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ジャンヌ速報 徳川「涼宮ハルヒ・・・覚えておこう」

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徳川「涼宮ハルヒ・・・覚えておこう」 

徳川「涼宮ハルヒ・・・覚えておこう」


1愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 00:37 ID:RvlxRDt10
伏見城

徳川家康「ほう、未来からきたと?」
ハルヒ「はい、何故かは分かりませんが今歴史に名を残す
    徳川家康さんに対面してるのが何よりの証拠です」
家康「そなたの服が、南蛮人の様な感じがするが、それも未来では標準なのかな?」
ハルヒ「はい、セーラー服と呼びます」
家康「なるほど・・・それでは未来の日ノ本は、紅毛、南蛮人に支配されてるというのか!」
ハルヒ「いえ、それは違います!未来の日本は、外国の文化を取り入れながら単一王朝のまま日本人自身で統治されております」
家康「文化を取り入れる?では、そなたが着ている南蛮服は、日ノ本の民が日本を統治していても、精神を南蛮人に支配されている証拠ではないのかの?
日本人であるのに、南蛮人の服を着ている、その事実をなんとするぞ?」
本多正信(殿も人が悪い。この女子を試しておる)
ハルヒ「そ、それは・・・」
家康「先ほどまで、鞭撻に話しておった女子も、窮するか。
やはり、キリシタン宣教師が放った間者と白状したわ。ワッハッハ!」
ハルヒ「違います!私はただ───」
正信「だまらっしゃい!殿の御前であるぞ!慎まれよ!」
ハルヒ「・・・・・・」
古泉「涼宮さん・・・ここは引く事も大事かと」





3愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 00:44 ID:RvlxRDt10
ハルヒ「きぃ~!あのじいさん本当にむかつくわ!」
キョン「落ち着けよ。しょうがないだろ相手はあの徳川家康だぞ」
ハルヒ「なによ!あんたムカつかないっての!この団長の危機に何もしないなんて
とんだ団員ね!」
キョン(左右に刀持った武士が並んでるのにどうしろってんだよ・・・)
キョン「古泉、未来に戻る方法はないのか?」
古泉「そうですね・・・昨日涼宮さんが望んだ結果がこれですので」
キョン「結果って・・・天下を取るとかあの事か?」
古泉「ええ、それでこの世界に来てしまったわけですので、天下統一を涼宮さんにしていただければ
万事解決かと・・・」
キョン「馬鹿いえ!長門がいるとはいえあんな屈強な連中に俺やみくるさんが勝てるわけなかろう」
古泉「ええ、その通りです」




4


9愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 00:53 ID:RvlxRDt10
正信「殿、久々に興奮しておりましたな」
家康「やはり若い者と話すのは、体も精神も若返るわ」
正信「しかし殿。あのまま放したのも何か考えがあっての事で?」
家康「・・・正信。お前は気が利きすぎる!誰が聞いてるか分からんぞ慎め!」プイッ
正信(やはり、やすがは殿。すでに手を打っているとは)
正信「誠に申し訳ありません」
家康「だが、これだけは言っておくぞ」
正信「・・・」
家康「この日ノ本に、総見公以来の夢日ノ本統一を成し遂げるためなら、わしはどんな泥も苦行も耐えていく所存じゃ。
たとえ、息子を犠牲にしてものぉ・・・」
正信「はは!」




10愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 00:57 ID:RvlxRDt10
キョン「で、天下統一するのか?」
ハルヒ「もちろんよ!手っ取り早く天下統一した徳川さんを懐柔しようと思ったけど
だめっだからね・・・さすがにそう簡単に天下統一できる訳ないわね」
キョン(当たり前だろ・・・相手は、教科書に載ってる人達だぞ)
ハルヒ「そうだ!古泉君、石田光成ってどこいるの?」
古泉「ええ、石田光成でしたら大阪城にいるかと」
ハルヒ「決めた!石田さんに会いに行くわよ!」
キョン「ええええええええええええ」




11ツン ◆DER.zvJhKc [sage]:08/06/13 00:58 ID:6dC/YdU90
三成な




12愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 00:59 ID:RvlxRDt10
あ・・・間違えた^^;




 


24愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 01:11 ID:RvlxRDt10
島左近「殿、何やら変な客人が・・・」
石田「夕べに誰じゃ・・・今あの狸をどう化かすか考えておったというのに」
左近「それが・・・何やら日本人の癖に南蛮服を着ているようで」
石田「南蛮かぶれ等、大阪には遊女から武士までいくらでもおるわ」
ハルヒ「あっどうもはじめまして!」
石田「な、なんじゃこの女子は!」
左近「南蛮人かと思えば、日本語を話すので日本人かと」
石田(奇妙じゃの・・・だが初芽に劣らぬ美貌じゃ)
石田「まぁ・・・あがるがよい」
ハルヒ「ありがとうございます!」
キョン(あれ?何か簡単にいきすぎじゃね?)
古泉「これも長門さんの力でしょう」
キョン「おいおい・・・人の改変していいのかよ!これじゃあ歴史の───」
古泉「ああ、これはまだ話してませんでしたね。この世界は、過去ではないのですよ」




25愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 01:13 ID:RvlxRDt10
古泉「>天下を盗る
ハルヒが色仕掛けで家康の妾になり、子供を産んでそいつが将軍になればおk
家康は76で死んだが、最晩年の側室の一人お六は家康が死んだときまだ20
(数え年、満で18歳~19歳)だった
・・・長期を見越すのならば、この方法が最適かと・・・」
ハルヒ「いやよあんなじいさんと一緒になるのなんて!」
キョン(ホッ)




 


27愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 01:18 ID:RvlxRDt10
ハルヒ「長門またはみくるが側室になり(中略)、後ろでハルヒが糸をひくという手もアリね!」
みくる「ふぇ!ひぃえええええええ~」
キョン「まてまて、側室になるということは、ハルヒも側室になるんだぞ」
ハルヒ「そうなの?」
キョン「ああ、奥には、殿以外立ち寄れない厳しい監視がされた場所なんだ」
ハルヒ「う~ん。じゃあ私がトップに立つしかなさそうね!」




 


31愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 01:25 ID:RvlxRDt10
キョン「どういうことだ?ココは過去の世界じゃないのか?」
古泉「ええ、簡単に言いますと、現代の世界を過去の世界に置き換えただけなのです」
キョン「ん? まてまて、じゃあこの世界は・・・」
古泉「現代にある物を戦国時代風に改変しただけなのです」
キョン「えええええええええええ」
ハルヒ「なにキョン! 五月蝿いわよ、今は私たちは客人よ!」
キョン「ああ、すまん。じゃあ、谷口が石田三成役という事もありえるのか?」
古泉「そこまでは、私もわかりませんが、そういう場合もありますね」
キョン「じゃあ尚更戦なんてしてケガなんてしたら・・・」
古泉「そこは問題ありません。長門さんがケアしてくれますので、ね?」
長門「・・・・・・。(コクッ 問題ない」




 


34愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 01:36 ID:RvlxRDt10
石田「待たせてすまん。で、わしに何の様じゃ?」
ハルヒ「はい!石田さんは徳川さんと戦をすると聞いたので手助けにきました!」
石田「何故それを!この事は直江殿と左近のみしかしらない事・・・お主徳川の手の者か!」
キョン(おいおいぃぃぃぃ!怒ったぞ石田さん!)
ハルヒ「安心してください。殿の為にこの身を捧げる覚悟でまいりました。
その証拠に!」
石田「ん? 何だこの細長い物体は? 中に液体が入っておるの」
ハルヒ「これは螺射田亜という代物でございます」
石田「螺意田亜? 南蛮の物か?」
ハルヒ「いえ、我々が作り上げた。火を吹く武器でございます」
石田「何!武器だと!使い方を教えてみよ」




35愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 01:45 ID:RvlxRDt10
キョン(あいついつの間にあんな物を)
シュボッ
石田「おお!これは凄い誠に火を吹くぞ」
左近(・・・・・・)
石田「確かに・・・これは戦に使えるやもしれん。いや、これを使い有利にする事も可能」
ハルヒ「気に入っていただけましたか?」
石田(この女まだまだわしに隠していることがありそうじゃ。手元に置いておくのも悪くないかもしれん)
石田「で、望みはなんじゃ?」
ハルヒ「はい、石田さんの家臣にして頂きたくお願いにあがりました」
石田「よかろう。左近の下につけ。下がってよいぞ」
ハルヒ「ありがとうございます!」




 


38愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 01:53 ID:RvlxRDt10
キョン「何かあっさりだな~。これも長門の力か」
古泉「ええ、普通でしたら門前で打ち首でしたね」
キョン「おいおい・・・まじかよ」
左近(何故殿はこんな女子と男をわしの下に・・・)
左近「そこの男」
キョン「へっ俺ですか?」
左近「戦場へは何歳で出陣した?」
キョン「戦場? いえ、俺は一度も出たことなど」
左近「その隣の優男。お主は?」
古泉「私も戦場など、縁はありません」
左近「はぁ~」
左近(線も細いしますます殿の考えがわからん)




 


41愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 02:06 ID:RvlxRDt10
1週間ぐらい立ちました。

左近「殿! 加藤、福島らがここを襲撃する計画を立てておる様です!」
石田「ふん、そんな事佐竹から聞いておる」
左近「撃ってでますか?」
石田「その必要はない。秀吉様が尽力された大阪を戦場にするのは忍びない」
左近「では」
石田「虎穴にはいらずんば虎子を得ず。あの狸の元に行ってやるのよ」
左近「それは、私も考えましたが。それでは相手に借りを・・・」
石田「甘いぞ左近。徳川家はそう考えるであろう。そこを突くのよ」
左近(・・・・・・)
左近「分かり申した。では、ここの守りは私にお任せを」
石田「うむ。後を頼む。ハルヒ、お主もついて来るか?」
ハルヒ「面白そうね・・・行きます!」
キョン「おい!敵地に行ってどうする気だ!」
ハルヒ「何いってんの。やられたらやり返す!それがSOS団の流儀よ。
ね古泉君?」
古泉「ええ、その通りです」




42愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 02:19 ID:RvlxRDt10
伏見城

正信「殿は、現在客人と密談でございますので、もう暫くお待ちを」
石田(狸め・・・かれこれ1時間がたとうというのに・・・)
キョン「随分長いな~。何話してるんだ?」
古泉「いえ、これも徳川家の策略でしょう」
キョン「そうなのか?」
古泉「ええ、仮にも石田さんは、豊家の財政を一手に引き受けていた重要人物。
さらに、今回の事件があったにも関わらず、石田さんを通常の客人と同じ嫌それ以前の扱いを
する事により、徳川家の威光と豊家の権威の失墜を豊家の家臣と世間に見せ付けようという意味があるかもしれませんね」
キョン「う~む。政治ってやつか・・・大人の世界は怖いね~」
古泉「フフフ、そうですね」
みくる「バルサミコス~」




 


45愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 02:29 ID:RvlxRDt10
石田「うぬぬ・・・まだ待たすのか!」
新太郎「ええ、もうしばらくお待ちを。殿も大老職という重責を背負っておりますゆえ、仕事も多いのでございます」
石田(ここは、仮にも家康領。家臣如き叱責することもできんとは)
ハルヒ「まぁまぁ、ここは穏便に」
新太郎(この女、あの時の)
ハルヒ「では、ここで1つ手品を。ここにいます長門有希。彼女に徳川家康を降臨させてみせましょう~」
新太郎(?)
キョン(何を言い出すんだハルヒ!)






 


47愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 02:36 ID:RvlxRDt10
新太郎「殿を降臨だと・・・」
ハルヒ「ええ、ちょっとお待ちを、アンダラカタブラピッコロサイヤジン」
キョン(そういや、ドラゴンボールにはまってたなハルヒ・・・)
ハルヒ「はぁー!」
「ピィーガガ・・・新太郎外に出ていよ」
新太郎「!!」
新太郎(今のは、確かに殿の声・・・いや、しかし)
新太郎「お主、何者───」
「だまらっしゃい!」
新太郎「!!」
ハルヒ「フフ驚いた?今徳川家康さんをこの子に降臨させたのよ」
新太郎「何のつもりだ?」




48愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:08/06/13 02:40 ID:RvlxRDt10
ハルヒ「何のつもりって、少しは頭使いなさいよ。この子に徳川さんを降臨させることが
できるんだから、呪う事だって容易い事よ」
新太郎「!! き、貴様!」
ハルヒ「おっといいの?私を殺せば自動的に呪いが発動するように設定してるのよ」
新太郎「お、おのれ・・・」
ハルヒ「こちとら、歩いて疲れてるのよ!今すぐ徳川家康さんにあわせなさい!」

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[ 2008/06/13 00:00 ] 涼宮ハルヒ | TB(0) | CM(0)
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2008年11月2日ブログ開始
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