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ジャンヌ速報 パパス「なあビアンカちゃん、うちの息子にちょっかい出すのは」

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パパス「なあビアンカちゃん、うちの息子にちょっかい出すのは」 

パパス「なあビアンカちゃん、うちの息子にちょっかい出すのは」


1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/17 17:53 ID:Ruw8mVcS0
パパス「やめてくれないか?」

ビアンカ「うるちゃいうるちゃいうるちゃい!!」

パパス「むぅ・・・困ったものだ。ゆうじ、お前も何か言ったらどうだ?」

ゆうじ「・・・・・」

ビアンカ「ゆうじは私といなきゃダメなの!おじ様はすっこんでて!!」

パパス「・・うーむ・・・・・」 




 





3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 17:59 ID:Ruw8mVcS0
パパス「・・いかん!もうこんな時間だ!ゆうじ、父さんは用事で出掛けるが、くれぐれも無茶な真似はするなよ!」たったったった

ビアンカ「いってらっしゃい、おじ様!・・・・・・・フフフ、さぁゆうじ!遊びにいくわよ!!」

ゆうじ「・・・・・・・?」

ビアンカ「いいからついてきなさいよ!!もう!」





 


5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 18:03 ID:Ruw8mVcS0
ゆうじ「・・・ニャーン!!」

ビアンカ「猫がいじめられてるわね・・ちょっとアンタたち!!みっともないからやめなさいよ!!」

男の子A「あんだよお前www真面目ぶっちゃってさwwwっうぇwww」

ビアンカ「いいからその猫を放しなさいよ!!」

男の子B「イヤだよ。僕達はこうして遊んでいるんだ。みすみす遊び道具を手放したりはしない。」

男の子A「そうだよなwwwレヌール城のお化けでも退治してきたら考えてやるよww」

ビアンカ「お断りよ!!!さっ行きましょゆうじ。」

猫「・・・・・・・・」




6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 18:06 ID:Ruw8mVcS0
ゆうじ「・・・・・・・・・ニャーン」

ビアンカ「何よゆうじ。あんな猫どうでもいいじゃない。」

ゆうじ「・・・・・フルフル」

ビアンカ「・・アンタまさか行くつもりじゃないでしょうね?!」

ゆうじ「コクリ」

ビアンカ「全く・・・・お化け退治なんてすっごい危険よ?!それでも行くの?!」

ゆうじ「コクリ」

ビアンカ「行ってらっしゃい」

ゆうじ「・・・・・・・・・・・・・・・・」




7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 18:09 ID:Ruw8mVcS0
ゆうじ「・・・・・・テクテク」

村の守衛「おっと、村の外は危ないよ。ダメダメ。」

ゆうじ「・・・・・」

ゆうじ は 夜まで待った!

村の守衛「ぐー・・・すかー・・・ぐー・・」

ゆうじ「・・・テクテク」ザッザッザッザ!




8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 18:14 ID:Ruw8mVcS0
ゆうじ「・・・・・・テクテク・・・・・・!」

グリーンワーム があらわれた!
せみもぐら があらわれた!
スライム があらわれた!

ゆうじ「・・・・・・・」

せみもぐら「おいおい、こんな夜中に出歩いてちゃ危ないよ。早く村に戻りなさい。」

ゆうじ「・・・フルフル」

グリーンワーム「何か事情がありそうですね。もしよろしければ話して頂けませんか?」

ゆうじ は 事情を説明した!




9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 18:19 ID:Ruw8mVcS0
スライム「そんなことがあったんだぁ・・」

せみもぐら「よし!俺は坊主に協力するぜ!!仲間に呼びかけてみる!」

グリーンワーム「そうですね。私も仲間を集めてみます。レヌール城は貴方一人では危険な場所ですから。」

そして十数分後。

せみもぐら「・・・・・うーん・・・誰も来ないな・・・」

グリーンワーム「そうですね・・私の仲間も・・・誰も来ません・・・」

ゆうじ「・・・テクテク」

スライム「僕達だけで行こうよ!」ピョンピョーン

せみもぐら「そうだな・・」ノソノソ

グリーンワーム「仕方ありませんね・・」ズリズリ




10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 18:23 ID:Ruw8mVcS0
せみもぐら「おっ!見えてきたぜ!」

スライム「あれがレヌール城だよ」ブルブル

グリーンワーム「ここまでは何とか来れましたが・・ここからのモンスターは強いですよ・・」

ゆうじ「・・・テクテク」

せみもぐら「!!!早速お出ましだぜ・・・!」

火の玉小僧Aがあらわれた!
火の玉小僧Bがあらわれた!
火の玉小僧Cがあらわれた!




11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 18:26 ID:Ruw8mVcS0
ゆうじ の攻撃!

ミス!火の玉小僧Aにダメージを与えられない!

スライム の攻撃!

ミス!火の玉小僧Cにダメージを与えられない!

火の玉小僧A の攻撃!

ドゴン!グリーンワームに8のダメージ!

グリーンワーム は火の息を吐き出した!

火の玉小僧Aにはきかなかった!
火の玉小僧Bにはきかなかった!
火の玉小僧Cにはきかなかった!




