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ジャンヌ速報 フグ田タラヲが地獄を見るそうです

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フグ田タラヲが地獄を見るそうです 

フグ田タラヲが地獄を見るそうです


1笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 19:39 ID:+rxHv7GW0
―――僕は、いつだってぬるま湯に浸かってた。

それが当然だと思っていたし、それは未来永劫不変のものだと確信していた。
故に、僕は何人もの人間を陥れて来た。
カツオ兄ちゃんも、その中の1人だ。

―――あの日まで、僕は本当にぬるま湯に浸かってた。







フグ田タラヲが地獄を見るそうです


2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 19:40 ID:KTo1uSKR0





3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 19:41 ID:5/6GyugH0
あー、終わっちゃったかあ




 


5笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 19:47 ID:+rxHv7GW0
「―――公園です~」

馴染みの公園を走り回る。
飽きてしまった風景だが親の手前、喜んだフリをしておく。
「タラちゃんは公園大好きだもんね~」
母が能天気なことを言う。全く阿呆だ。親でありながら僕の本質に気がつかないのだ。
「大好きです~」
自分で言っていて吐き気がする。
どうして僕がこんな子供が遊ぶような遊具に喜ばなくてはならないのか。
ジャングルジムの頂点に立つ。危ないから降りなさいと急かす母を無視して、僕は遥か遠くを
見ていた。無論、ジャングルジムといえど大した高さではない為、見えるのはそう遠くではない。
「あ! タラちゃん!!!」
前の道路から声がした。声の主は磯野カツオだった。

「―――」
彼と話すことなど何もない。彼は家でも迫害されている。故に、胡麻をする必要もない。

「タラヲ~」
ノリオの声がする。遊んでやろう。




 


7笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 19:53 ID:+rxHv7GW0
「ノリオくん、何をして遊ぶです?」
「いやだなあ。決まってるじゃあないか―――」
ノリオが何かを言いかける。僕は彼が何を言うかを察して、彼の口を塞ぐ。
「―――!」
口を塞ぎ、喋れないノリオの耳元に囁く。
「―――言ったら殺すぞ―――」
ビクッと身体を震わせ、首を縦に振るノリオ。
そうれでいい。僕が何をして遊んでいるのかを母に知られるわけにはいかない。

「じゃあ、ママはお買い物に行ってくるわね。なかよくしてるのよ~」
母はこれまた能天気にデパートに出かける。あの女からしてみれば僕はいい子として写っているの
だろう。

公園から姿を消す母。
僕はノリオに身体を向けて―――

「さあ、始めるです~」

と、祭の初まりを宣言した。





 


9笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 20:04 ID:+rxHv7GW0
「最高だぜ―――!!!!!」
ノリオが咆哮する。僕はクールを装う。
「……あ…………あ」
ノリオという幼児に股を開くことになった女は呆然としている。
当然だ。僕らのような子供にこんなことをされるとは思っても見なかっただろう。

―――手口は簡単だ。
僕ら2人で手ごろな女を見つけ、道を聞く。
連れて行くのは裏路地。そこですかさずノリオがスタンガンを女に当てる。
意識を一瞬にして刈り取れる電力のスタンガン。女はなす術無く卒倒し、僕らに犯される。

―――これが、僕の最高の趣味。
女性を強姦し、口止めの為に殺す。

無論、僕らのような子供がやったなんて誰も思っていない為、僕らは永遠に捕まらない。
捕まった所で僕らの年齢なら逮捕はされない。
ニホンの法律は最高だ。

「そろそろコロスです~」

怯える女にスタンガンを当てる。
一瞬で意識を刈り取られる。それでも、そのままスタンガンを当て続ける。

―――そうして、僕らは10件目の強姦殺人を犯した。




 


12笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 20:08 ID:+rxHv7GW0
―――家に帰ると、僕は年相応の子供にならなくてはならない。

甘ったるいケーキを美味しそうに食べる。
―――本当に欲しいのはドラッグなのに。
眠くもないのに昼寝という休息をとらされる。
―――本当の一服はこれじゃないのに。

―――ああ。イライラする。
「ケッ! です~」
我慢ならず、僕は誰もこない押し入れでタバコに火を付けた。

―――その時。余計なモノが来た。
「―――ここなら中島に見つからないな―――
 タ、タラちゃん―――」
そう、知らなくてもいいものをいつも知ってしまう。坊主頭の小僧だった。





13笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 20:13 ID:+rxHv7GW0
「あ」
一言だけ。
僕が発したのはそれだけ。

「ね―――!」
母を呼ぼうとする口にタバコを放り込む。
コレだけで、この小僧は理解してくれた。

―――本当に強い者はどちらか。
まったく、莫迦は単純でいい。
頭ではなく身体で理解。
それだけでいいのだから。

「黙ってろよ」
「…………はい」
小さな声で、カツオは言った。

―――僕に、いい奴隷が出来た。




 


17笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 20:17 ID:+rxHv7GW0
―――奴隷が出来てしまってからは、全てがいい方向に進んだ。

磯野カツオは、自分が思っているよりも臆病だ。
故に、ほんの少し脅しただけで、彼の『自分』は崩壊する。
ライターを近づけただけで怯え、僕の命令を従順に聞く。

―――しかし、お楽しみだけはカツオは入れられない。

小学生が1人でも行動を共にすれば、足もつきやすいからだ。


―――そうして、6年の月日が流れた。




 


22笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 20:23 ID:+rxHv7GW0
―――6年経った所で、僕の行動が変わる筈がない。

9歳となったが、僕の精神年齢はそれよりも何倍も増したものだ。
奴隷こと磯野カツオは16歳。高校生となった。
今でも僕をいい子だと思っているワカメは14歳。最近スイーツ化してきたのが気になるがいい女
になった。カツオも実の妹を狙っているらしいのだから余程だろう。

「はあはあ。ワカメ。お兄ちゃんと一緒にお風呂はいらないか?」
「きもいし。カオリさんに言うよ」
今日もこの掛け合い。
僕はそれを退屈な顔で眺める。
「どうしたんだいタラちゃん」
父が僕に話しかける。最近さらにうだつが上がらなくなり、僕はこの男を心底軽蔑している。

「ちょっとジュース買ってくるです~」
夜9時。まだ僕の年齢の子供が歩いていても不思議に思われない時刻に、僕はストレスを発散させ
に出かけた。




23笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 20:28 ID:+rxHv7GW0
この時間は、ノリオも外に出ない。
もとより、呼び出す手段がない。

「ちっ。今日は――と」
女はよしておこう。今日は万引きだ。
目についたのは三河屋スーパー。先代が亡くなり、サブちゃんが店を継ぎ、その店が大分大きく
なったのだ。
「―――よし」
自動ドアが開き、店内を物色する。
ココには僕を知っている店員も多くいる。つまり、捕まりにくい。
店主と古くからの知り合いである僕が万引きをするなんて、普通なら考えにくい。
故に僕はここを選んだ。
……お菓子では面白くない。

―――盗むのは魚介類。しかも生蛸だ。





 


27笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 20:38 ID:+rxHv7GW0
マシ食ってくる




28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/08/19 20:39 ID:HKrAM8uf0
マシwwwwwwwwwwww




 


33笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 21:11 ID:+rxHv7GW0
―――僕は見事、三河屋から蛸を盗み出した。

蛸を服の中に入れるのは骨が折れたが、誰にも気がつかれずに成し得ることが出来た。
ズルズルとした感覚が気持ちわるいがコレも悪行をしたという証拠だ。そう思えばこの感触も
悪くはない。

「―――あ。タラヲだし」
家に帰る。念のため自販機でジュースは買って来ているので怪しまれることはない。
「ワカメおねえちゃ~ん」
抱きつき甘える。コレも僕だからこそ赦される―――

「きめえ、なまぐせえし。ウチの身体はヒロにしか触らせねえし」

―――筈だった。




34笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 21:16 ID:+rxHv7GW0
ワカメに目掛けて飛んでいく身体は、その目標の思わぬ迎撃にあい、撃ち落とされた。

「あべし!」
予想外の展開。
僕を拒絶する存在がこんな近くにいたこと。それがなによりも信じられない。

―――この家で、僕はどういう存在だ?

