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ジャンヌ速報 ξ゚⊿゚)ξツンが恋愛するようです

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ξ゚⊿゚)ξツンが恋愛するようです 

ξ゚⊿゚)ξツンが恋愛するようです


1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 12:49 ID:KufWdbxB0

私の名はツン、中学二年生。

ξ゚⊿゚)ξ「遅刻しちゃう!」

タッタッタ……

( ´∀`)「うわっ」

ξ゚⊿゚)ξ「きゃあ! どこ見て歩いてんのよ!」

( ´∀`)「そっちこそ」

ξ゚⊿゚)ξ「さいてー! もう、遅刻しちゃう死ね!」

ダダダッ!

これが私の運命を変える出会いだったなんて……

―ξ゚⊿゚)ξツンが恋愛するようです― 




 



ξ゚⊿゚)ξツンが恋愛するようです


3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 12:49 ID:/nK1sNaE0
wktk




4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 12:52 ID:KufWdbxB0

キーンコーンカーンコーン

川 ゜-゚)「ツンが遅刻とは珍しいな」

この子は親友のクー。小学校からのマブダチ。

ξ゚⊿゚)ξ「きいてよ! 何かうざい男子とぶつかっちゃってさぁー」

ガラガラ

(´・ω・`)「はい、席につけー。転校生を紹介するぞ」

( ´∀`)「モナーです。よろしく」

ξ゚⊿゚)ξ「あ、あんたはっ!!」

(´・ω・`)「なんだ? ツンの知り合いだったのか? 丁度いい、ツンの隣が空いてるから席はどそこだ」





5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 12:54 ID:KufWdbxB0

( ´∀`)「ちっ。うるさそうな席だぜ」

ξ゚⊿゚)ξ「ふん! それはこっちの台詞よ!」

( ´∀`)「女のクセに乱暴な口調の奴だ」

ξ゚⊿゚)ξ「はぁ? まじうざい!!」

(´・ω・`)「こら! 静かにしろ!」

もう、サイテー!

なんでこんな奴がウチのクラスに……。

はぁー。

もう気が重い……





6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 12:57 ID:KufWdbxB0

モナーが転校してきてから一週間がたった。

―昼休み―

ξ゚⊿゚)ξ「モナーとかまじうざいんだけど!」

川 ゜-゚)「いや、口は悪いが結構イケメンじゃないか」

ξ゚⊿゚)ξ「えー、確かに顔はいいけど性格最悪じゃん?」

川 ゜-゚)「そうか? 結構やさしかったぞ。筆記用具とか貸してくれたしな」

ξ゚⊿゚)ξ「にゃろぉ……私が忘れたときは貸してくれなかったのに……!」





 


8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 12:59 ID:KufWdbxB0

川 ゜-゚)「お、グラウンド見てみろ」

ξ゚⊿゚)ξ「え?」

グラウンドでは男子がサッカーをしていた。

あ、モナーだ。あんにゃろめ。

( ´∀`)「よっしゃーパスパス!!」

「おう!」

( ´∀`)「おりゃあああ!!」

ドシュウウウ!!!

川 ゜-゚)「モナーはサッカーがうまいんだな」

何よあいつ、結構……

ドキン……

あれ? 何、これ……。

胸がどきどきする…





 


10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:02 ID:KufWdbxB0

川 ゜-゚)「どうしたツン。顔が真っ赤だぞ?」

ξ゚⊿゚)ξ「え!? な、なんでもないわ!」

川 ゜-゚)「そうか?」

何考えてんのよ私!

あいつはうざくて意地悪な奴なんだから!

ξ゚⊿゚)ξ「もー!!」

川;゜-゚)「ど、どうした!?」

私はあたまをぶんぶんと横に振り、変な考えを吹き飛ばした。





11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:04 ID:KufWdbxB0

ザァァァァ

ξ゚⊿゚)ξ「げ、雨とか最悪……」

ξ゚⊿゚)ξ「なーんてね。こんなこともあろうかと、折りたたみ傘を……あれ?」

無い!折り畳み傘がない!