12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 18:28 ID:Ruw8mVcS0
火の玉小僧B の攻撃!

バスッ!ゆうじは7のダメージをうけた!

せみもぐら は身を守っている!

火の玉小僧C の攻撃!

ドゴッ!せみもぐら に3のダメージ!

スライム「・・強すぎだよぉ・・プルプル」

グリーンワーム「これは辛いですね・・・どうしたものか・・」





 


14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 18:43 ID:Ruw8mVcS0
火の玉小僧は 火の息を吐き出した!

ゆうじ は5のダメージをうけた!
スライム は5のダメージをうけた!
せみもぐら は3のダメージをうけた!
グリーンワーム は4のダメージをうけた!

グリーンワーム「カハッ・・・・はぁはぁ・・・」

せみもぐら「もうダメかもな・・」

???「待たせたな!!」




15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 18:47 ID:Ruw8mVcS0
??? の攻撃!

火の玉小僧Aに17のダメージ!火の玉小僧Aを倒した!

せみもぐら「全く・・遅いっての・・」

?「少し遠くにいたもんで・・少々手間取りましたよ。」

? の攻撃!
火の玉小僧Bに15のダメージ!火の玉小僧Bを倒した!

火の玉小僧C は逃げ出した!

ゆうじ「・・・ハァハァ」

?「さぁ、皆さん薬草をどうぞ」




16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 18:51 ID:Ruw8mVcS0
せみもぐら「トンネラーと・・ラーバキングか。」

トンネラー「俺らはこれでも早く着いたんだぜ!」

ラーバキング「後からもっと仲間が集まりますよ。」

グリーンワーム「それは助かります。城に入る前からこの有様でしたからね・・」

ゆうじ「・・・・テクテク」

せみもぐら「坊主はタフだよなぁ。」

ラーバキング「あの少年のお手伝いですね。」

トンネラー「まぁあの城の連中には頭にきてたからな!いっちょやったるか!」




17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 18:55 ID:Ruw8mVcS0
「ワイワイ・・・ガヤガヤ・・・」

トンネラー「!!!何だ・・・・これは・・・!?」

グリーンワーム「どうやら、皆さんとっくに駆けつけてくれていたようですね。」

スライム「あっ!キングのおじさんもいる!嬉しいなぁ!」

キングスライム「ほっほっほっほ。スライムは元気だねぇ。」

スライム「うん!みんな集まってくれたから僕もう怖くないや!」




18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 18:59 ID:Ruw8mVcS0
せみもぐら「よーし!突入だ!!行くぞ!」

「ドヤドヤ・・ガヤガヤ・・」

トンネラー「おぉ!城の奴らみんな逃げていくぞ!ワッハハハハこりゃあいい!」

ゆうじ「・・・・・テクテク」

グリーンワーム「まぁこっちは100以上集まってますからね。無理もないでしょう。」

スライム「あっ!ここが悪の親玉の部屋だね!いっくぞー!!」

???「・・・ゴゴゴ・・ゴゴゴゴ・・・・・」




19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 19:03 ID:Ruw8mVcS0
せみもぐら「何だコイツ・・?随分でっけぇなぁ・・」

???「・・・ゴゴゴゴゴ・・・・・・」

スライムキング「こんな地方の城主にしては迫力がありますなぁ。ほっほっほ」

???「我が名は・・・エスターク・・・それ以外は何も思い出せぬ」

グリーンワーム「・・・何でしょうか、この威圧感は・・」

エスターク「自分が・・善なのか・・悪なのか・・・それすらもわからぬ・・」




 


21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 19:10 ID:Ruw8mVcS0
スライム「大丈夫だよこんなヤツ!おい!こっちにはなぁ100人以上仲間がいるんだぞっ」

エスターク「・・お前達は・・・我が眠りを・・妨げるのか・・?」

グリーンワーム「・・・これはダメです。戦ってはいけない相手な気がします・・」

せみもぐら「・・あぁ、俺もそう思うぜ・・逃げないとヤバいだろこれは・・・」

キングスライム「選択肢を与えられただけでも幸いですな。とても勝てそうにないです。ほっほ」

せみもぐら「坊主!選択しろ!『いいえ』を選べよ!」




22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 19:20 ID:Ruw8mVcS0
ゆうじ「・・・・・コクリ」

エスターク「今一度問う・・・お前達は・・我が眠りを妨げにきたのか?」

ゆうじ「」
スライム「そうだっ!謝るなら今のうちだぞっ!!」

せみ・グリーン・キング「―――!!!!!!」

エスターク「そうか。我は倒されるわけにはいかぬ。―――かかってこい。」




 


25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 20:21 ID:+PgbGzUB0
パパス「やめてくれないか?」

ビアンカ「うるちゃいうるちゃいうるちゃい!!」

パパス「むぅ・・・困ったものだ。ちょっとコッチに着なさい」

ビアンカ「ムグッ…イダイ、痛いぃいよぉおォオ」

ギチギチ…

パパス「オホォ・・・ビアンカいいよぉ…」




 


27以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 20:27 ID:+PgbGzUB0
パパス「しっかり孕めッ孕めよォオ」

