしますぅ――ッ!」

蒼星石「……」

JUM「――ん? どうした蒼星石。……やってくれないのかなぁ?」ニタァ




94以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:19:09.27 ID:CDSIhr0q0
蒼星石「ジュンくん、君は一体……」

JUM「僕か? ただの引きこもりだよ。知ってるだろ」

蒼星石「“ただの”……じゃあないよね」

JUM「ああ、そうだな。“変態”だよ」

蒼星石「……」

JUM「お前みたいなまがい物とは違う、本物の……ね」







96以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:23:12.27 ID:CDSIhr0q0
JUM「お前は、変態扱いされるのを嫌がってるけれどな」

蒼星石「……当たり前だよ」

JUM「僕から言わせてもらえば、お前なんか変態の“へ”の字にも満たない」

蒼星石「……」

JUM「いいか? よ~く聞けよ、蒼星石」

蒼星石「……なんだい」

JUM「扱いに不満を持ってるお前なんか、全然変態じゃないのさ」

蒼星石「でも、僕は――」

JUM「学校中から変態扱いされる気持ちがお前にわかるか? なあ?」

蒼星石「……」

蒼星石「なんかゴメン」




97以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:26:29.32 ID:CDSIhr0q0
JUM「“ゴメン”? おい、今もしかして謝ったのか?」

蒼星石「う、うん……」

JUM「変態扱いされて不満を持つお前が! 学校中から変態扱いされた僕を! 憐れんだのか!?」

蒼星石「あ、ああ……」

JUM「おい! 答えろ蒼星石!!」

蒼星石「……ご……ごめん……なさい……!」ポロポロ

JUM「泣き顔が可愛いから許す」

蒼星石「……」

蒼星石「あれ? 軽くない?」







99以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:29:21.31 ID:CDSIhr0q0
JUM「……はぁ、いいか蒼星石」

蒼星石「な、何っ?」ビクッ

JUM「お前の変態なんて、所詮周りの奴が勝手に言ってるだけだろ」

蒼星石「あ、うん……」

JUM「だったらそんなに気にするなよ」

蒼星石「ジュンくん……」

JUM「ははっ、僕なんてどこからどう見たって変態だしな」







101以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:32:18.71 ID:CDSIhr0q0
蒼星石「そ、そんな事ないよ!」

JUM「いいや、ある。僕は変態だ」

蒼星石「なんでそんな……」

JUM「だってそうだろ? 中学生で人形のお洋服作りが趣味? はっ!」

蒼星石「……」

JUM「……ははっ! あははははははははははは!」

蒼星石「ジュンくん、君は……」

JUM「ははははははははははははははははは!!」ポロポロ







103以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:35:30.98 ID:CDSIhr0q0
JUM「はははははははは! HA-HA-HA-! はははは!!」

蒼星石「えっ、今どうしてちょっと外人になったの?」

JUM「なんとなくだ」

蒼星石「あ、うん」

JUM「……僕は、お前が本当は変態じゃないって知ってる」

蒼星石「急に真面目に……」

JUM「それだけじゃあ……駄目か?」

蒼星石「……」

蒼星石「ごめん、ちょっと微妙」




104以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:38:44.58 ID:CDSIhr0q0
蒼星石「……」

JUM「……」

蒼星石「……うん、なんだかジュンくんを殺そうっていう気は失せちゃったよ」

JUM「そりゃ良かった。でも、僕を“殺そう”っていう発想は悪くなかったぞ」

蒼星石「えっ?」

JUM「お前が間違ったのは、“殺し方”だ」

蒼星石「……どういう事?」




105以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:42:27.67 ID:CDSIhr0q0
JUM「お前は簡単な方法を選んだ、って言ってるんだよ」

蒼星石「ねえ、ちゃんと説明してよ」

JUM「仕方ないな。……特別だぞ」

蒼星石「ありがとう……?」

JUM「まず、ペタンと女の子座りをしろ」

蒼星石「? それに何の意味が……」

JUM「……」トントン

蒼星石「す、するから机を指でトントンしないでよ、もぅ」




106以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:45:38.81 ID:CDSIhr0q0
蒼星石「……これでいいのかな?」

ぺたん

JUM「うぐっ!?」キュン!

蒼星石「えっ? どうして心臓を押さえてるのジュンくん!?」

JUM「……いや、問題ない。
  そのまま……首をちょっとだけ、いいか、ちょっとだけクイッと傾げるんだ」

蒼星石「?」クイッ

JUM「ぐああっ!?」キュキュウンッ!