そういえば、家を出るときに置いてきたんだっけ……。

ξ゚⊿゚)ξ「あぁー私のバカ!」

( ´∀`)「おい、何やってんだ」

ξ゚⊿゚)ξ「も、モナー」





 


13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:07 ID:KufWdbxB0

( ´∀`)「傘忘れたのか?」

ξ゚⊿゚)ξ「そ、そうよ! 悪い?」

どうせ、意地悪なこいつのことだ。

さんざん嫌味を言ってくるに違いない。

( ´∀`)「……ほれ」

ξ゚⊿゚)ξ「え?」

( ´∀`)「入っていけよ」

ドキン……!

ξ゚⊿゚)ξ「な、何たくらんでんのよ!」

( ´∀`)「は? 何がだよ。入らないなら俺は行くぞ」






14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:09 ID:KufWdbxB0

何よこいつ。急にやさしくなっちゃって……。

ξ゚⊿゚)ξ「じゃあ入ってあげるわよ! あんましくっ付かないでよね!」

( ´∀`)「はぁ? わけのわからん奴。まぁいいや、行くぞ」

私はモナーの傘に入る。

すぐ隣にモナーの体がある……。

っていかん! また変な考えが!

ξ゚⊿゚)ξ「そういえば、モナーってサッカーうまいんだね。やってたの?」

私は妙な感情を紛らわすために、当たり障りの無い会話を振る。





15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:11 ID:KufWdbxB0

( ´∀`)「まあね」

ξ゚⊿゚)ξ「へー。じゃあサッカー部に入るの?」

( ´∀`)「いや、入らない」

ξ゚⊿゚)ξ「え?」

( ´∀`)「俺はもうサッカーはやめたから……」

モナーの表情が曇る。

それから、互いに無言になってしまった。

ξ゚⊿゚)ξ(何よ……。気になるじゃない)






 


17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:13 ID:KufWdbxB0

翌日。

私はいつもどおり登校する。

ξ゚⊿゚)ξ「おはよー!」

「……」

あれ? 聞こえなかったのかな……。

(´・ω・`)「授業を始めるぞー教科書だせ」

ξ゚⊿゚)ξ「えーっと、国語の教科書は……え!?」

教科書に落書きがされている。

死ね ブス  まじきめえ きんもー☆

ξ゚⊿゚)ξ「!!」






 


20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:15 ID:KufWdbxB0

そんな、どうして!?

ξ゚⊿゚)ξ「なにこれ……」

「ぷぷっ」
「クスクス」

笑い声が聞こえる。

何なの、怖い。どうして私が!? 私が何かしたっていうの!?

ξ゚⊿゚)ξ「……」

頭の中がぐるぐる回ってる。

授業なんて、キコエナイ……






 


22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:17 ID:KufWdbxB0

川 ゜-゚)「ツン、ちょっとこっちにきて!」

ξ゚⊿゚)ξ「クー」

クーにつれられ、女子トイレへと入る。

川 ゜-゚)「ツン、あんたやばいよ。目つけられてる」

ξ゚⊿゚)ξ「え!?」

川 ゜-゚)「昨日、モナー君と相合傘してるのをしぃが見てて……それで、
      女バスの連中がツンを……」

(*゚ー゚) 「あら、偶然ねー。お二人さん?」






 


25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:19 ID:KufWdbxB0

ξ゚⊿゚)ξ「しぃ!」

しぃは取り巻きを連れて、私を囲む。

(*゚ー゚)「あら、ツンじゃない。昨日はモナー君と熱々だったみたいじゃん?」

ξ゚⊿゚)ξ「ご、誤解よ! 誰があんなやつ!」

(*゚ー゚)「あ? 黙れよこのブスが!!」

ばん!

ξ゚⊿゚)ξ「うっ……」

(*゚ー゚)「クー、あんたもこいつの仲間?」

川;゜-゚)「え?」

(*゚ー゚)「どうなん? 正直に言ってみ」






 


28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:21 ID:KufWdbxB0

ξ゚⊿゚)ξ「クー……」

こいつら、クーも巻き込むつもりなの!?

川 ゚ -゚)「私は、その、違う」

ξ゚⊿゚)ξ「え!?」

(*゚ー゚) 「あははは!!そうだよね、こんな奴の友達じゃないよねぇ!!」

そんな……。

どうして? クー!