ビアンカ「ひっ、ひっ…あぎ…あちゅいよぉおお…おなかがぁ…」

パパス「フッ、フホォッ…ベホイミ!さて第二ラウンドといくか…」

トンヌラ「…なんでビアンカいじめてるの?」

パパス「ザキ」

トンヌラ「…ぁ…」

ビアンカ「キャアアア!トンヌラぁ、トンヌラァアアア!!!っぁああ…」

ビクンビクン…

パパス「恋人の死体の前でイクとはなあ…変態だなあ…」




28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 20:32 ID:+PgbGzUB0
ビアンカ「返事…うっ、してよ…あひっ…」

トンヌラ「…」

パパス「何死体に言ってんだ、お前はこれから俺の子供を生んで、抱くんだよォ」

ビアンカ「えへっ…うっ…あっ…トンヌラぁ…」

パパス「よく見やがれ、死んでるんだよ…メラゾーマ」

ボォッ

ビアンカ「あ…」

パパス「オラ、早く部屋を片付けてなんかメシ作れや」

ビアンカ「うっ…うっ…」






 


31以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 21:22 ID:47zVXvMj0
パパス「フローラちゃん?」

フローラ「は、はい・・・どこからお入りになったの?」

パパス「知らなくてもいいんだよ・・・これからオジさんと一緒に楽しいことしようね…」

フローラ「えっ?」

パパス「マヌーサ…」

ルドマン「誰…」

パパス「ザキ」

フローラ「ぱぱぁ・・・えへへえ」

パパス「フフフ…」

フローラ「えげぇ…オゴォッ」

パパス「歯は立てるなよ…」

フローラ「げぼぉ、おげぇえええ」

パパス「ああちょうどいいな…」






 


33以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 21:55 ID:uDR51Zhz0
今実家に戻ってきたんだが・・・まだ残ってるとは
適当にやるか




34以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 21:57 ID:cIXjckUt0
マリア「いってらっしゃい、あなた」

マリア「ふぅ…お洗濯しようかな」

パパス「やあこんにちは」

マリア「やっ、誰…ッ」

パパス「うるさくされると困るんでな…」

マリア「ひっ…骸骨剣士?!た、助けてぇえ」

パパス「フフ」

骸骨「…」

マリア「な、泣いてる?」

骸骨「…」

ガシャン…ゴロゴロン

パパス「あーああ…折角君のお兄さんを復活させてあげたのになあ…ヒハハハ」

マリア「そんな!?どういう…うあぁ、そんな無理やり…やめ…」

パパス「フンヒヒ…自分のせいで生き甲斐が消えた兄の死体を見ながらの人妻はいいなぁ…ゲヒッ、おお、中に出ちまった……メダパニ」

マリア「うう…えへぇ・・・アハハッもっとぉおお!もっとぉおん!ンッ」





35以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 22:00 ID:uDR51Zhz0
エスターク があらわれた!

ゆうじ は震えて動けない!
せみもぐら は身を守っている!

スライム の攻撃!

ミス!エスターク にダメージを与えられない!

エスターク は輝く息を吐いた!

せみもぐら は120のダメージを受けた!
せみもぐら は死んでしまった!
グリーンワーム は156のダメージを受けた!
グリーンワーム は死んでしまった!

ゆうじ は167のダメージを受けた!
ゆうじ は気絶してしまった!






36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 22:04 ID:cIXjckUt0
ピサロ「またくる…ではな…」

ロザリー「ええ、また…」ポロポロ…

パパス「ふぅ、作品を超えるのは苦労したぜ…」

ロザリー「だっ、誰ぇ?」

パパス「おっとぉ、うわさの涙をルビーに変える姫かぁ…一発ヌイとくか…魔法、通じるのか?マホトーン!」

ロザリー「あぁっ、魔法が…ひっ、ぼ、暴力はやめてください…」

スライム「プニプニ!離れろ!」




37以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 22:06 ID:uDR51Zhz0
ビアンカ「起きて!ねぇったら!!」

ゆうじ「・・・・・・ポロポロ」

ビアンカ「やっと起きたわね・・って?何泣いてるのよ?」

ゆうじ「・・・・・グスッ・・・グス」

ビアンカ「とにかく!もうあんなところに一人で行ったらダメなんだからね!」

ゆうじ「・・・・・・」

ビアンカ「そういえば・・パパスおじ様っていつもどこに行ってるのかしらね?」

ゆうじ「・・・・・」

ビアンカ「後であの洞窟に行ってみましょうよ!ね?」

ゆうじ「・・・・・コクリ」




38以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 22:06 ID:cIXjckUt0
パパス「うるさいなあ…」ドゴォッ

スライム「ピギィッ」

スライムは死んでしまった!

