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ジャンヌ速報 ξ゚⊿゚)ξはビッチのようです

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ξ゚⊿゚)ξはビッチのようです 

ξ゚⊿゚)ξはビッチのようです


1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:18 ID:+MsEEcIM0
エロ描写あり。グロイ表現あり。
ダークな話ですが、投下はじめます。





ξ゚⊿゚)ξはビッチのようです


2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:18 ID:i3W9qSWt0
いや、いい。




 


9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:20 ID:+g7j5ad00
ξ゚⊿゚)ξ←こいつうざいから虐殺しようぜwwwwwwww




10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:07/10/25 02:20 ID:YBAhUDvb0
>>9
痛風になりました。





11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:20 ID:+MsEEcIM0
はぁはぁ・・・だめだわ。避けられない。
ああ・・・天から火が本当に降ってくるなんて・・・
私が間違っていたのね。永遠に消えてなくなるのね。

私だけ・・・
天から降り注ぐ火に苦しんでいる悪魔がこちらを見ている。
お前は私と共に滅ぶのだ。
いやだ。いやだ。いやだ。私を殺さないで・・・


ξ゚⊿゚)ξ「・・・」

ハッと目が覚めた。真っ暗の部屋の中、外の街燈の明かりでほんのり部屋の雰囲気がわかる。
隣には昨日初めて知り合った男が寝ている。
そうだ。昨日は合コンがあって・・・ああ、頭が痛い。飲みすぎたんだわ。
ベッドの下に散乱している自分の下着と服をかき集めシャワーを浴びに行く。
暖かい、シャワーの湯。シャワーの流れに背を向けぼーっと立ち尽くす。

ξ゚⊿゚)ξ「またやっちゃった・・・。」

激しい自己嫌悪に陥り、呼吸が荒くなる。
ツンは狭い一人暮らしの男の家のユニットバスの中で何かを探す。
これだ!シャワーキャップを急いで広げ、鼻と口をふさぎ、シャワーキャップの中の
空気を吸ったりはいたりする。






12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:22 ID:+MsEEcIM0
ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ

うるさい。うるさい。うるさい。
目覚まし時計の音だろうか。ハァハァハァ・・・落ち着け。落ち着け。
大丈夫、二酸化炭素を吸うんだ。私、落ち着け・・・。

・・・

ξ゚⊿゚)ξ「おはよう。」

( ・∀・)「よう!早いな。」

ξ゚⊿゚)ξ「あんたより、早く起きて化粧しなきゃ・・・いけないのよ!女はね!」

( ・∀・)「ふーん・・・。飯、何がいい?コンビニ行ってくるわ。」

ξ゚⊿゚)ξ「私、帰る。じゃあね。」

バックをバッとつかんで、ハンガーに掛けていた上着をひっぺがし
スタスタと玄関へ歩いていくツン。

( ・∀・)「ちょっとまてよ、ケータイの番号くらいおしえてくんないの?」

ξ゚⊿゚)ξ「お互い一晩楽しんだのよ。それだけでいいじゃない。さよなら。」

カッカッカッカッ
朝6時。鳥のさえずりと共にヒールで走る音が遠ざかっていく。




13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:23 ID:+MsEEcIM0
私の名前はツン。22歳の・・・職業は・・・そうね・・・今は秘密にしておくわ。
好きなものは、お酒。特にスミノフアイスが好き。
あとは、SEX。男が好き。
まぁ、そんなことは言わなくても読んでいれば解るわ。
っと・・・手帳はどこいった。
無造作に口紅やら、携帯やら、鏡やらをぶちこんだごちゃごちゃのカバンの中から
真っ赤な手帳を取り出して、今日の予定を確認する。
えーっと、10月25日っと・・・あ~っ!
約束があったんだった。しまった。10時待ち合わせなのに!!

急いで家に帰る。( ・∀・)の家が私の家から近くてよかった。
玄関を開けて、すぐに大き目のカバンに何やら赤い箱を突っ込み
ドレッサーの引き出しから、ボトルを出してそれもまた、カバンに突っ込む。
桃色のブラとTバッグに着替え、また服を着て外に出る。
今日はある男と会う約束をしているのだ。そのお相手はドクオ33歳、妻子持ち。
スーツのとても似合う、素敵な大人の男。
平日の午前10時。新宿駅には人が沢山いる。ヒールをカツカツ鳴らしながら
南東口を出ると、いつものようにスーツ姿で耳にはipodの白いイヤホンをつけ
腕時計を気にしながら立っている男の姿が見えた。




14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:23 ID:+MsEEcIM0
ξ゚⊿゚)ξ「ごめんね、遅れて。」

