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ジャンヌ速報 花沢「ちょっと磯野くんこっちきなさいよ!」

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花沢「ちょっと磯野くんこっちきなさいよ!」 

花沢「ちょっと磯野くんこっちきなさいよ!」


1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 21:33 ID:EySKvx27O
花沢「ほら、磯野くん気持ちんでしょ?こんなにビンビンにして!」





2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 21:35 ID:JQCtwW7N0
タラヲ「おにいちゃん何ヤってるんですか 悪いことしてたらママにいうです」




3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 21:40 ID:EySKvx27O
カツオ「花沢さんシッー!タラちゃん達もいるんだからもっと静かにやってよ…」

花沢「ぐふふ…磯野くんたら可愛い。ならこれならどう?」 
  シコシコシコ!
カツオ「うっ…あぁ…花沢さん!!あぁぁ!」





4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 21:45 ID:EySKvx27O
カツオ「はっ…はぁ…は、花沢さんもっと丁寧にやってよ…」

花沢「んもっー!磯野くんたらだらしないわね!もっと早くしちゃお♪
シコッ!シコシコシコシコシコ!!!

カツオ「あっ!!花沢さんでっ、でそうだよ!!あっあっ!」

花沢「ダメよ磯野くん、輪ゴムで縛っていけなくさせちゃおっと」




 


6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 21:49 ID:EySKvx27O
カツオ「はっ、花沢さん痛いよ!とってよ!」

花沢「だぁめ♪磯野くんこれとったらいっちゃうでしょ?うちの父ちゃんよりいくの早いんだからあ!」






7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 21:54 ID:EySKvx27O
そういうと花沢さんは自分のパンツを脱ぐとパンツで僕のモノを擦りはじめた。
花沢「ほうら!私のパンツでシコシコされるの気持ちいでしょ?父ちゃんもこれ好きなんだからあ!」
シコシコシコシコ!!

カツオ「は、花沢さんはお父さんとよくするの…?」
花沢「よくするってもんじゃないわよー!毎日父ちゃんから私を求めてくるんだからあ!私のほうが母ちゃんより締まりがあっていいんだって!」




 


12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 21:59 ID:EySKvx27O
タラチャン「…カツオお兄ちゃんたちすごいですー…」

りかちゃん「タラチャンなにみてるのー?あっ…!」
タラチャン「カツオお兄ちゃん達がセックスしてるです…おちんちんがむずむずしてきたです…」

りかちゃん「タラチャン、私がしてあげようか?」




 


15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 22:04 ID:EySKvx27O
タラチャン「あっ…そこは舐めちゃダメですー。ばっちぃってママがいってたですー…」

りかちゃん「あら、いいじゃない。私の家パパとママなんか毎日こうやってるんだから。んっ…ちゅぱ②タラチャンのおちんちん美味しい…」

タラチャン「あぁっ…とっても気持ちいですー。なにかが込み上げてくるですー!」




16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 22:14 ID:EySKvx27O
タラチャン「マ、ママー!」ビュル、ビュッ!ビュッ!ビュッ!
りかちゃん「タラチャンいっぱいだしたわね。でもいくときにお母さんのこと呼ぶなんてやっぱタラチャンはまだ子供ね。」

タラチャン「ぼ、ボクは子供じゃないですー!こうしてやるですー!」

りかちゃん「えっ!?きゃぁぁ!なによタラチャン急に押し倒したりして!」

タラチャン「ボクを子供呼ばわりした罰ですー!えいですー!…あれ?うまくはいらないですー…」





17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 22:20 ID:EySKvx27O
タラチャン「えいっ!えいっ!はいれです!」

りかちゃん「お願いだからやめてたらちゃっ…ひぎぃ!!」

タラチャン「あっ!はいったですー!気ー持ちいですー!」 

りかちゃん「たっ…タラチャンそこ違う…は、早くぬいて!!」

タラチャン「いーやなんですー!ああ、ここすごく気持ちんですー!」




18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 22:29 ID:EySKvx27O
りかちゃん「タラチャンお願い…ホントにやめて…でっでちゃいそうだから…」