107以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:51:01.10 ID:CDSIhr0q0
JUM「……はぁ……はぁ……!」

蒼星石「何故息切れを」

JUM「お前の行動の切れ味が良くて、な」

蒼星石「……」

JUM「なあ、頼みがあるんだ」

蒼星石「何?」

JUM「そのまま“おちんちん?”って、その言葉を知らない風に言ってくれないか?」

蒼星石「……」

JUM「頼む!」

ガバッ

蒼星石「……土下座されても」







110以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:55:30.34 ID:CDSIhr0q0
JUM「僕は多分……それで死ぬ」

蒼星石「……」

JUM「なあ、“おちんちん?”って……なあ……!」

蒼星石「……一回だけだよ」

JUM「イエスッ!!」

蒼星石「……お、おちんちん……///は、恥ずかs」

JUM「照れが入ってた。やり直してくれ」

蒼星石「……」

蒼星石「えっ?」




111以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 07:59:10.40 ID:CDSIhr0q0
JUM「いいか? 僕が見たかったのは、
   恥ずかしがりながら“おちんちん”って言うお前じゃあないんだ」

蒼星石「やり直しって……」

JUM「当然だろ。おちんちんが何なのか知ってるお前なんて、珍しくもなんともない」

蒼星石「あはは、どうしてだろうね」

JUM「――さあ、もう一度頼む」

蒼星石「……ね、ねえ、本当に言わなきゃ駄目? 恥ずかしいんだけど……」

JUM「駄目」

蒼星石「あうぅ……///」




112以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 08:03:30.30 ID:CDSIhr0q0
蒼星石「お、おちんちん?」

JUM「どもるな。もう一度」

蒼星石「おちんち……ん」

JUM「どうして途中で言葉を切った?」

蒼星石「~~~っ! おちんちん!」

JUM「やけになるなよ。……でも、声を出して単語に慣れるのはいいかもな。
   リピートアフターミー。――おちんちん!」

蒼星石「おちんちん!」

JUM「おちんちん! おちんちん!!」

蒼星石「おちんちん! おちんちん!!」







114以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 08:07:20.46 ID:CDSIhr0q0
JUM「もっと大きな声で! おちんちんッ!」

蒼星石「おちんちんッ!」

JUM「いいぞ、その調子だ! おちんちーん!」

蒼星石「あはは、なんだか楽しくなってきたよ! おちんちーん!」

JUM「ちんちんちんちん……おちんちん!!」

蒼星石「ちんちんちんちん……おちんちんちんちん!!」

JUM「“ちん”を一回増やすとは……やるな!」グッ

蒼星石「まあ、この位なら……ね!」グッ


…ガタッ

JUM「ん? 今何か物音がしなかったか?」

蒼星石「気のせいじゃないかな? おちんち~~~ん! あははははっ!」ペカー




115以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/19(金) 08:10:59.38 ID:CDSIhr0q0
     ・    ・    ・

翠星石「……」

真紅「どうしたの翠星石? 顔色が悪いわよ」

翠星石「な、ななな、なんでもありませんよ! 何でも!」

真紅「? そう? それなら良いのだけれど」

翠星石「……」

翠星石(翠星石は……とんでもないもんを見ちまいました)

翠星石(おちん……と叫びながら、親指を立てて意気投合する二人)

翠星石(……チビ人間はともかく――)


翠星石(――蒼星石は、とんでもないド変態だったようですぅ)


おわり




116以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/19(金) 08:14:18.35 ID:CDSIhr0q0
こんなくだらないもんを最後まで読む人はいなかったようですね

おやすみ




117以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/19(金) 08:27:35.71 ID:P4YXqwmO0



スポンサーサイト




banner_01.gif

[ 2008/12/22 18:14 ] ローゼンメイデン | TB(0) | CM(0)
, このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
DMM.com
DMM.com DVD・CD・本・フィギュアホビー販売 DMM.com 映画・ドラマ、アニメのダウンロード販売 DMM.com DVD通販&レンタルの総合エンターテイメントサイト
プロフィール

newsvipblog

Author:newsvipblog
2008年11月2日ブログ開始
ブログにいろいろ機能付けていきたい

フリーエリア
banner_01.gif
最新記事
最新トラックバック
DMM.com
DMM.com ゲーム通販 全国送料無料!
QRコード
QRコード
FC2ブックマーク