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ジャンヌ速報 超王道ジャンル「図書館の少女」再

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超王道ジャンル「図書館の少女」再 

超王道ジャンル「図書館の少女」


1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/07 21:37 ID:yGgBwf6RO
ひらがなみっつでことみちゃん!!!!!!





超王道ジャンル「図書館の少女」


3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/07 21:39 ID:yGgBwf6RO
図書館でことみちゃんみたいな女の子とイチャイチャするのかと思って前スレ読んだら怖くて風呂入れなくなった




4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/07 21:45 ID:obgIqcNX0
超王道ジャンル「図書室の少女」
http://newsvipblog.blog57.fc2.com/blog-entry-446.html





5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/07 22:06 ID:yGgBwf6RO
怖くて風呂入れねー
アニメの金田一とかも見ると一週間くらい風呂入れなくなったし




6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/07 22:31 ID:yjMrztpq0
女「~~♪」
男「なに読んでるの?」
女「夏目漱石だよ~」
男「我輩は猫であるか。なに、女さんって猫好きなの?」
女「だいたいね~」
男「だいたい!?」
女「人が本読んでるんだから静かにしてね~」
男「えっ、あぁ、うん。ごめん……」
女「~~♪」




7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/07 22:39 ID:yjMrztpq0
女「~~♪」
男「料理の本? そのケーキ美味しそうだね」
女「そうだね~、食べたいね~。誰か作ってくれないかなぁ~」
男「自分で作ろうとは思わないの?」
女「めんどうだからやだよ~」
男「女さんが作ったって言ったら、食べたがる奴多いと思うけど」
女「わけたげないよ~。全部作った私のだからね~」
男「めんどうなんじゃないの? というか、意外といやしんぼさんなんだ」
女「~~♪」




8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/07 22:43 ID:yjMrztpq0
女「~~♪」
男「完全他殺マニュアルって、鼻歌交じりに読む本かい?」
女「怖いときには陽気に歌を歌うんだよ~」
男「……怖いんだ?」
女「怖くなんか無いよ~」
男「……ガーオー」
女「きゃぁ~、お~か~さ~れ~る~」
男「……ここ、図書館なんだけど(///)」
女「~~♪」




9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/07 22:55 ID:yjMrztpq0
女「~~♪」
男「……んくっ、ぷはぁっ」
女「図書館は飲食厳禁だよぉ~」
男「みっ、見てたのっ!?(///)」
女「聞いてたんだよ~。駄目だよ~、ルール破っちゃ~」
男「もうやらないから、黙っててくれる」
女「本当にもうやっちゃだめだからね~。
  次やったら現行犯で逮捕しちゃうからね~」
男「逮捕も本読みながらするの?
  ……って、もう聞いちゃいないや」
女「~~♪」




 


11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/07 23:00 ID:yGgBwf6RO
おお 書いてくれてる人がいる
期待期待




12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/07 23:19 ID:yjMrztpq0
女「~~♪」
男「へぇ、図書館来てまで新聞読んでるんだ。偉いね女さん」
女「そんなでもないよぉ~」
男「読売、毎日、朝日に中日、日本経済新聞か……。
  なるほど、一つの新聞だけ読んでたんじゃ視野が狭くなるってことだね、さすが女さん」
女「そんなんじゃないよぉ~」
男「あれれっ、違うの?
  というか読むの早くない、テレビ欄の裏読んだだけじゃん」
女「~~♪」




13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/07 23:24 ID:yjMrztpq0
女「~~♪」
男「いっつも本ばっかり読んでるけど、たまにはビデオとかも見ないの?」
女「みませんよ~」
男「面白いの結構あるよ。ドラえもんの劇場版とか全部揃ってるし」
女「みませんったらみませんよ~」
男「本読みたいんだったら、CD聞くって言うのも」
女「も~、そんなに私と個室に入りたいんですか~?」
男「……いっ、いや、そういうわけじゃなくって(///)」
女「~~♪」




 


18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/07 23:58 ID:yGgBwf6RO
いや僕はことみちゃん派だし




 


21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 00:18 ID:6gGB/asO0
男「どこで働いているんだい?」
少女「働いていません」
男「じゃあ、どこに住んでるんだい?」
少女「図書館です」
男「司書なのかい?」
少女「いいえ、図書館の為に生きています」
男「どういうこと?」
少女「私は、図書館の少女ですので」


みたいなのかと思った




22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/08 00:19 ID:bttx1rAZ0
女「~~♪」
男「女さんってさぁ、どんな小説読むの?
  やっぱり、女の子らしく恋愛小説とか?」
女「恋愛ものはあんまりよまないかな~」
男「そうなんだ、じゃぁ推理小説とか?」
女「アガサクリスティとか好きだけど~、他は読まないかな~」
男「ん~、そうすると今流行の携帯小説とか?」
女「図書館では携帯電話の使用は厳禁だよ~」
男「……うん、そだね。いや、言われなくても知ってるけど。
  で、結局いったいどんな小説を読むのさ?」
女「~~♪」