ロザリー「いっ、いやぁああああ!!」

パパス「おお、弛緩してるからか入れやすいな…」

ブチブチィ

ロザリー「―――ッ!!!アアァアー!」

パパス「フーム、なかなかいいな…おおっと、早速ルビーがたらふくでてきおった…」

ロザリー「ううっはじめてはピサロ様と決めていたのに…ううっ…アンッ」

パパス「初物のくせになかなか具合がいいな…おっと、出ちまった」

ロザリー「ううう…ひどい…酷い…ああああ」

パパス「泣く女はやっぱり扱いづらいから…メダパニでも掛けとくか」

ロザリー「えへへへ」

パパス「ここには人がしばらく来なさそうだ…。ゆっくり楽しませてもらうか…」






 


40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 22:16 ID:cIXjckUt0
サマルトリア王子「おかしいなー、ムーンブルクの王女が居るはずなんだが…」
ローレシア王子「うーん…あっ、すいません、この辺で王女見かけませんでしたか?」
パパス「いいやぁ?あっちのほうで変な女は見かけたかな??」
ローレシア王子「ありがとうございます!かわいい子犬ですね…では」

??「…かは…」
ローレシア王子「!!!だ、大丈夫ですか(ご、強姦されてる…)」
サマルトリア王子「ど、どうなってるんだこれは…うっ、これは王家の紋章…ということは…まさか貴女が…」

王女?「うう…えへへ…おちんちんいっぱい…あは」

パパス「なーんだ、便利いいなあ…この鏡。神官騙して手に入れた甲斐がある」
犬?「わんわん!わん…」
パパス「ここだけ人間に戻して…っと、ソラッ」
犬「きゃいんきゃいん!」
パパス「まさかこの犬が王女だとはおもわねえよなあ…ヒハハハ」






41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 22:19 ID:uDR51Zhz0
洞窟内

ビアンカ「・・思ったより広いわね・・でもモンスターの気配が全然無いのが不思議ね・・」

ゆうじ「・・・・・・・・」

ビアンカ「ん?ここ・・部屋みたいになってるわ」

ビアンカ「これは・・剣ね。それと・・・手紙?」

「ゆうじへ」

お前がこの手紙を見ているということは、私は既に死んでいるのだろう。
いや、殺されているのだろう。

お前の敵は、サンチョだ。
気をつけろ。奴はどんな手段でも使ってくる。
私のことも何か言い聞かされているかもしれんが一切耳を貸すな。アイツは王位を狙って動いている。
これを読んでいるとき、既に何もかもが遅いかもしれないが、私の無念を晴らしてくれることを願う。
                        パパス




42以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 22:20 ID:cIXjckUt0
パパス「んんっ、と…ここは?まだ見たこと無いな…、1~8の世界じゃない…」

???「ようやくバグを見つけた…」

パパス「な、なんだこれ?!体が―――」

???「ふぅ、バグのせいで次作の開発が遅れてしまった…」

パパス「(俺はこの時点では消えた…だが俺が死んでも別のパパスが…)」

・・・

パパス「やめてくれないか?」

ビアンカ「うるちゃいうるちゃいうるちゃい!!」

パパス「むぅ・・・困ったものだ。そうだ…おじさんと一緒に楽しいことでもしないか?」






43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 22:21 ID:cIXjckUt0
マジで完




44以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 22:26 ID:uDR51Zhz0
ビアンカ「なになに・・・?お・・がこの・・・を・・ているということは・・?」

ゆうじ「・・・・ハラハラ」

ビアンカ「うーん・・まだ習ってない文字が多いわね・・おじ様は何をゆうじに伝えたかったのかしら?」

ゆうじ「ウーンウーン」

サンチョ「おや?坊ちゃんたち・・こんなところで何をしているんですか?」

ビアンカ「あら、おじさん。いい所に来たわ。この手紙なんだけど、難しい字が多くて読めないのよね」

サンチョ「どれどれ・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ゆうじ「・・・・・・」

ビアンカ「ねぇなんて書いてあるの?」

サンチョ「ここに来るまでに旦那様には会いませんでしたか?」

ビアンカ「え?あぁ、会わなかったわ」

サンチョ「誰にも見られませんでしたか?」




 


46以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 22:31 ID:uDR51Zhz0
ビアンカ「ん~・・洞窟の入口のおじさんと・・川の近くの家のおじいさんに会ったわ・・ってどうしてそんなこと聞くのよ?」

サンチョ「いえいえ、何となくですよ。この手紙のことは旦那様には決して言ってはなりませんよ。いいですね?」

ゆうじ「・・・コクリ」

サンチョ「さぁお二人とも家にお戻り下さい。もう夕方ですぞ」

ビアンカ「ちぇーっ。つまんないの!いきましょ!ゆうじ!」スタスタスタ

サンチョ「・・・・・・・・・・・チッ・・あの野郎・・・!」




 


49以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 22:39 ID:uDR51Zhz0
パパス「おっ!二人とも遅かったじゃないか!どこ行ってたんだ?」

ビアンカ「まぁちょっと洞窟までね。」

パパス「洞窟・・?なんでまた・・」

ビアンカ「まぁ暇つぶしよ。それよりご飯はまだなのかしら?」

パパス「ん、あぁ。そういえばサンチョが見当たらんな。ゆうじ、心当たりは無いか?」

ゆうじ「・・・フルフル」

ビアンカ「サンチョおじさんなら洞窟で見たわよ。」

ゆうじ「!!」

パパス「洞窟だと?」

ビアンカ「なんかおじ様の手紙見てじっと黙りこくってたわ。」

ゆうじ「!!!!!!」

パパス「手紙・・・だと・・?!」




50以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 22:45 ID:uDR51Zhz0
パパス「(まさか・・・見られたのか?いや、だとしたらこの子らを無事に帰すわけがない・・)」