(*゚ー゚)「んじゃ、クーちゃんいこぉ♪ こんなヤリマンほっといてさぁ」

川 ゚ -゚)「あ、ああ……」






29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:22 ID:KufWdbxB0

「キャハハハ! まじうけるー」

ξ ⊿ )ξ「……」

私は、どうすればいいの?

何を支えにすればいいの?

わかんないよ……嫌だよ。

どうして……。






 


31以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:24 ID:KufWdbxB0

キーンコーンカーンコーン

(´・ω・`)「LHR始めるぞー。あれ、ツンはどうしたー?」

(*゚ー゚)「さぼりでーす」

「キャハハハ!! まじうけるー☆」

(´・ω・`)「なんてやつだ!」

( ´∀`)「……」

ガヤガヤ。

( ,,゚Д゚)「おい、モナー。どこいくんだ?」

( ´∀`)「ちょっとな……」

ガチャリ







34以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:26 ID:KufWdbxB0

裏庭

ξ゚⊿゚)ξ「うっ……うう……」

( ´∀`)「おい、何やってんだ」

ξ゚⊿゚)ξ「モナー!」

何よ、何でこいつがこんな所に……

( ´∀`)「泣いてんのか?」

ξ゚⊿゚)ξ「ち、違うわよ! ック……!」

( ´∀`)「何かあったのか?」

ξ゚⊿゚)ξ「何でもないわよ! 関係ないでしょ! ほっといてよ!」





35以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:28 ID:KufWdbxB0

( ´∀`)「関係なくねぇよ!」

ξ゚⊿゚)ξ「なんでよ! 私のことなんだから、あんたに関係な……」

( ´∀`)「ツンのことが好きなんだよ!」

ξ゚⊿゚)ξ「……え?」

今、こいつ何て……。

( ´∀`)「好きな奴が泣いてて、ほっとけるわけねぇだろ!」

ξ゚⊿゚)ξ「!!」

何よ、何を言ってるの?

モナーが、私のことを好き……?





41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:29 ID:KufWdbxB0

( ´∀`)「だから、その……」

ξ゚⊿゚)ξ「……」

わからない。

色々なことがありすぎて、頭が混乱してる。

ξ゚⊿゚)ξ「……っ!」

ダダダッ!

( ´∀`)「お、おい!」



( ´∀`)「クソッ……!」

ガン!





42以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:31 ID:KufWdbxB0

翌日。

ツン母「ツン、おきなさい! 学校でしょ!」

ξ゚⊿゚)ξ「いきたくない……」

ツン母「いいから行きなさい!」

あれから、家に帰って何も考えずに眠った。

朝が来なければ良いのに、と何度も願った。

ξ゚⊿゚)ξ「はぁ……」

それでも、私は学校へと向かう。

嫌だなぁ……





45以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:32 ID:KufWdbxB0

(*゚ー゚) 「うわっ! なんか臭くない?」
「臭い臭い! まじうけるー」

ξ゚⊿゚)ξ「……」

朝から、いい挨拶だね。

もう反論する元気も無いよ。

( ´∀`)「……おす」

ξ゚⊿゚)ξ「お、おはよ」

モナーと目が合う。

気まずい……。






 


48以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:35 ID:KufWdbxB0

( ´∀`)「だよなー」

( ,,゚Д゚)「っでさー、あれが……」

誰とも話さないまま、時間は過ぎる。

ξ゚⊿゚)ξ「次は理科かぁ……」

('、`*川「あの、ツンさん」

ξ゚⊿゚)ξ「ペニサスさん?」

('、`*川「次の授業、理科室だって。一緒に行かない?」

ξ゚⊿゚)ξ「う、うん!いいよ!」





49以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:36 ID:KufWdbxB0

嬉しい。まだ、私には味方がいたんだ。

私はペニサスさんと一緒に理科室へ向かう。

ξ゚⊿゚)ξ「あれ? まだ誰もきてな……」

ガチャリ

ξ゚⊿゚)ξ「え?」

('、`*川「ごめんね」

ξ゚⊿゚)ξ「え……!?」



(*゚ー゚) 「はぁーい。ツンちゃん」

そこにいたのは、しぃとその取り巻き。





 


51以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:38 ID:KufWdbxB0

ξ゚⊿゚)ξ「いやっ!」

逃げようとする。だが、取り巻きが私の腕を押さえる。

「逃がさねーよ」

(*゚ー゚)「さーて、ツンちゃんにいいことしてあげるー」

ξ゚⊿゚)ξ「!!」

しぃが持っているのはハサミ……!