男の耳から片方のイヤホンを外し、自分の耳に当てながらツンが言う。

('A`) 「ははは、遅刻をしないツンなんてツンらしくないじゃないか。」

口では謝っているものの、特に何も感じていないのだろう。
ドクオの話など聞いていないようだ。
イヤホンを片方で聞きながら、うーん・・・ニルヴァーナのリチウムか・・・
ブツブツブツ・・・
ドクオのipodから流れている音楽の事を何やらつぶやいてるようだ。
コードが引っ張られ、ドクオはツンの後をついていく。
ヴィップホテルの前に着くと、ドクオに手続きをさせ、エレベーターに乗る。

('A`) 「今日は、ニードルプレイがしたいんだけど・・・ツンやってくれる?」

ξ゚⊿゚)ξ「ははーん・・・ニードルプレイねえ・・・ふふふ・・・」

トロンとした目つきで男を見つめ、アゴに触れる。
ジョリジョリ・・・。ツンはヒゲが好きなのだ。この感触が何とも言えない。
体をぴったりと密着させ、腕を組む。
22歳のツンと、33歳のドクオ。世代も違う性別も違う、共通の話題などほとんどなく
会話はあまり弾まない。が、ツンに言わせればSEXに会話はいらない。んだそうだ。
ドクオがシャワーを浴びている間、ツンは準備をする。




15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:24 ID:+MsEEcIM0
ξ゚⊿゚)ξ「ニードルプレイだから・・・消毒用のコレと・・・」
小さなボトルをカバンから取り出す。

ξ゚⊿゚)ξ「縛った方がいいかしら。ロープも必要よね。」
麻で出来たロープをカバンから取り出す。

ξ゚⊿゚)ξ「私は下着姿で・・・っと・・・」
ベッドに腰掛け、男が出てくるのを待つ。

ガラッ
ドアの開く音がした。男は首に黒い犬用のような首輪をつけてバスルームから出てきた。

('A`) 「ツン様、今日もよろしくお願いいたします。」

そういうと、男は地面にひれ伏す。

ξ゚⊿゚)ξ「さぁ、こっちへ来なさい。今日はどうして欲しかったのかしらねえ。」

男は、ツンに一枚の紙を手渡した。どこのサイトで拾ってきたのだろうか。
白人の男が、体のいたるところに針を刺された写真だった。

ξ゚⊿゚)ξ「おまえも、この男と同じようになりたいのね?」

('A`) 「はい。そのとおりです。」




16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:25 ID:+MsEEcIM0
ξ゚⊿゚)ξ「いいでしょう。横になりな。」

男の上にまたがり、乳首に触れないよう舐める真似をする。
男の髪をつかみ、それが見えるように、見せつけるように・・・。
そして、突然に強く噛む。

('A`) 「ア・・・ウ・・・・」

お互い、これからの事を思い、頭の中が真っ白になる。
無我夢中で、お互いを感じ合う。呼吸のはやさ、漏れる声、体の動き・・・
言葉はなくとも、十分に伝わる。
麻製のロープで男の両手首を縛る。口には私のはいてきたTバックを詰め込む。
そして、ガムテープで口を閉める。
男は自分の意思を、首を縦に振るか横に振るかでしか伝えることができない。
それが、目的なのだが・・・。
ツンは手を消毒し、彼の体は殺菌をするソープで洗うように命じておいたからそのままにする。
手に、ニードル(針)を持ち、男の目を見て

ξ゚⊿゚)ξ「始めるわよ?いいわね?」

と、問う。首を縦にブンブンと振ったのを見届けてから
男の乳首に針を当てる・・・
少し力を手加減してまだ、完全には突き通さない。
アゴに手を持って行き、ジョリジョリとヒゲの感触を楽しんだツンは
男をにらんだ後、手に力を込め、一気に突き通す。
痛みでゆがんだ表情。痛みと共に、快感が押し寄せ大きくなり始めた男の下半身。




17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:25 ID:+MsEEcIM0
男は、女と比べて力が強い。プロレスラーの女なら話は違ってくるのだろうけど
女が、男に力では勝てない。その男が女の私の前で痛みを感じると
顔をゆがませ、情け無い声を上げ、その表情や声とは反対に、膨張していく下半身。
その情けなさが、私を燃えさせる。

両乳首に6本ずつ刺し終える頃には、もう男は果てていた。
下着を脱ぎ捨て、彼の顔の上にまたがりムチを振るう。
ガムテープを剥がし、下着は出してやった。

ξ゚⊿゚)ξ「舌の動きを止めるんじゃないわよ。止めたら・・・わかるわよね。」

厳しい口調でゆっくりと、男に言葉の針を刺す。
すぐに、下半身は大きくなった。
男の苦痛のうめきで、ツンのものも情交を結ぶ準備ができていた。

****************




18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:26 ID:+MsEEcIM0
お母さん、ごめんなさい。ごめんなさい。許して。ごめんなさい。
痛いよ、痛いよ、お願いだからもうやめて・・・