23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/08 00:24 ID:bttx1rAZ0
女「~~♪」
男「ねえ女さん、資料のコピー取りたいんだけど」
女「取ればいいんじゃないかな~」
男「いや、そうじゃなくて、コピー機の場所とか知らない?」
女「知らないよ~」
男「毎日通ってるのに知らないの?」
女「本が読めれば~、私はそれでいいのです~」
男「……分かった、自力で探してみるよ」
女「~~♪」


>>21 まかせていいかい?




24以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 00:26 ID:6gGB/asO0

少女「あ」

男「どうした?」

少女「いま、この図書館に来たようです」

男「どうしてそんなことが解るんだい?」

少女「だって、私は図書館のために存在するから…」

男「?」

少女「ここで起きたことは、全てわかるの」

男「…ああ、なるほどね」




25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 00:27 ID:6gGB/asO0
>>23
ちょっと困る
新ジャンル、たぶん3、4ヶ月ぶりに書き込むから・・・




32以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/08 00:40 ID:bttx1rAZ0
女「~~♪」
男「時代小説ってさ、読むの結構辛くない?」
女「そんなことないですよ~」
男「英語の授業じゃないけどさ、知らない言葉とかいっぱい出てこない?」
女「読んでるうちに覚えるよ~、わかんなくてもニュアンスニュアンス~」
男「そんなテキトーな感じで良いの?」
女「楽しめるところを楽しめればそれでいいのよ~」
男「……そっか、勉強したいなら、参考書読めばいいだけだもんな」
女「~~♪」

>>25 俺もVIPは一ヶ月ぶりだから、困ってるんだよ。
しかもいつもの作風と違う感じで書いたからネタがあんまり浮かばないんだ。
そしてさっきから眠くって眠くってねむくってぇ……。 ノシ




26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 00:29 ID:6gGB/asO0

少女「ほら、ここは歴史を読める場所」

男「すごい」

少女「こっちは地理」

男「あ、ああ」

少女「ここは小説で、あっちはエッセイで・・・」

男「・・・こんなに広い場所を、よくもまぁ把握できるね?」

少女「うん。それをするのが、私の存在だもん」




27以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 00:31 ID:6gGB/asO0

少女「うん、わかった」

男「・・・なにが?」

少女「図書館が、数式の本棚が汚れているから綺麗にしろって言ったの」

男「図書館が?」

少女「ここはそういう場所で、私はそういう存在」

男「…よくわからないな」

少女「わからなくてもいい・・・」




 


29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 00:33 ID:6gGB/asO0

少女「そこ、危ない」

男「え?」

少女「図書館が、そこの床が腐ってるって言ってるの」

男「そ、そうなんだ」

少女「うん」

男「じゃあ、ここは危ない場所だね」

少女「わたしが直すから、大丈夫」

男「…すごいね」

少女「うん」




30以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 00:35 ID:6gGB/asO0

男「少女はどこで生まれたの?」

少女「ここ」

男「お母さんは?」

少女「ここ」

男「お父さんは?」

少女「ここ」

男「それ、本気で言ってるのかい?」

少女「うん」

男「……」

少女「…あ、掃除しなくちゃ」




31以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 00:38 ID:6gGB/asO0

男「この大きな古い時計、童謡にでてきそうだね」

少女「それは150年の歴史を持つ時計」

男「そうなんだ?」

少女「でも、この図書館は千年の歴史を保管してる場所」

男「え?」

少女「わたしは、ずっとこの姿」

男「それって、どういう…」

少女「…分からなくても、いい」

男「……」





34以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 00:42 ID:6gGB/asO0
>>32
需要もなさそうだし、俺も寝ようかな
とりあえず、飽きるまでは書いてみる