嫌だ!助けて!

(*゚ー゚)「丸坊主にしてやるよ!!」

ξ゚⊿゚)ξ「いやぁぁぁぁぁ!!!」

誰か……!!


助けて!!






54以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:39 ID:KufWdbxB0

( ´∀`)「うおおおおお!!」

ドッガシャーン!!!

(*゚ー゚)「何!?」
「きゃああ! 窓の破片が!!」

( ´∀`)「お前ら、何やってんだ!!」

(*゚ー゚)「も、モナー君!?」

( ,,゚Д゚)「おーおー、こりゃひどいな。数人でリンチかよ」






57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:42 ID:KufWdbxB0

( ´∀`)「てめぇらー!!」

(*゚ー゚)「ひぃ! ご、ごめんなさーい!!」
「逃げよう!!」

タッタッタ……

( ´∀`)「大丈夫か! ツン!」

ξ゚⊿゚)ξ「モナー……」

どうして、あんたは、いつも……

ξ゚⊿゚)ξ「バカ! 来るのが遅いのよ、のろま!」

( ´∀`)「悪ぃ……窓を蹴破るのに手間取ってさ」

ξ゚⊿゚)ξ「バカ! 怖かったよふぇぇぇぇん!!!」

モナーに抱きつく。

安心からか、私はわんわんと子供のように泣いてしまった。

( ,,゚Д゚)「……お邪魔虫は静かに去るか」

ガチャリ。

パタン。





61以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:44 ID:KufWdbxB0

( ´∀`)「ツン、好きだ」

ξ゚⊿゚)ξ「私も、私もモナーのことが好き!!」

私はモナーとキスをする。

柔らかな感触、そして甘い香り……。

( ´∀`)「好きだ」

ぎゅっと抱きしめられる。

ありがとう、モナー。

私も大好きなんだから……!






66以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:47 ID:KufWdbxB0

「ごめんね、ツン」
「しぃに騙されていたわ」

ξ゚⊿゚)ξ「ううん、いいの」

あれから、ギコ君の写メが決めてとなりしぃ達は停学になった。

なんでも、私が三股をかけているという噂を仕掛けていたらしい。

とんでもない悪魔だ。

川 ゚ -゚)「ツン……すまない」

ξ゚⊿゚)ξ「クー」

川 ゚ -゚)「私はしぃが怖くて、君を裏切ってしまった。許してもらえないと思ってる。
     だけど、どうしても謝りたくて」

ξ゚⊿゚)ξ「何言ってるのよ! 私達はマブダチでしょ?」

川 ゚ -゚)「ツン……ありがとう」

こうして、私達の仲も元通りになった。





67以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:48 ID:KufWdbxB0

そして

( ´∀`)「おせえぞ! 遅刻しちまう」

ξ゚⊿゚)ξ「待ちなさいよ! モナー!」

手を繋ぎ、私とモナーは登校する。

今ではクラスでも評判のラブラブカップル。

ξ゚⊿゚)ξ「おはよー!」

川 ゚ -゚)「おはよう、朝からみせつけちゃってこのー」

ξ゚⊿゚)ξ「たははw」






70以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:52 ID:KufWdbxB0

~放課後~

( ´∀`)「アイス食おうぜ」

ξ゚⊿゚)ξ「うん! モナーのおごりでね」

(;´∀`)「はぁー。意味わかんねーから」

ドンッ!