・・・・

ξ゚⊿゚)ξ「ハァハァハァ・・・また・・・この夢・・・」

自宅に帰り、あまりにも体力を使いすぎたため死んだように眠っていたようだ。
寝床から這い上がり、体育座りの姿勢で自分をぎゅっと抱きしめる。

私は・・・私は・・・

頭が混乱して、どうにかなってしまいそうなとき、ツンはとことん自分を混乱させることに決めていた。
古傷を、わざと開くのだ。

この夢は・・・。小学校3年生の時の事・・・。
学校にはちゃんと行っていた。毎日、きちんと。遅刻もせずに。
一見、普通のお母さんと、娘。普通の生活をしているように見える。
でも、ここは地獄だった。
私は学校に行く時以外、外に出たことが無い。軟禁状態だった。
そして、機嫌が悪い時は・・・




19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:26 ID:+MsEEcIM0
J( 'ー`)し「あんたは、悪い子だ。悪魔がついてるからこうしなきゃいけない。」

まただ。また始まった。また叩かれる。殺される。助けて!

ξ゚⊿゚)ξ「やめて・・・やめてよ!私はいい子だよ!悪魔なんていないよ!」

J( 'ー`)し「反抗するのは悪魔がついてる証拠なんだよ。」

ξ゚⊿゚)ξ「いやああああ・・・!!!!!!!!」

近所に私の声が聞こえないように、口にガムテープを貼られ裸にされる。
髪の毛を捕まれ、引きずられ、その手から逃れようと必死に抵抗する。
母は、ベルトを片手に持ち私を見下ろす。
今日は何をされるか大体の想像がついた。逃げられない。諦めなければ。
目をぎゅっとつむり、体をこわばらせた。
そして、やってきた。私の体にベルトが振り下ろされる。
太さ2センチくらいの、皮製のベルトで良くしなり、当たると叫び声を上げたいほど
痛む。痛むけど、口はふさがれ大人の強い力で押さえつけられ
どうすることも出来ず、しかし本能から体はベルトから逃れようと動いてしまう。
妹がおびえながら見ている。
どうして、私だけ・・・。




20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:27 ID:+MsEEcIM0
ξ⊿)ξ「・・・」

泣く気力も、抵抗する力もわいてこなくなった頃、それは終わった。
その後、父が帰宅して・・・何事も無かったように晩御飯を食べたっけ。

・・・

ξ゚⊿゚)ξ「はあ・・・そんなことも・・・あったっけねぇ・・・」

少し落ち着きを取り戻した。PCの電源を入れてitunesを起動させる。
ヘッドフォンを耳に当てて、ぎゅっと手で押さえながら丸くなる。

〔俺に与える酷い仕打ちを喜び〕
〔俺が屈するとお前は〕
〔俺の命さえも奪う〕
〔俺のプライドはズタズタだ〕

1曲リピートに設定して、丸くなりながらひたすら、ただ・・・ひたすら
叫び声と、重低音の響くその音楽を聴く・・・。

ξ゚⊿゚)ξoO(今まで・・・誰にも言ったことが無い過去・・・苦しい過去・・・)
ξ゚⊿゚)ξoO(だって、言ったって誰も解ってくれるはず無い。)
ξ゚⊿゚)ξoO(だって・・・本当の事いったら、私は嫌われる・・・)




21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:27 ID:+MsEEcIM0
一人は嫌だ。一人ぼっちは嫌だ。

ヴィップ国から遠く離れたラウンジ国のバンドの曲。
ラウンジ語なんて、ほとんど解らないけどヴィップ語訳がついてて
歌詞が解るんだよね。
何となく買ったんだけど。歌詞カードを見た瞬間私は動けなくなった。
だって、私の気持ち、私の思ってること・・・書いてたんだもん。
それ以来、苦しい時はこのバンドの曲を聴くようになった。
なんだか、ヤケを起こしそうになった時は、これを聞いて自分を抑制してるんだ。

ξ;⊿;)ξ「うう・・・」

涙が溢れる。肩の震えが止まらない。

ξ;⊿;)ξ「誰か・・・助けて・・・誰か・・・私の話を聞いてよ・・・」

ξ;⊿;)ξ「一人ぼっちは嫌だよ、抱きしめてよ・・・」

泣いて・・・泣いて・・・泣いて・・・
気がついたら外が明るくなっていた。





22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:31 ID:+MsEEcIM0
一話目終了です。反応よければまた投下します。





29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:07/10/25 02:52 ID:+MsEEcIM0
これ、自分の身の上話なんだ。
誰かにきいてほしかっただけなんだけどw
反省はしてない。



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[ 2007/10/25 00:00 ] ξ゚⊿゚)ξ | TB(0) | CM(0)
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2008年11月2日ブログ開始
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