サンチョ「いや~皆さんお待たせしました。買い物に手間取ってしまって。」

ゆうじ「!!」

パパス「ん・・あ、あぁ、遅かったな。そんなに買い込んだのか?」

サンチョ「えぇそりゃもう!アルカパは品物が豊富でつい嬉しくなっちゃいまして」

ビアンカ「おじさん、その買い物かごはアルカパのじゃないわ。アルカパは椎の木で編んだものだもの。」

サンチョ「なな、何を言ってるんですか!私は確かにアルカパで買い物をしましたよ?!」

ビアンカ「そう、別にそんなにムキにならなくてもいいんじゃない?」

サンチョ「ふ、あはははは、た確かにそうですよね!!」

パパス「・・・・・・」




 


53以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 22:51 ID:uDR51Zhz0
サンチョ「では早速作りますから、ゆっくりしててください」

パパス「待て。」

サンチョ「はい?」

パパス「今日から食事は私が作ろう」

サンチョ「・・・・・どうしてです?」

パパス「普段からお前には色々してもらってるからな。食事ぐらい私もやろう。」

ビアンカ「さんせーい!!おじさまの料理食べてみたいわぁ!」

サンチョ「・・・・・・・・わかりました」

ゆうじ「・・・・・ドキドキ」




 


55以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 22:58 ID:uDR51Zhz0
その晩。

ビアンカ「起きて。ゆうじ!起きなさいったら!」

ゆうじ「・・・・・ムクリ」

ビアンカ「行くわよ」

ゆうじ「??」

ビアンカ「早く!見つかるといけないわ。」

ゆうじ「・・??コクリ」

ビアンカ「詳しいことは後で話すわ。今はこの村からできるだけ遠くへ離れるわよ」

階段を降り、居間を抜ける。とてつもなく生臭い匂いがして、ゆうじは顔をしかめた。
パパス「・・・・・・・・」

ゆうじ「!!!!!!!」

ビアンカ「(ダメよ!音を立てたら!アイツは次に私たちを殺そうとしてるわ!)」




 


58以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 23:11 ID:uDR51Zhz0
ゆうじ「ガタガタガタガタ」

ビアンカ「ひどい・・・村の人まで殺されてるわ・・・」

ゆうじ「プルプルプル」

「きゃああああああああああああ!!!」

ビアンカ「!!また・・!悲鳴が・・今アイツはあの家にいるみたいね。今のうちに逃げるわよ!」

ゆうじ「ドテッ」

ビアンカ「!!何やってんのよ?!早く!!」

サンチョ「ん~??今こっちから声が聞こえましたねぇ・・」

ビアンカ「しまっ・・!!」

サンチョ「おやおや・・こんな所に隠れてたんですか。随分探しましたよ~」

ビアンカ「・・・どうして・・何の関係も無い村の人まで殺すのよ!!」

サンチョ「くふふふ・・最後ですから教えてあげましょう。実は、ラインハット国王直々の命令なんですよ」




 


61以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 23:15 ID:uDR51Zhz0
ビアンカ「ライン・・ハットですって・・?!」

サンチョ「そうですよ。ラインハットと私の利害がたまたま一致しましてねぇ。くふふ」

ゆうじ「・・・プルプル」

サンチョ「おやぁ?ぼっちゃん。いっちょ前に怒ってるんですか?父親を殺されて。くひひひ」

ゆうじ「ギリッ」

ビアンカ「もう怒ったわ!覚悟なさい!!」

サンチョ があらわれた!




62以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 23:17 ID:uDR51Zhz0
ゆうじ の攻撃!バシィッッ!

サンチョ に12のダメージ!

ビアンカ はメラを唱えた!

サンチョ に15のダメージ!

サンチョ はニヤニヤと笑っている!





 


64以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 23:19 ID:uDR51Zhz0
ゆうじ の攻撃!ドバシィッッ!!

かいしんのいちげき!

サンチョ に27のダメージ!

ビアンカ の攻撃!

サンチョ に8のダメージ!

サンチョ は不敵な笑みを浮かべている!





65以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 23:21 ID:uDR51Zhz0
サンチョ「くふふふ・・可愛い可愛い!」

サンチョ の攻撃!ドゴォン!

ビアンカ は68のダメージを受けた!
ビアンカ は気絶した!

ゆうじ はうろたえている!




66以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 23:22 ID:uDR51Zhz0
サンチョ「さぁほら坊ちゃん!!父親の敵を取らないのですか?!」

サンチョ は大きく息を吸い込んだ!

ゆうじ の攻撃!ビシィッ!

サンチョ に16のダメージを与えた!




67以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 23:23 ID:uDR51Zhz0
サンチョ の攻撃!ドゴォン!!

ゆうじ は127のダメージを受けた!
ゆうじ は気絶した!