( ´∀`)「あ、すいませ……」

ζ(゚ー゚*ζ「いえ、こちらこそ……え?」

( ´∀`)「デレ……? デレか?」

ζ(゚ー゚*ζ「モナー君!?」





 


73以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:54 ID:KufWdbxB0

( ´∀`)「デレ! 久しぶりじゃん!」

ζ(゚ー゚*ζ「うん、元気にしてたー?」

同い年くらいの女の子と笑顔で話すモナー。

ξ゚⊿゚)ξ「あの、どなた?」

( ´∀`)「ああ! 紹介するよ、こいつはデレ。俺の小学校の時の友達だよ!」

ζ(゚ー゚*ζ「デレです、よろしく! あなたは?」

ξ゚⊿゚)ξ「私はツン。いちおーモナーの彼女」

( ´∀`)「一応って何だよ」






 


75以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:57 ID:KufWdbxB0

ζ(゚ー゚*ζ「すごい久しぶりだねー。今どこの学校行ってるの?」

( ´∀`)「VIP中だよ! ヨシアキとか元気?」

ζ(゚ー゚*ζ「うんw弟もモナー君に会いたがってるよ。またウチに遊びにきてよー」

( ´∀`)「おkおk! うわっまじ久しぶりだわー」

ξ゚⊿゚)ξ「ちょっと……」

さっきから話に入れない。

ってゆーか、アイス食べにいくんじゃなかったの!?

それに、何このモナーのテンション。





79以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 13:58 ID:KufWdbxB0

ζ(゚ー゚*ζ「あ、じゃあこれからウチくる?」

( ´∀`)「え、いいの!?」

ζ(゚ー゚*ζ「うんw今帰るとこだったから」

( ´∀`)「いくいく! ツンも来る?」

はぁ?

何言ってるの、こいつ正気!?

ξ゚⊿゚)ξ「……いい。私帰る」

( ´∀`)「なんでだよ~いこうぜ? こいつの弟まじ面白いから」

ξ゚⊿゚)ξ「帰る!」

(;´∀`)「お、おい! ツン!」





80以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:00 ID:KufWdbxB0

信じらんない!

モナーは一体どういう神経してるの?

彼女よりも小学校の時の友達!?

ξ゚⊿゚)ξ「ほんっとにむかつく!」

鞄を力いっぱい振り回す。

ドカッ!

( ,,゚Д゚)「ぐおっ!」

ξ゚⊿゚)ξ「あっ、ご、ごめんなさい!!」





82以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:02 ID:KufWdbxB0

( ,,゚Д゚)「いてて、ご機嫌斜めだね……」

ξ゚⊿゚)ξ「ギコ君!」

そこにいたのは、モナーの友達のギコ君だった。



ξ゚⊿゚)ξ「……ってわけなの! 信じられないでしょ?」

( ,,゚Д゚)「あー、そりゃモナーの奴が悪いなぁ」

私はギコ君と一緒に川沿いの道を歩く。






87以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:05 ID:KufWdbxB0

ξ゚⊿゚)ξ「だからさ、もういらいらしちゃって!」

( ,,゚Д゚)「まぁまぁ。とりあえず落ち着こうよ」

ξ゚⊿゚)ξ「はぁー……アイス食べたかったな」

ため息をつく。

夕日が私の気分をより一層むなしくさせる。

( ,,゚Д゚)「……んじゃ、買いにいく?」

ξ゚⊿゚)ξ「え?」

( ,,゚Д゚)「俺も食べたかったんだよね、アイス」






 


89以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:07 ID:KufWdbxB0

ξ゚⊿゚)ξ「え、でも……いいの?」

( ,,゚Д゚)「いいからいいから。行こう!」

ξ゚⊿゚)ξ「……うん!」

ギコ君っていい人だなぁ。

モナーも見習って欲しいよ。こういうとこ。







93以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:10 ID:KufWdbxB0

ξ゚⊿゚)ξ「おいしーw」

( ,,゚Д゚)「うん、うまい」

ξ゚⊿゚)ξ「ごめんね、付き合わせちゃって」

( ,,゚Д゚)「何言ってんの。つき合わせたのは俺だよ」

ξ゚⊿゚)ξ「ううん、私だって」

( ,,゚Д゚)「いやいや俺だって」

ξ゚⊿゚)ξ「私!」

( ,,゚Д゚)「俺!」


ξ゚⊿゚)ξ「あははwwなんかおかしいねww」
( ,,゚Д゚)「どっちでもよくなっちまったなw」





94以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:11 ID:KufWdbxB0

( ,,゚Д゚)「これからカラオケ行かない? 歌えばすっきりするかもよ」

ξ゚⊿゚)ξ「うん、いいね! それじゃ、カラオケにれっつごー!」

楽しい。

なんだか、私とギコ君ってかなり気が合うみたい。

波長があうっていうのかな?