タラチャン「なにがでるですー?楽しみだからもっと激しく突いちゃうですー!」

りかちゃん「えっ!?ちょっ!やめっ!…ああああああああぁ!!ブリュ!ブリブリャ!ブッブ!」

タラチャン「くっせーですー!あっー!ボクのおちんちんがりかちゃんの糞だらけですー!舐めて綺麗にするですー」




19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 22:38 ID:EySKvx27O
りかちゃん「も、もうやめようよタラチャン…」

タラチャン「うるさいですー!りかちゃんから誘ってきたんだから責任とれです!ほら!ボクの巨根を綺麗にしろです!」

りかちゃん「うぅ…ペロペロ…うぇぇぇ!」

タラチャン「自分でした糞の味はどうですかー?」

りかちゃん「も、もう無理!!うぇぇぇ!」




20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 22:47 ID:EySKvx27O
りかちゃん「うう…ちゅぱ②…まずいよ…帰りたいよ」

タラチャン「ああ?ボクが満足するまでりかちゃんは帰れないです!あと美味しいていえです!」

りかちゃん「うっ…うわぁぁぁん!」

タラチャン「泣くなですー!ボクの巨根で黙らせるです!えいっ!イマラチオですー!」

りかちゃん「うっ!おえ!うっうっ…」

タラチャン「ああ…ボクのちんことりかちゃんののどちんこがあたって気持ちいです……。」




21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 22:57 ID:EySKvx27O
タラチャン「あっ!いくです!いくです!あっーーー!」

…………………

タラチャン「あ、あれ?ここはどこですか?確かボクはりかちゃんと…あ、頭が痛いです…。」

そこはタラヲの知らない風景だった。

タラチャン「なんだか田舎くさいとこですねー…。歩いてお家に帰るです。」

   一時間後

タラチャン「なんなんですかぁここは…歩いても歩いても同じとこにでるですー…」




 


23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 23:02 ID:EySKvx27O
???「…っち」

タラチャン「?!…なにか聞こえたです…」

???「こっち…」

タラチャン「…声のするほうにいくしかないみたいです…。」

チャラチャラ…

タラチャン「あれですー…もう森を抜けたです。さっきはあんなに歩いても抜けられなかったはずですー。おっかしいですー」






24以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 23:11 ID:EySKvx27O
タラチャン「向こうから誰かくるです…」

???「みいちゃん昨日の宿題やったぁ?」

???「うん?おじさんがやるわけないでしょー!!」

???「ハハハっ、そうだよねぇ実はレナもやってないんだ…」


タラチャン「…女の子ですー…」




 


26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 23:19 ID:EySKvx27O
タラチャン「……」

レナ「あれ…?みいちゃん、あのこっちみてるけど知りあい?」

みおん「んぅ?いやぁおじさん知らないねぇこの村の子じゃないと思うけど」

レナ「あっ、こっちに走ってきたよ。かあいいねぇ!」

タラチャン「お姉ちゃんたちこんにちはですー。ボクタラヲていうです。ボク迷子なんですー」

みおん「ううん?迷子かぁタラヲはどこからきたんだい?」

タラチャン「…わからないですぅ…」

みおん「わからないって…参ったねこりゃ…あ!そうだ!とりあえず学校にきなよ。そこで話をきこうじゃないか」

タラチャン「わかったですー」




27以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 23:28 ID:EySKvx27O
キーンコーンカーンコーン