68以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 23:25 ID:uDR51Zhz0
パパス「待て・・!!っはぁ・・っはぁ・・・!」

サンチョ「おや?まだ生きていたんですね・・私も詰めが甘いなぁ・・」

パパス「貴様ぁ・・うちの息子に何をしたぁ!!」

サンチョ があらわれた!




 


71以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 23:27 ID:uDR51Zhz0
パパス はベホイミを唱えた!
パパス のHPが回復した!

パパス の攻撃!
サンチョ に89のダメージを与えた!

サンチョ はニタニタと笑っている!




 


73以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 23:30 ID:uDR51Zhz0
パパス の攻撃!
かいしんのいちげき!

サンチョ に154のダメージを与えた!

パパス の攻撃!
サンチョ に88のダメージを与えた!

サンチョ「さすがですね・・では・・これならどうですか?!」

サンチョ は ゆうじ の首に果物ナイフを当てがった!




 


77以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 23:35 ID:uDR51Zhz0
パパス「・・・貴様・・!!」

サンチョ「それと切り札がね、もう一つあるんですよ」

パパス「・・・はぁっ・・はぁ」

サンチョ「村一つ滅ぼす訳ですからねぇ。ラインハットから助っ人が来てるんです。おい、出て来い」

「はい、サンチョ様」
「お呼びでしょうか」

サンチョ「シャギさん、ゴンザさん、この男を殺してください。」




 


80以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 23:37 ID:uDR51Zhz0
シャギ があらわれた!
ゴンザ があらわれた!

シャギ の攻撃!
パパス に65のダメージ!
ゴンザ の攻撃!
パパス に70のダメージ!

パパス はじっと耐えている!




81以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 23:39 ID:uDR51Zhz0

シャギ の攻撃! 痛恨のいちげき!
パパス に130のダメージ!
ゴンザ の攻撃!
パパス に64のダメージ!

パパス はじっと耐えている!




82以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 23:42 ID:uDR51Zhz0
サンチョ「しぶといですねぇ・・」

パパス「ゆうじ・・は・・私が守・・る・・!!」

サンチョ「おっほっほっほ。いつでも子を想う親の気持ちというのは素晴らしいですねぇ。おい、とどめをさせ」

シャギ・ゴンザ「はい」

シャギ「メラゾーマ!!」
ゴンザ「メラゾーマ!!」

パパス「・・!!!ぬわぁぁぁあああーーー!!!」




83以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/17 23:47 ID:uDR51Zhz0
サンチョ「・・さて、坊ちゃんは殺すとして・・このお嬢ちゃんはどうしたものか」

ゴンザ「サンチョ様、その娘は風俗にでも売り飛ばしましょう。で、息子の方なのですが・・」

サンチョ「ふむ・・ただ殺すよりはそちらのほうが良さそうですね。そうしましょうか。」

―――こうして ゆうじ は奴隷に ビアンカ は風俗嬢になった!

10年後。




 


87以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/18 00:01 ID:jnQ6pLSt0
男「うへへへ!カジノで8万ゴールド儲けちゃった♪よし!行くぞ!!」

店員「いらっしゃいませ」

男「ビアンカちゃんいる?」

店員「ビアンカちゃんはちょっと出勤確認が取れなくてですね・・」

男「いいよ何時間でも待つからビアンカちゃんに連絡とってみて」

店員「はい、少々お待ち下さいね」

男「ビアンカちゃん・・ハァハァ・・」

店員「ビアンカちゃん2時間後なら平気だそうですけど・・どうします?」

男「待つよ待つ待つ!」

店員「ではこの宿屋に2時間後に・・」

男「ふへへへやったぜ」




88以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/18 00:04 ID:jnQ6pLSt0
2時間後

ピーンポーン

男「はいはい、ガチャ」

ビアンカ「あっお邪魔します」

男「んー入って入って!」

ビアンカ「じゃあシャワー浴びるので服を脱いで下さい」

男「ガバッ!ほらほら早く!ビアンカちゃんも脱いで脱いで!!」

ビアンカ「はい、少し待っててね」

男「ズッキンズッキン」




89以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/18 00:11 ID:jnQ6pLSt0
事後。

男「そーいやなんでビアンカちゃんはこの仕事やってるの?」

ビアンカ「・・それは・・・・・」

男「あ・・ごめん・・気にしないでくれ」

ビアンカ「いえ・・こちらこそ・・すみません」

男「しっかし人気あるよねービアンカちゃんは!今日もビアンカちゃんのこと必死に探してるヤツがいたよ。街ん中でキラーパンサー連れてた変なヤツだったなぁ」

ビアンカ「キラーパンサー・・・・・」

ビアンカは昔、ゆうじがキラーパンサーの子供を助けようと必死だったことを思い出してクスリと寂しげに笑った。

男「いまどき紫のターバンにマントだぜ。変なヤツだったなぁ」

ビアンカ「!!!!!!」




90以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/18 00:12 ID:g9Ut5vks0
ゆうじktkr

っつかビアンカも18歳なら
山奥の村の祭りの夜に青年団の一人とかに
処女奪われてそうだよね




91以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/18 00:17 ID:jnQ6pLSt0
ビアンカ「ドコ?!その人はドコに行ったの?!!」