 


97以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:14 ID:KufWdbxB0

……



( ,,゚Д゚)「ふー、すっかり遅くなっちゃったな」

ξ゚⊿゚)ξ「うん、今日は付き合ってくれてありがとう」

( ,,゚Д゚)「ううん、俺こそ楽しかったよ」

ξ゚⊿゚)ξ「それじゃ、そろそろ帰るね」

( ,,゚Д゚)「あ、ちょっと待って……」

ξ゚⊿゚)ξ「え?」

ギコ君が私の目を見つめる。

ドキン……!

やだ……また、胸が……






98以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:16 ID:KufWdbxB0

ξ゚⊿゚)ξ「ど、どうしたの?」

( ,,゚Д゚)「その……ツンさ……」

ドクン、ドクンと。

胸の鼓動はどんどん大きくなる。

( ,,゚Д゚)「……家まで送るよ。もう暗いし、さ」

ξ゚⊿゚)ξ「う、うん」

胸の鼓動が小さくなる。

ほっとすると同時に、少し残念な気持ちが……

って、何を期待してるんだろう、私。

私には彼氏がいるのに……。





 


101以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:19 ID:KufWdbxB0

無言で歩く。

その雰囲気が、より一層私の胸をどきどきさせた。

ξ゚⊿゚)ξ「あ、私の家、もうすぐそこだから……」

( ,,゚Д゚)「うん、それじゃここで……」

言い出して、中々別れられない。

どうしてだろう?

もう少し、一緒にいたい。

ξ゚⊿゚)ξ「あの」
( ,,゚Д゚)「あの」

声が重なる。

ξ゚⊿゚)ξ「あ、ご、ごめん。先にいいよ」

( ,,゚Д゚)「いや、俺こそ……」






 


103以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:22 ID:KufWdbxB0

その時

ξ゚⊿゚)ξ「きゃっ!」

セミが私の方へ飛んできて、思わず避ける。

( ,,゚Д゚)「危ない!」

バランスが崩れる。

咄嗟に、ギコ君の手が私を支え……抱きしめるような形で落ち着いた。

ξ゚⊿゚)ξ「あっ……」

( ,,゚Д゚)「……だ、大丈夫?」

ドキン

ドキン。

これでもかというくらい、胸が高鳴っている。

ギコ君の体温や匂いが、すぐ近くに感じられる。





104以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:23 ID:KufWdbxB0


( ´∀`)「ギコ……ツン……?」


ξ゚⊿゚)ξ「!!」
( ,,゚Д゚)「!!」

( ´∀`)「何を……してる?」






 


107以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:24 ID:KufWdbxB0

( ,,゚Д゚)「モナー」

ξ゚⊿゚)ξ「モナー、これは……誤解なの」

( ´∀`)「何が誤解なんだよ!!」

モナーが大声を上げる。

その手に持っていた袋を地面に叩きつける。

( ´∀`)「お前ら、抱き合ってたじゃねえか!」

ξ゚⊿゚)ξ「だから違うの! 私がバランスを崩しちゃって……」

( ´∀`)「そんなの信じられるかよ!!」






115以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:27 ID:KufWdbxB0

( ´∀`)「ギコ、てめぇ人の女に手出しやがって!」

ガッ!!

( ,,゚Д゚)「ぐあっ!」

ξ゚⊿゚)ξ「ギコ君! モナー、何するのよ!」

( ´∀`)「ふざけんな。バカにしやがって……!」

ξ゚⊿゚)ξ「何一人で暴走してるのよ! 信っじられない!」

( ´∀`)「お前らが浮気してたのが悪いんじゃないか!」

ξ゚⊿゚)ξ「勝手に決め付けないでよ! 浮気してたのはそっちじゃなくて?
     デレさんと楽しく遊んでたんでしょ!!」






116以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:30 ID:KufWdbxB0

( ´∀`)「はぁ? 俺がデレと浮気とか……そんなこと考えてたのか?」

ξ゚⊿゚)ξ「だってそうじゃない! 私をほっといてデレデレデレデレ!
     モナーは私のこと好きじゃないの!?」

( ´∀`)「っ! 俺のこと信じてなかったのかよ……」

ξ゚⊿゚)ξ「そっちこそ、私のこと信じて無かったのね」

( ´∀`)「……」


( ´∀`)「もう……お前なんて知るか!
      こんなもん!!」

ぐしゃ! とモナーは地面に落ちた袋を踏んだ。





 