みおん「あっぶなかったあ!また遅刻するとこだったよ!」

???「あら、みおんさんおはようございますですわ」

??「おはようなのです、にぱぁ」

レナ「相変わらず二人ともかあいいねぇ、おもちかえりー!」

???「あれ…?そちらのかたは誰ですの?」

??「……」

みおん「ああ、さっきあったんだよ。タラヲみんなに自己紹介しな。」

タラチャン「は、初めましてですー。ボクはタラヲていうです。仲良くしと欲しいですー!」

???「まあ!お行儀がいいこと、私はさとこっていいますのよ。こっちはりかですの」

りか「……よろしくですにぱぁ」

タラチャン「……よ、よろしくです…」

先生「はあい、みんなおはよう。あら…?君は?」

みおん「ちとわけありの迷子なんであんま気にしないでください」

先生「あら、そう。」




 


29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 23:34 ID:EySKvx27O
先生「今日の授業はここまで!では皆さんまた明日ね」

みおん「ああ!やっと終わったあ!おじさんもうヘトヘトだよ!」

レナ「レナもだよ~」

さとこ「あら、では今日は部活はなしですの?」

タラチャン「部活てなんですかぁ?ボク気になるですー!」

みおん「ああ、じゃ今日はタラヲに部活の厳しさを皆で教えてやろうか。色々話も聞きたいしね。」

タラチャン「ありがとですー」




30以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 23:39 ID:EySKvx27O
みおん「よぉし、今日はババ抜きをしようじゃないか!」

り、さ、レ「!?!!」

タラチャン「みんなの目付きが変わったです…」 

さとこ「でもタラヲさんはルールを知ってまして?」
みおん「あ、そっかタラヲ、ババ抜きのルールは知ってるかい?」

タラチャン「し、知ってるです!ばかにするなですー!」

レナ「タラチャンは怒ってもかあいいよー♪」

りか「………」

みおん「あ、一番負けはもちろん罰ゲームだよ?楽しみだねぇタラヲく~ん」

タラチャン「ボクは負けないです…!」




 


32以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 23:54 ID:EySKvx27O
タラチャン「どうしたですかみおんお姉ちゃんさっきの威勢は?」

みおん「あ、あり得ない…どうなってるんだいこりゃ…」

レナ「はわわ~タラチャンすごいよー!」

りか「…」

みおん「あー!!もうおじさんの負けだよ!タラヲの好きにしなっ!」

タラチャン「言われなくても好きにするですー!うっ!あぁっ!あ、頭が頭が痛いです!」






33以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/08/31 23:58 ID:EySKvx27O
レナ「タラチャン大丈夫!?」

みおん「えっ!?えっ?!」
さとこ「きゃぁぁ!救急車!救急車ですわ!」

タラチャン「だ、大丈夫です。」(さっきからなんなんですかこれは…)

みおん「とりあえず村の病院にいこう!」

さとこ「そうですわ!それがいいですわ!」

タラチャン「わかったですー…」




34以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 00:05 ID:EySKvx27O
りか「入江こんにちはです。」

入江「りかちゃぁんあいたかっですよー!!どうしたんですか!?」

りか「にぱぁ。入江よしよしなのです。今日はタラチャンが頭が痛いというからきたのです。」

入江「タラチャン?誰ですか?それは」

りか「あ、新しい友達なのですよ。」

入江「ほう、りかちゃんの友達ならそれは私の友達も同然!はやく連れてきてください!全力でなおしましょう!」

りか「タラチャンはいってくるですよー」

タラチャン「はいですー」
ガチャ




35以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 00:10 ID:K3eFBGGDO
入江「え?タラチャンていうのはこの子ですか?」

りか「そうですよ?」

入江「……(お、男の子じゃないか…一体私のりかちゃんとどういう関係なんだ。)」

タラチャン「こ、怖いですー!わーっ!」
ドン!
???「あらあら、可愛い子だこと。」
タラチャン「ごめんなさいですー!あのお兄ちゃんが怖かったです。」

???「あらあら、よしよしもう平気ですよー」

タラチャン(おっぱい大きいです…)




36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 00:11 ID:vl8MRyQz0
書き溜めしてないのか?