男「え?あぁ、確か同じ宿だったぜ。ここの下の―――」

ビアンカ「ありがとうございます!」

男「ええ?まだ時間残って・・ってちょっ?!」

ビアンカ「はぁ、はぁ、ゆうじが・・まだ生きてる・・!私を・・探してくれてた・・!」

ビアンカ「ここね!」ピーンポーン

「・・・」

ビアンカ「?おかしいわね」ピーンポーン

ビアンカ「勝手に・・お邪魔しちゃおっと」がちゃ

女「あふぅ!ゆうじ様ぁ!もっと!もっときてぇ!!」




 


93以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/18 00:21 ID:jnQ6pLSt0
ビアンカ「は?!」

ゆうじ「・・・・・ギシギシギシギシ」

女「そうそう!そこよそこ!!あぁぁあああイイぃぃい!!」

ビアンカ「おい」

ゆうじ「・・・・・・」

ビアンカ「おい!!」

ゆうじ「・・・・・ギシギシギシギシ」

ビアンカ「何続けてるのよ!!お構いなしかよ!」

女「なぁに?この女」

ゆうじ「・・・・・」




 


95以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/18 00:28 ID:jnQ6pLSt0
ビアンカ「アンタねぇ・・この女は誰よ?!」

女「あらぁ、私はゆうじ様の妻よ。フローラと申しますわ」

ビアンカ「つっ妻ぁ?!どういうことよ!アンタ結婚してたの?!」

ゆうじ「・・・コクリ」

ビアンカ「なんてことかしら・・信じられないわ・・」

フローラ「それで、貴方はどこのどなたかしら?」

ビアンカ「わっ私は・・ゆうじの・・幼馴染よ・・・」

フローラ「まぁ!ゆうじ様の幼馴染!幼馴染だと勝手に部屋に入ってきてもいいんですのね!」

ビアンカ「・・ぐっ・・・また明日の朝・・話をするわよ・・」

フローラ「では私たちは続きを楽しみますわ♪」

ビアンカ「・・・・んぎぎ・・・また明日!」




 


97以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/18 00:34 ID:jnQ6pLSt0
翌朝、ビアンカはゆうじがどのように奴隷生活から逃げ出してきたか、
フローラとの馴れ初め、今は何をしているのかを矢継ぎ早に聞きだした。

ビアンカ「ふーん・・じゃあ私もついていくわ」

フローラ「なっ何をおっしゃるんですか?これは新婚旅行も兼ねてるんですよ?!」

ビアンカ「まぁまぁ、私ももう風俗の分の借金は払い終わっててさ、暇なのよ」

ゆうじ「・・・ハラハラ」

フローラ「私は反対ですわ!ねぇ貴方!貴方はどう思いますか?」

ビアンカ「もちろん賛成よね?!」

ゆうじ「・・・・・コクリ」

フローラ「そっそそそんなの、認めませんからね!」

ビアンカ「まぁいいじゃない。私だってアンタ達の結婚認めてないし、お互いさまね!」




 


100以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/18 00:43 ID:jnQ6pLSt0
こうして男一人、女二人(モンスター多数)の旅が始まった。

フローラは「認めません」の一点張りだったが、ビアンカのしつこい説得により、渋々同行を認めた。
ビアンカは一夫多妻制の話をしきりに持ち出しては、フローラの怒りを買っていたが、
ゆうじは正直どっちも好きなので、二人の関係は曖昧にして旅を続けた。

そして―――

フローラ「貴方!私・・出来たみたいなの!」

ゆうじ「!!!!」

ビアンカ「あら、奇遇ね。ゆうじ!私も赤ちゃん出来たみたいよ!」

ゆうじ「!!!!」

フローラ「ちょちょっちょっとちょっと!!!何で貴方に子供が出来て、それをゆうじ様に報告するんですか?!」

ビアンカ「そんなの決まってるじゃない。私たちの子供だからよ。」

フローラ「!!!!!!!」




 


103以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/18 00:55 ID:jnQ6pLSt0
ビアンカの爆弾発言にフローラは卒倒しかけたが、なんとか持ち直して現状を把握する。

フローラ「つつつつまり、貴方は私の他に彼女とも子作りをなさってたんですね?!」

ゆうじ「・・・・コクリ」

フローラ「ななななな何ということでしょうか・・不倫ですわ・・」

ビアンカ「まぁいいじゃないのフローラさん。私は2番目でいいからさ」

フローラ「・・うわぁぁぁん!!悔しいですぅぅう!!」

ゆうじ「・・・オロオロ」

ビアンカ「ゆうじ!こういう時男は黙って胸張ってればいいのよ!」

ゆうじ「・・・ムン」

ビアンカ「そうよ!後は子供の名前、よろしくね!」

そして―――
若干ノイローゼ気味のフローラには二人とも苦心したが、ついに出産日を迎える二人。




 


106以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/18 01:00 ID:jnQ6pLSt0
ビアンカ「出産日まで同じとは、何か運命的なものを感じるわよね!」