118以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:32 ID:KufWdbxB0

……



( ,,゚Д゚)「いてて……」

ξ゚⊿゚)ξ「ギコ君、大丈夫?」

モナーが去り、二人きりになる。

嵐が去ったような静けさだ。

( ,,゚Д゚)「悪ぃ……俺のせいで」

ξ゚⊿゚)ξ「ううん、違う。ったく、モナーの奴……勝手に勘違いして」

( ,,゚Д゚)「すまん」






123以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:35 ID:KufWdbxB0

ξ゚⊿゚)ξ「あいつ、ゴミも捨てて行って……」

モナーが捨てていった袋を拾い上げる。

ξ゚⊿゚)ξ「!!」

これは……あのお店の、アイス?

どうして?

( ,,゚Д゚)「あいつ、これを届けようとわざわざ……」

ξ゚⊿゚)ξ「……あのバカ」

なんで、こうタイミングが悪いかな。








 


125以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:38 ID:KufWdbxB0

( ,,゚Д゚)「ツン、追いかけろよ」

ξ゚⊿゚)ξ「……え?」

( ,,゚Д゚)「今なら追いつくだろ。俺は大丈夫だからよ」

ξ゚⊿゚)ξ「……ギコ君」

今、追いかけないと、だめな気がする。

二度と、元の鞘には戻れないかもしれない。

ξ゚⊿゚)ξ「ごめん、ギコ君!」

私は走り出す。

いろんな思いを抱えながら、全速力で走る。



( ,,゚Д゚)「……。頑張れよ」






126以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:40 ID:KufWdbxB0

ξ゚⊿゚)ξ「はぁ、はぁ……」

私は人を避け、走る。

頭の中に、モナーとの思い出が走馬灯のように浮かんでくる。

( ´∀`)

意地悪されたこと。

傘に入れてくれたこと。

そのほかにも、いっぱい思い出がある。

全部含めて、私はモナーのことが……






131以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:43 ID:KufWdbxB0

ξ゚⊿゚)ξ「!!」

横断歩道の向こう。

バス亭に立っているのは、モナーだ。

ξ゚⊿゚)ξ「モナ――――!!」

私は、大声で叫ぶ。

( ´∀`)「!?」

ξ゚⊿゚)ξ「あんたは、意地悪だし、嫉妬深いし、色々やなとこあるけど――!!」






 


133以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:45 ID:KufWdbxB0

けれど

それでも、私は。

ξ゚⊿゚)ξ「私は、そういうとこ全部含めて、モナーが好き――――!!!」

お腹の底から、思い切り叫ぶ。

私の想いを全て乗せて、叫んだ。

届いて欲しい。

私の、気持ち……!






136以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:46 ID:KufWdbxB0

( ´∀`)「あのバカ……!」

モナーが笑顔を見せる。

ξ゚⊿゚)ξ「モナー!」

私は横断歩道を渡り、モナーの所へ走る。

モナー、モナー、モナー……!!



パッァァァァッァァ!!!!




激しいクラクションと共に、強烈な光が私を包み込んだ。






143以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:48 ID:KufWdbxB0

体が宙に浮く。

何が起こったんだろう。

辺りの景色がスローモーションで動いてる。

( ´∀`)「……!! ……!」

モナーが何かを叫んでる。

早く、行かなきゃ。

あれ? なんだか視界が……。

嫌だ、まだ私には、伝えたいことが……!