『王子様』
僕の容姿を見れば、皆がそう言う。

『カリアゲ王子』と。

それを拒絶した。
赦さない。
許さない。
ユルサナイ。


「黙れです~」

蛸をワカメに投げつけた。




 


36笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 21:19 ID:+rxHv7GW0
吸盤を持っている蛸。
ワカメの顔面に張り付いたソレは決して容易に離せるモノではない。
得体の知れないものを投げつけられ狼狽するワカメ。その様では声を出すことすら叶わない。

「今です~」
ポケットに忍ばせていたスタンガンをオンにし、最大電力にする。
それをそのままワカメに食らわす。

―――それで終わり。
ワカメは気絶し、物置に詰め込まれた。

「―――ワカメお姉ちゃんはヒロって人の所に行ったです~」

なんて、祖父に報告した。
祖父は信じた。僕の言葉を。




37笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 21:23 ID:+rxHv7GW0
―――部屋に入ると、カツオ兄ちゃんがいた。

「なにしてるです?」
「あ、ああ。ちょっとね」
明らかに何かを隠している。そんな仕草を見せるカツオ。

「なにか隠してるですね~。お爺ちゃんに言うで~す」

コレに限る。
この男に荷担する人間などこの家には存在しない。
故に、この家の家長である祖父に何かを言いつければ、この男は崩壊する。

「―――!
 や、やめてくれ!! たの―――」

「おじいちゃ~ん。カツオ兄ちゃんが僕の部屋に何か隠してるです~。きっとテストです~」





 


39笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 21:28 ID:+rxHv7GW0
―――僕の部屋から出て来たのは、カメラだった。

カツオは僕の部屋で起こる様々な事象を記録し、僕の本性を暴こうとしたのだ。
許さない。
そんなこと。許してたまるか。

「もしかして、僕たちの―――」
父が口を開く。それに乗じて母も口を開く。
「もしや!」
母がカメラに既に録画されていた映像を見る。
心配はない。僕は最近この部屋では何もしていない。

―――その映像は、両親の『あのこと』が録画されていた。


「もしかして―――」
父の顔が蒼白になる。その瞬間―――

「この、くそったれがーーーーーー!!!!!!!」
カツオに鉄拳を見舞った。




 


41笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 21:33 ID:+rxHv7GW0
父は喧嘩慣れしていないが抵抗もなにもしないカツオを傷つけることは出来ていた。

「この! この! この! ゴミ! クズ!」
カツオに罵声を浴びせながら殴る、蹴る。
その様は地獄にも似ていた。しかし、これではまだ地獄には遠い。

「おいサザエ!! てめええええええええええええええええのおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおお!!! おとおおおおおおおおおおおとはあああああああああああああああ
ああああ!!!!!!!!!  ごみだなあああああああああああああああ!!!!!!!!」

父は完全に狂っていた。口からは涎が垂れ、目は白目を剥いていた。
「こいつのようなああああああああああ!!!!! ゴミ! 下衆はああああああああああああ
あああああ!!!!!!! 物置イイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!
死ねええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!」

―――そうして、兄は物置に押し込まれた。
幸いだだったのは、カツオが自分で物置に入ったことだった。




 


44笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 21:38 ID:+rxHv7GW0
interlude

―――物置は暗い。

―――物置は寂しい。

―――物置は恐い。

―――!
―――何か柔らかいものがあった。いい匂いもするぞ。
―――最近野球ばっかりでムラムラしてる。
―――中島のやつ、彼女とのセックスを見せつけやがって。

―――きっと、この柔らかいモノはオンナだ。

―――チンチン気持ちいい。

物置は、気持ちいい。

―――なんか、このオンナ変な動きするな。

―――動かなくなれ。



―――あはは。動かなくなった。


interlude out




 


46笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 21:54 ID:+rxHv7GW0
―――朝。目が覚めたら、家には数台のパトカーが止まっていた。

物置の前には警察官の姿。
―――一気に目が覚めた。
彼らは、アレを見つけたのか―――

走って玄関へと向かう。それを―――

「ダメですよ。タラちゃんはここに……」
泣きそうな顔をした祖母に行き先を遮られた。

どけ。
どけ。
どけ。

喉までその言葉は出ている。
―――しかし、言う訳にはいかない。

ジレンマを感じる。
僕は何も言えない。その意味じゃあ。クソノカスオと同じだ。

「はい……です……」

僕は項垂れて朝食をとりにいった。





47笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 21:57 ID:+rxHv7GW0
リンカーン見てくる。




 


50以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/08/19 22:18 ID:ycgHAsQs0
リンカーンwwwww




 


60笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 22:56 ID:+rxHv7GW0
―――結局。ワカメのことはカツオがやったということになった。