37以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 00:12 ID:K3eFBGGDO
すまん。携帯で今適当に書いてるんだ。




38以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 00:18 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「お姉さん名前なんていうのですか?」

???「私?私は鷹野みよよ?」

タラチャン「みよお姉ちゃん大好きですー!」

入江(…どうやらりかちゃんとはなんの関係もないようですね。)
入江「タラチャンこっちへおいで?お兄さんが観てあげるから。」

タラチャン「みよお姉ちゃんが一緒じゃないといやですー!」

入江「…………」

みよ「あらあら、とんだ甘えん坊さんね。じゃあタラチャンこっちよ。」

タラチャン「はいですー」

入江「やれやれです。ではりかちゃん終わったら呼びますので待合室でみんなと遊んでてください」

りか「わかったのです。」




39以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 00:24 ID:K3eFBGGDO
ガチャ

さとこ「あ!りかー!タラヲさんは大丈夫ですの?」
りか「今入江が観てるのです」

みおん「そっか…」

りか「レナはどうしたのですか?」

みおん「ああ、レナは今日は親父さんが大事な話があるから先に帰るってさ」

りか「……そうですか」


みよ「じゃ一応レントゲンとるからタラチャンぬいでね?」

タラチャン「はいです。」
ぬぎぬぎ
入江、みよ「!?!!」

入江「じゃ、じゃあここのレントゲンにきてね?はいばんざーい」

タラチャン「ばんざーいです」




40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 00:32 ID:K3eFBGGDO
入江「はい、これで終わりですよ」

タラチャン「ありがとうです」
タラチャン「またねですー」ガチャン。

入江「鷹野さんみましたか…?」

みよ「…え、ええ」

タラチャン「みんなただいまですー。ボクハ元気ですー!」

さとこ「タラヲさんよかったですわあ!」

みおん「心配させるんじゃないよばかっ!」
コツン!

タラチャン「うわぁぁぁん痛いですー!病み上がりになにするですかー」

りか「…よしよしなのです。男の子はないちゃだめです。」

タラチャン「うっ、うっ…」
みおん「いつもの力でやっちまったよ。ごめんごめん」

みおん「そういやタラヲのことまだなにも聞き出せてないなあ…まあ明日きけばいっか!タラヲ今日はうちにとまりなよ!」

タラチャン「イイデスカ?」




41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 00:40 ID:K3eFBGGDO
りか「それがいいです」

タラチャン「じゃあよろしくです」

みおん「任せなよ!」

さとこ「じゃあ、りか私たちもそろそろ帰りましょ?」
りか「はいです」

みおん「じゃあまた明日ー」
みおん宅

タラチャン「みおんお姉ちゃんの家おっきいですー!」

みおん「だろー?あ、でも部屋の外にはでちゃダメだよ?色々危ないからね」

タラチャン「わかったですー。それじゃおやすみですー!」


???「可愛い寝顔なのです。ホントにこのこが…」




42以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 00:49 ID:K3eFBGGDO
チュンチュン

タラチャン「ふあーよく寝たです。」

みおん「お、タラヲ起きたかい?どうする?今日学校いくかい?」

タラチャン「いくです」

村人「そろそれワタ流しの時期ですのー」
村人「今年もなにかおこるのかねぇ?」

タラチャン「みおんお姉ちゃんワタ流してなんですか?」

みおん「ああ、まあ普通のお祭りだよ。タラヲもいこうよ案内するからさ」

タラチャン「やったですー!わたあめですー!」

みおん「はははっ」

タラチャン「……とこでなにか毎年おこってるのですか…?」

みおん「!?な、なんもないよ!タラヲなにいってんのさあ!」

タラチャン「ならいいですー」




43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 00:55 ID:K3eFBGGDO
カシャカシャ!