まだ……







148以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:51 ID:KufWdbxB0

ξ゚⊿゚)ξ「ん……」

ここはどこだろう。

私はどうなったんだろうか。

ξ゚⊿゚)ξ「あれ? なんだか体がふわふわしてる」

「やあ」

ξ゚⊿゚)ξ「誰? どこにいるの?」

どこからか声がする。

「こっちへいらっしゃい」

ξ゚⊿゚)ξ「どこにいるの? ねぇ、ここはどこ?」

声の向く方へ歩いていく。

暗闇につつまれた世界、その声だけを頼りに歩く。





153以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:53 ID:KufWdbxB0

「こっちへきなさい」

ξ゚⊿゚)ξ「……」

声がものすごく近い。

もうすぐ、出口なのだろうか。

( ´∀`)「ツン!!」

聞きなれた声が、後ろから聞こえた。

ξ゚⊿゚)ξ「モナー?」

( ´∀`)「ツン! しっかりしろ!!」

( ,,゚Д゚)「目を覚ませよ! おい!」

川 ゚ -゚)「ツン、ツン!」

声がする。

温もりのあふれる声が、私を呼んでいる。





161以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:55 ID:KufWdbxB0

ξ゚⊿゚)ξ「みんな……」

皆の声の方を向く。

そこには、光が存在していた。

( ´∀`)「まだお前に言いたことがあるんだよ!! おい、おきろよ!」

ξ゚⊿゚)ξ「モナー……」

バカね。

私だって、まだ言いたいことは山ほどあるんだから。

ξ゚⊿゚)ξ「っ!」

光に近づくと、体が浮遊感に包まれる。

ひゅう、という音と共に光が全てを包み込んだ。






164以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:57 ID:KufWdbxB0

ξ゚⊿゚)ξ「う……ん」

( ´∀`)「ツン!!」

ξ゚⊿゚)ξ「モナー……?」

モナーが泣きながら私を抱きしめる。

( ´∀`)「よかったよかった」

ξ゚⊿゚)ξ「ちょ、苦しいよモナー」

川 ゚ -゚)「ツン……よかった……!」

( ,,゚Д゚)「ツン……」

皆もいる。

ここは……病院?





 


166以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 14:59 ID:KufWdbxB0

医者「あなたはトラックにはねられて意識不明だったんですよ」

( ´∀`)「心配かけやがって!」

ξ゚⊿゚)ξ「モナー……ごめんね」

( ,,゚Д゚)(ひそひそ)
川 ゚ -゚)(そうだな)

医者「では、私はこれで」

( ,,゚Д゚)「ちょっと飲み物買ってくる」
川 ゚ -゚)「私もだ」

バタン





 


168以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 15:01 ID:KufWdbxB0

ξ゚⊿゚)ξ「モナー、私……あなたにいいたいことがあるの」

( ´∀`)「何?」

ξ゚⊿゚)ξ「私ね、モナーのことが好き。大好き」

( ´∀`)「ばかめ、俺のほうがもっと好きだよ」

笑いながら、私はモナーと口付けをする。

このバカ……

これから、もっと愛しちゃうんだから!!








173以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 15:04 ID:KufWdbxB0

―エピローグ―

「おーっと、日本ピンチです! 残り30分どうなる!?」

テレビではワールドカップの中継が行われている。

「ああっと! モナー選手がドリブルで1,2、3、4人抜いた!」

「そのままゴー――――ル!! 逆転です! 日本逆転!!」

ξ゚ー゚)ξ「ふふ、頑張ってるね」

私はお腹にいる我が子に語り掛ける。

ξ゚ー゚)ξ「あれがね、私の一番大切な人……そして、あなたのパパよ」

「モナー選手! テレビに向かってピースサインを向けております!」

( ´∀`)b

ξ゚ー゚)ξ「バカ」



終わり





182以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 15:07 ID:KufWdbxB0
ξ゚⊿゚)ξツンが恋愛するようですは以上で終わりです。

少女漫画大好きっ子がお送りいたしましたノシ




 


184以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 15:09 ID:5qnha9USO
まてw
残り時間30分で同点なのになんでピンチなんだw




 


186以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/09/07 15:10 ID:KufWdbxB0
>>184
えっと、たぶん対戦相手がブラジルだったのでしょう

 
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[ 2007/09/07 00:00 ] ξ゚⊿゚)ξ | TB(0) | CM(0)
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2008年11月2日ブログ開始
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