33以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 00:41 ID:6gGB/asO0

男「少女は恋をしたことは、ある?」

少女「わたしは図書館の為に生きる、それだけ」

男「夢とかはないの?」

少女「この図書館と朽ち果てる事」

男「…なんだか、寂しいね」

少女「そんなこと、ないよ」

男「どうして?」

少女「わたしは、図書館の為に生まれてきたの、生きてる意味があるの」

男「……」

少女「つまり、そういうこと」

男「そうかい」








36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 00:45 ID:6gGB/asO0

少女「きみは」

男「ん?」

少女「きみは本を読まないの?」

男「そうだね、あまり読まないね」

少女「じゃあ、どうしてここに来たの?」

男「それが、僕にも解らないんだ」

少女「そう」

男「でも、ここが気になっているから、ここにいるんだろな」

少女「ありがとう」

男「どうして、感謝するんだい?」

少女「なんとなく、意味はあまりない」

男「そうなのかい?」

少女「うん」




37以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 00:48 ID:6gGB/asO0

男「少女は、シアワセを知ってる?」

少女「知ってる、私の幸せはここなの」

男「えと…」

少女「じゃあ、きみのしあわせはなに?」

男「そ、それは…」

少女「価値観の違いで、語り合いたくない」

男「…すまない」

少女「わたしは、ここの為に生きれるなら、それだけでいい」

男「……」




38以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 00:52 ID:6gGB/asO0

少女「風邪をひいた」

男「大丈夫かい?」

少女「うん。でも、図書館も風邪をひいたの」

男「え?」

少女「いま、24冊が本棚から落ちて、36冊が入れ違いしているの」

男「…えと」

少女「ここも生きているの、だから調子も崩れるの」

男「…でも、本の入れ違いはきっと少女が」

少女「しー」





 


40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 00:56 ID:6gGB/asO0

男「ここはいつも薄暗いね」

少女「本が、焼けないため」

男「それでいて、ちょっと冷える」

少女「本を守るため」

男「すごいね、ここ」

少女「そう、ここはすごいの」

男「ああ」

少女「ここの為に生きれるわたしは、神様に選ばれたの」

男「…ああ」




41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 01:01 ID:6gGB/asO0

少女「あ、ダメ」

男「どうしたんだい?」

少女「図書館の中に、悪意が込められた本が混ざったの」

男「そうなんだ」

少女「影響が出る前に、処分してくるね」

男「ああ、頑張って」

少女「じゃあね」

男「ああ」




42以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 01:02 ID:6gGB/asO0
ネタつきた





 


46以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 01:22 ID:Se4IQJENO
男「何よんでるの」

少女「スレーヤーズ」

男「ふるっ」

少女「ラノベは寄贈だから、8巻が抜けてる」

男「それは残念だね」

少女「続きが読めない」

男「分かる気がする」

少女「買え」

男「命令系!?」




47以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 01:25 ID:Se4IQJENO
男「今日も此処で読んでたんだ」

少女「そう」

男「お気に入りの場所?」

少女「そう」

男「ふーん」

少女「日当たりで選んでる」

男「猫かよっ」




 


49以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 01:29 ID:Se4IQJENO
男「おっ、あれは少女」

男「おーい」

少女「Zzzz」

男「寝てるの………って、ヨダレがwww」

ユッサユッサ

男「起きろよ。ヨダレ垂れてるぞ」

少女「…………ここに開いて干せば問題無い」

男「大有りだろ」




 


51以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 01:34 ID:Se4IQJENO
男「あれ?図書館の入口に少女がいる」

男「珍しいな。入らないのか?」

少女「休館日」

男「ああ、そいやそんなこと書いて………って何で俺に指さしてんだよ」

少女「まぬけ」

男「お前がな」




52以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 01:39 ID:Se4IQJENO
男「息抜きに何か面白い本ないか?」

少女「これ」

男「……これ何の本だ?生憎外国語は分からないんだ」

少女「私も分からない」

男「じゃあ、なんで奨めたんだよ」

少女「無理して読もうとしてる姿が、第三者から見て面白い」

男「やったね!これで俺は面白い男だ!!!ってなんでだよっ」

少女「下手なツッコミ」




54以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 01:41 ID:Se4IQJENO
少女「ロリコンの意味を把握」




55以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 01:44 ID:Se4IQJENO
男「よっ、今日も熱心だな」

少女「ロリコン」

男「俺のことか?」

少女「ロリコン」

男「俺のことみたいだな」

少女「ロリコン」

男「今更、確認することでもないだろ」

少女「!?」

男「そんな表情を初めて見た(ニヤニヤ)」




56以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/08 01:50 ID:Se4IQJENO
男「近頃の図書館はPCも使えて便利だな」

少女「邪道」

男「そうか?本を探すのに使ったりするのは、逆に読書時間を確保するのに有効だぞ」

少女「甘い。目的の本に辿り着く前に出会う本たちの誘惑と戦い、ときに理解しあう事が醍醐味」

男「そんなもんか」

少女「そんなもの」




57面白くなりそうに無い[撤退します]:08/11/08 01:57 ID:Se4IQJENO
男「明日から入試だから来ない…てか、ずーと来なくなる」

少女「そう」

男「息抜きとか相手してくれてありがとな」

少女「別に」

男「じゃあ、そろそろ」

少女「………」

男「あのー、服の裾を掴んでる手を離してもらうと嬉しいんだけど」

少女「……………」

男「分かった閉館までいるわ」


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[ 2008/11/08 08:15 ] 超王道ジャンル | TB(0) | CM(0)
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2008年11月2日ブログ開始
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