タラチャン「まぶしいです!」

???「あ、驚かせてごめんね?僕はトミタケ、フリーのカメラマンさ!」

タラチャン「別に興味ないです。」

トミタケ「ありゃりゃ嫌われちゃったかなあ?ワタ流しのこと教えてあげようと思ったのに」

みおん「……」

タラチャン「知りたいです」
みおん「タラヲいくよ!」
ぐいっ!
タラチャン「痛いですー!」
トミタケ「今日の五時にまたここにおいで…」
ぼそっ





44以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 01:01 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「今日の五時…です…か」

みおん「タラヲあんなのに関わってもろくなことないよ!」

タラチャン「はいです。」



みおん「みんなーおっはよー」
タラチャン「おはようです」
レ、さ、り「おはようー」

先生「席についてー」


先生「はい授業おわりーみんなさようなら。」

レナ「あうー今日はどうするー?部活ー!」
みおん「そうだねぇ…タラヲは?っていない…」


タラチャン「あそこにいくです!」




45以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 01:08 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「いないです…僕は騙されたですか?」

トミタケ「こっち!こっちだよ!」

タラチャン「あ、トミタケ!」

トミタケ「しー!あまり大きい声ださないで見つかっちゃう!」

タラチャン「ごめんです。それより毎年おこること教えろです。」

トミタケ「君、僕にたいして恐ろしく強気だね?参ったな。まあいい、手短に話そう」

タラチャン「はやくしろです」

トミタケ「毎年ここひなみざわではね怪奇殺人がワタ流しの日に行われてるんだ、なんでもおやしろさまの祟りだとかね」




 


47以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 01:14 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「殺人ですか…」
トミタケ「まぁなんか色々あるみたいだね村も…ここの村人たちも…」

タラチャン「…なんでみおんお姉ちゃんは教えてくれなかったですか?」

トミタケ「さあ?そんなの僕が知るわけないじゃないか。」

タラチャン「ありがとうですまたねです!」

トミタケ「って君帰る場所あれのかい?」

タラチャン「みおんお姉ちゃんの家にかえるです!」
トミタケ「園崎家は危険だよ?タラチャン殺されちゃうかもよ?」 

タラチャン「そんなことないです!みおんお姉ちゃんは優しいです。」

トミタケ「じゃあなぜ優しいみおんお姉ちゃんはタラチャンに祭りの真相を隠したりするんだい?」




 


49以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 01:21 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「うっ…僕がまだ子供だから…」

トミタケ「僕がみおんちゃんだったら君に教えるよ?危ないからね。」

タラチャン「うるさいです!」
トミタケ「おやしろさまの祟りってね。裏で園崎家がからんでるっていう噂があってね。邪魔になる奴らをおやしろさまの祟りとして殺してるらしいよ?」

タラチャン「あ、ああ…」

トミタケ「それでも君はみおんお姉ちゃんのとこへ帰りたいの?」

タラチャン「…イヤデス」

トミタケ「お利口さんだね。お利口なタラチャンにはこれをあげるよ。」

タラチャン「鍵と地図ですか?」

トミタケ「まあ僕が手配しといた別荘みたいなもんだよ、それじゃあね?あ、あと尾行されないようにね?」






 


53以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 01:29 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「トミタケはきてくれないですか?」

トミタケ「…僕にはやることがまだあるから…じゃっまたね」


タラチャン「……頑張っていくしかないです…」

…………………

タラチャン「おかしいです…だれかついてきてるです…」
バッ!
タラチャン「誰もいない…気のせいみたいですね…」

レナ「……………」


タラチャン「やっとついたです!今日はもう寝るです。疲れたです。」

ガンッ!ガン! 

タラチャン「なんですかあ…ッ!!!」

レナ「ふん!ふん!ふん!」
タラチャン「なんでレナお姉ちゃんがいるです!ドア殴ってるです!」

レナ「ふん!ふん!ふん!」




 


56以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 01:35 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「き、基地○です…」
レナ「ふん!ふん!ふん!」
タラチャン「勘弁して欲しいです…みみせんして寝ちゃうです!」


タラチャン「全然眠れなかったです…ポストに手紙が入ってるです。ピンクチラシですか?どれどれ」


「あしたのわたながしにいっしょにいこうね」

タラチャン「…レナお姉ちゃんはこれがいいたかっのですね。いくですーおませさんですー」




 