ヒロの家に行こうとしたワカメを、カツオが襲ったということだ。
なんて幸運。
あの時、カツオが自ら物置に行かなかったら。

……考えるだけでも怖気がする。
しかし、僕は勝利した。

「―――最高です~」
改造してあるスタンガンをメンテナンスしながら、僕は笑った。

―――そうだ。
僕の思い通りにいかないことなんて、なにもないんだ。




 


62笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 23:01 ID:+rxHv7GW0
カツオは完全に狂っていた。

検察がなにを聞いても答えずに、虚ろな目をして答えない。
ただ、ブツブツと何かを呟いていた。
「フェルナン……ド」

意味が判らない。精神鑑定に回すことは最早確定だった。

―――しかし、それもなくなった。

カツオは舌を噛み切って死んだからだ。




 


64笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 23:04 ID:+rxHv7GW0
―――日課は続く。

連続強姦殺人は連日新聞を賑わした。
それを見て優越感に浸る。

―――そんな時間が、早いことに9年が経った。




 


67笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 23:11 ID:+rxHv7GW0
18歳になり、僕は全てを統べる存在になった。

学校では優等生を気取り、陰ではカツアゲをする。
格好いい。不良みたいだ。もとい、不良だ。

―――僕の左腕には赤い包帯が巻いてある。これは黒いなにかに左腕を吹き飛ばされたからだ。
その時、未来の僕(格好いい!)が左腕を僕に移植した。
僕は個人的にこの左腕を『アーチャーの左腕』と呼んでいる。

「おい! タラヲ!! 今日も包帯が格好いいでちゅね~」
クラスのワルが失礼にもそんなことを言う。
……馬鹿な奴らだ。左腕の恐ろしさを知らないからそんなことを言えるのに。

「黙ってんじゃねえ!!」
頬が殴られる。
イタイ。

「ママに言うです~」
左腕を解放すると、近いうち死ぬ。故に僕はママに言いつけるという手段をとった。

―――日課は、もう既にできなくなっていた。






 


73笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 23:16 ID:+rxHv7GW0
「なあタラヲ。もう、アレはしないのか?」
ノリオが問う。答えは決まっている。

「ダメです。僕らの年齢じゃ、足がすぐにつくです」
その通りだ。
もう、僕たちはあんなことが出来る年齢ではなかった。

―――たくさんの人間を殺して来た僕は、ある日罪悪感に苛まれるようになった。
その逃げ道は、『Fate』というゲームだ。
それに出会った時、僕の中で色んなものが目覚めた。
包帯も、それに習ってだ。

「そっか。
 でも俺はやるぜ! 捕まったって構わない!!」

ノリオは走っていった。
その目は、僕への失望が混じっている。そんな気がした。




 


75笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 23:21 ID:+rxHv7GW0
―――そうして、ノリオは捕まった。

当然だ。彼は頭が悪いため、女性に『やらせろ』と一言叫んで、町中でレイプしだしたのだ。
それで捕まらないのは僕しかいない。アーチャーの腕を持つ僕しか――いない。

「―――莫迦です―――」
暗い自室でポツリと呟く。
この部屋はカツオとワカメが使っていた部屋。なんの因果か、空気の読めない家族がこの部屋を
僕の自室にした。
「皆、莫迦です……」
包帯を外す。寝る時にはこれは邪魔だ。

―――パトカーのサイレンがやけに五月蝿い。




 


77笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 23:26 ID:+rxHv7GW0
「君も共犯なんだろう?」

取調室に、僕はいる。
左腕の包帯はない。恥ずかしいからだ。

「違うです」
「嘘を吐くな……ッッ」
怒号が響く。
その声は、なにか証拠がある。と言っているようにも聞こえた。
「おちついてください。烈さん」
「私は一向に構わん……ッッッ!!!!」

―――ああ。それで理解した。

ノリオは、僕のことを言いつけたんだ。




 


80笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 23:28 ID:+rxHv7GW0
すまんが少し休憩する。

>>100まで




81以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 23:30 ID:eyOXmqPM0
ksk




82以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 23:30 ID:fiBBNaBW0
ksk




83以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 23:31 ID:BjqDgYs2O
私怨




84以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/08/19 23:32 ID:ycgHAsQs0
ksk




85以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/08/19 23:32 ID:Iw/SugLz0
ksk