58以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 01:40 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「みんなおはようですー」

さとこ、りか「おはようー」
レナ「……」

タラチャン「空気がまずいです…」

みおん「タラヲ明日ワタ流しなをだけどみんなでいかないかい?」 

タラチャン「いくです!」

みおん「ところでタラヲ昨日どこに泊まったの…?」
タラチャン「の、野宿したです…」

みおん「そう…」

レナ「………」

タラチャン「お、お腹痛いから帰るです。明日はよろしくですー!」

チャラチャラ……

みおん「何処に帰るんだい…」




 


60以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 01:46 ID:K3eFBGGDO
とことこ…

タラチャン「あれ?あれはトミタケと…みよお姉ちゃんです!なに話してやがるですか!」

トミタケ「明日さいぐでんに忍びこまないかい?」

みよ「あら、たたられちゃうわよ?こわいわぁ」

トミタケ「そんなことこれっぽっちも思ってないだろ?」

タラチャン「さいぐでんてなんですか…あ!そんなことより早く帰るです!」

トミタケ「…………」


タラチャン「今日は明日のためにはやく寝るです」 

すーぴー




 


62以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 01:51 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「さてと、はやく神社にいかなきゃですー!」


タラチャン「みおんとレナお姉ちゃん機嫌治ってればいいです…」

みおん「おっはよータラヲ!」
レナ「おはようだよ~」

りか「おはようなのですー」
さとこ「おはようございますですわ!」

タラチャン(機嫌治ってるです…)

タラチャン「いっぱい食べちゃうですよー!」

タラチャン「そんなこんなで夜になってしまったです」

みおん「あ、タラヲりかちゃんの舞みにいこうよ!」
タラチャン「舞てなんですか?」

レナ「いいからいこうよ~かあいいよーきっと」




63以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 01:56 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「可愛いですー…」

みおん「みてよかったろ?」レナ「かあいいよーかあいいねぇ♪ 」

タラチャン「今日は楽しかったですー」

レナ「また、来年もきたいね…みんなで」

みおん「そうだね…」

タラチャン「あれ?さとこちゃんはどこですか?夜の部からみてないです。」

みおん「し、知らないよ!じゃあね!」

タラチャン「僕も帰るです…」




64以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 02:04 ID:K3eFBGGDO
トミタケ「参ったな、まんまといっぱい食わされたわけか」

???「ふふ…さよならじろうさん」

トミタケ「…………」

???「………」


タラチャン「熟睡したですー。今日はテレビでもみるです。…………え………殺人事件ですか……一人はバラバラ一人は身元がわからないほどに焼かれたって…」

タラチャン「……みんなにきいてみるです…」


みおん「なんだい?タラヲ」
タラチャン「昨日の夜人が死んだです…」

みおん「へう物騒だねーあ、今日部活あるからタラヲ絶対きなよ」

タラチャン「はいです…」




65以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 02:10 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「今日は三人ですか?」

レナ「そいみたいだね」

みおん「まあ部活しようか。今日はまあ腕相撲だよ。ソッコーでおわらせるよ」

タラチャン「負け戦です…」
タラチャン「普通に負けたです。」


みおん「じゃあ今日の罰ゲームは注射ごっこだよ」

タラチャン「!?注射はヤバイですー!逃げるですー!」

みおん、レナ「………」


タラチャン「あいつらやっぱ僕になにかする気だったです…」




 


67以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 02:18 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「今日はもう寝るです。きっと明日になればもとに戻ってるです」


コンコン

タラチャン「誰ですか…まったく…」

レナ「タラチャン今日はごめんね?」
みおん「冗談だったんだけどねータラヲはびびりだなー」

タラチャン(よかったです)
レナ「でね、おわびとしておはぎみいちゃんと作ったかの」

タラチャン「ありがとうですー」

みおん「ちゃんと残さず食べなよ!じゃまた明日!」

タラチャン「…あまりお腹減ってないけどひとつ食べてみるです。」

タラチャン「ぶふっ!歯肉になんか刺さったです!いたすぎですー!」

タラチャン「…………針…です……」

タラチャン「手紙をかくです」







 


69以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 02:24 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「…なんで僕はここにきたんですか…大事な記憶がどんどんなくなっている気がするです。家族の名前もあいまいです…カズオお兄ちゃん…」



タラチャン「もう朝か…昨日のおはぎのこと直接きくです…」

みおん「お、きたきた」

レナ「タラチャンおはよう」
タラチャン「…………」

みおん「タラヲなに怒ってるのさ」

タラチャン「昨日のおはぎ針が入ってたです!」

みおん「はりい?」

レナ「そんなのいれてないよ?」

タラチャン「とぼけるなです!おまいら僕を殺そうとしてるですね!!もう僕に近づくなです!近づいたら僕がおまいらを殺すですー」

みおん「…そうかい勝手にしなよ。いくよレナ」






 


72以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 02:45 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「武器になるものが欲しいです。このバット…僕じゃ使えそうにないです…ん?名前が書いてあるです…漢字で読めないですね」
ガサガサ

タラチャン「チリトリくらいしか使えそうなものがなかったです…もう帰るですー」



タラチャン「テレビでもみるです。…!!!!これです。さてレナお姉ちゃんとみおんお姉ちゃんを呼ぶです。」


みおん「タラヲなんだい用事っつ」

レナ「なにかな?かな?」

みおん「クンクン。それにしてもこの部屋ガス臭いね」


タラチャン「しねですー!ぽいっ」
ボンッ!

タラチャン「なんという破壊力…僕も死ぬとこだったです…!!!!外に車がとまってるです!まだ仲間がいたですか…くそです!」
ボリボリ…

タラチャン「緊張してか首がかゆいです…」

ボリボリ……






 


74以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 03:06 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「警察に電話したいのは山々なんですけどさっきの爆発で電話が使えなくなったです…」

ボリボリ…

タラチャン「車のなかから人がおりてきたです!う、裏口から逃げるです!」
ボリボリ…


ガチャン!
タラチャン「突入してきたですー!逃げるが勝ちですー」

隊員「ひでぇなこりゃ…完全に死んでるわ…相手はプロか…」

隊員「目標は裏口から逃げたもようです!」

隊員「追え!死体は回収しろ!」




75以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 03:11 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「はぁ…はぁ…あ、公衆電話です…これで助かるです…110…です…はやくはやくでろです!」

ボリボリボリボリボリボリ
ガチャ

タラチャン「助けてほしいです!殺されちゃうです!」

???「はぁ、イタズラ電話ですか?」

タラチャン「イタズラじゃないですー!一番近い部署にはやくつないでですー!」

???「…わかりました。」

???「はいはい、もしもしお電話かわりました大石です」




76以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 03:15 ID:K3eFBGGDO
タラチャン「助けてほしいです!おやしろさま警備隊に殺されちゃうです!」
ボリボリボリボリボリボリボリボリボリボリ…

大石「おやしろさま?あんたなにか知ってるのか!」
ボリボリボリボリボリボリボリボリボリボリボリボリ
タラチャン「僕はもうだめかもわからんね」

大石「ちょっと!!ちょっと!!?ちょっと!」


タラチャン「……花…沢…さ…」

大石「ちょっと!!花沢って!あんたなにを知ってッ!…きれちゃったよ…」




77以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/09/01 03:21 ID:K3eFBGGDO
大石「くまちゃん…おやしろさまの尻尾…掴めたかもしれませんよ…」

くま「大石さんホントですか!」


大石「ああ…おやっさんのカタキがこれで…」

大石(花沢か……)

      完

こんな糞な文でも何人は観てくれてたようなので書いてみました。

最後まで見てくれた方gdgdですみませんでした。
ではー

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[ 2008/09/01 00:00 ] サザエさん | TB(0) | CM(1)
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[ 2011/04/05 09:43 ] [ 編集 ]
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