86以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/08/19 23:32 ID:gpa1Df5X0
ksk




87以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 23:32 ID:ycgHAsQs0
ksk




88以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 23:32 ID:nVEAQi2sO
加速




89以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 23:33 ID:fiBBNaBW0
ksk




90以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 23:33 ID:F1P25M+90
ksk




91以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/08/19 23:35 ID:ycgHAsQs0
ksk




92以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/08/19 23:36 ID:ycgHAsQs0
ksk




93以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 23:37 ID:cseLA7A0O
加速




94以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 23:37 ID:JGFyuiwh0
ksk




95以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/08/19 23:38 ID:gpa1Df5X0
ksk




96以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 23:38 ID:O4+HZ4kaO
Ksk




97以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 23:38 ID:eyOXmqPM0
ksk




98以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 23:38 ID:fiBBNaBW0
ksk




99以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 23:39 ID:YU8nJV1A0
ksk




100以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/08/19 23:39 ID:gpa1Df5X0
ksk




101以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 23:40 ID:Jx+yCBkd0
そらでてこい>>1




102笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 23:41 ID:+rxHv7GW0
僕には見える。
今まで殺してきた。多くの人が、見える。


「ひ、ひゃああああああああ!!!!」

鑑別所で、僕は半狂乱になっていた。

―――それから、地獄を見るのはすぐだった。





103笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 23:46 ID:+rxHv7GW0
Epilogue

「人殺しイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!」
「ゴミイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!」
「ぐすぐぁじゃhびおえrjbっh;おftばぇあんちb;んへあおrthjびあjんrhばえぽrtbhじゃえjbhn
おばぁえfhびあへlktbない;dhfbぎはうぇいrhgbんdfbらいえh;あんgblかんふぃgばぁえpthb
あおいgばぃfblかhrぼいあえ;んgjb;あhjb;いおht;bなlkdfhbごあべhtろ;いbぐぁlsdfkhb
ふぉgばぁ;hbfらhgふぁぴrhg:/あprwjg;いおあhfd;lげあほりうはksdfghkじゃえhr;が
あshdfぎ;はうあqswでfrgthyじゅいkろp;@:「」じゃdg;青いhがrgぱおhsdg;いおあhr」


―――搬送される。
車に乗っている僕は決して傷つかない。
しかし、外の声は、しっかりと聞こえた。

遺族か、はたまた被害者の友人か。
その声は呪詛のように僕を襲う。

―――それでも、仕方ないのだ。

僕は裁判で、こう言った。


「カツオ兄ちゃんが教えてくれたです~」

フ グ 田 タ ラ ヲ が 地 獄 を 見 る そ う で す
                               完




104以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/08/19 23:47 ID:gpa1Df5X0





 


108笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 23:49 ID:+rxHv7GW0
終わった。





終わった。




 


110以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/19 23:51 ID:+rxHv7GW0
笑み社作品リスト


出来杉くんがいじめにあっているようです
フグ田タラヲ 17歳
スネ夫がジャイアンに立ち向かうようです
花沢さんが本気になるようです
出来杉くんがいじめにあっているようです(リメイク)
スネ夫が一人で生き抜くそうです
磯野波平が修羅場をくぐるそうです
磯野ワカメが粋がるそうです
フグ田マスオが浮気に踏み込むそうです
磯野サザエが運命を見つけたそうです
磯野カツオが逆襲するそうです
磯野カツオが逆襲するそうです Anecdote afterwards
磯野カツオが逆襲をするそうです Schrodinger's cat
磯野ワカメがスイーツになるそうです
フグ田タラヲがメタルに目覚めたそうです
フグ田タラヲが痛い目を見るそうです
フグ田タラヲが何者かに操られているそうです
磯野カツオがプロ野球選手になるそうです
磯野ワカメが粋がり続けるそうです
フグ田マスオが人を殺してしまったそうです
フグ田タラヲの扱いが変わってしまったそうです
磯野波平がストレスを感じたそうです
磯野カツオがいじめられているそうです
フグ田タラヲが地獄を見るそうです New!





 


115笑み社 ◆myeDGGRPNQ []:08/08/19 23:57 ID:+rxHv7GW0
今回は一ヶ月振りだったんでリハビリ的な作品になったな。


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[ 2008/08/20 00:00 ] サザエさん | TB(0) | CM(0)
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