フローラ「・・・はぁ・・・全然思いませんわ・・・」

ビアンカ「・・うっ!!来たわ・・!!」

フローラ「・・!!私も・・ですわ・・!」

ゆうじ「オロオロ」

看護婦「ほら旦那さん!邪魔!ボーっとしてないで!そこに座ってなさい!」

フローラ「・・はぁ・・はぁ・・・あなた・・・愛してるわ・・」

ビアンカ「・・はぁ・・はぁ・・私のほうが愛してるわよ・・」

フローラ「・・何よ・・・」

ビアンカ「・・・ふふふ・・・」

「「ぽんっ!!」」

「「おぎゃあ!おぎゃあ!」」

ビアフロ「・・ふぅ・・すっとした」




 


109以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/18 01:04 ID:jnQ6pLSt0
婦長「えーっと・・ビアンカさんの方が・・双子ですね。男の子と女の子」

ビアンカ「あらヤダ!双子だなんて!」

婦長「んで、フローラさん・・も双子ですね。男の子と女の子」

フローラ「まぁ!双子!素敵ですわ!」

ビアフロ「さぁあなた、名前を」

ゆうじ「・・・・・」




110以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/18 01:07 ID:hsJGyK/J0
一度に四人の父親にwwww




111以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/18 01:09 ID:jnQ6pLSt0
ビアンカ の男の子の名前
【ヘカテー】ピッ
ビアンカ の女の子の名前
【シャナ】ピッ

フローラ の男の子の名前
【シエスタ】ピッ
フローラ の女の子の名前
【ルイズ】ピッ

これでよろしいですか?

→はい ピッ
 いいえ




135以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/18 11:44 ID:fldxZt8pO
ビアンカは処女だって言ってんだろ




182以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 02:35 ID:uKYScbTwO
例えば、ツンデレが風邪を引いたとする。

男がお見舞いに来るけど、最初は早く帰れだのなんだの文句を言っていた。

で、いざ帰るときになると服の裾を掴んで上目遣い+涙目で

「行かないで・・・帰っちゃイヤだよ・・・」





192以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 08:27 ID:CDm5rEuVO
おいついた保守

8年間風俗嬢やってたビアンカのテク…つか病気持ちっぽいからヤダ。




196以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 10:00 ID:aowDjfdI0
>>192
ビアンカは処女に決まってるだろ
原作で明らかにされてるんだから
ネガキャン描写に左右されるなよ




 


198以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 10:38 ID:gfmwCaC2O
規制解除されないから携帯から続き書きます




199以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 10:45 ID:gfmwCaC2O
子供が生まれ一週間。ゆうじが紙オムツを買い出しに行ってる間に事件は起きた。

看護師「ゆうじさん!奥さんが!奥さん二人が・・・!」

ゆうじ「・・・・・・ガーン」

看護師「婦長が・・急におかしくなって・・・!魔物みたいな姿に!」

なんとビアンカ とフローラ は連れ去られてしまった!




200以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 10:59 ID:gfmwCaC2O
看護師「赤ちゃんは四人共無事です・・・ビアンカさんとフローラさんが隠してくれたんです・・・」

ゆうじ「・・・・・ギリ」

看護師「北の山に・・・行くとか言ってました」

ゆうじ「・・・テクテク」ざっざっざっざっ!

はなす
じゅもん
どうぐ
→ さくせん ピッ


→ さくせん へんこうピッ
ならびかえ

 めいれいさせろ
バッチリがんばれ
いのちだいじに
→ガンガンいこうぜ ピッ
おれにまかせろ
じゅもんつかうな




 


202以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 11:02 ID:7h3XmQPO0
ビアンカ「ねぇ・・そっちにいってもいい?」

ッア はい
  いいえ




203以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 11:03 ID:gfmwCaC2O
 はなす
じゅもん
どうぐ
→さくせんピッ

さくせんへんこう
→ならびかえピッ

1 ゆうじ ピッ
2 ピエール ピッ
3 ゲレゲレ ピッ
4 アーサー ピッ




 


206以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 11:17 ID:gfmwCaC2O
そして北の山に着いた一行。そこに待ち構えていたのは三体のモンスターと、縄で木にくくられた嫁二人だった。

婦長「ククク・・のこのこやってきたな・・・お前達は我が盟主の邪魔なんだとよ・・・ククク」

なんと婦長 は頼んでもないのに語り出した!

婦長「それにしてもあの時のお前が伝説の勇者のキーパーソンだったとはな・・やはりあの時殺すべきだったかもしれん。」

そう言うと婦長 は姿を変えた。
なんと婦長 はシャギ だった!

ゆうじ「!!!」

シャギ「久しぶりだな。親父は元気かい?ククク」

ピエール「うりゃっ!そいや!」

ゲレゲレ「グルルルルル・・・」

シャギ「ふん。おい!やっちまえ!」

魔物二匹「はい」

オークLv.20 があらわれた!
キメラLv.35 があらわれた!




 


208以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 11:35 ID:gfmwCaC2O
ビアンカ「私も戦うわ!」

フローラ「私もですわ!」

なんと二人が縄をほどいて参戦してきた!

シャギ「おっおい・・・卑怯だz・・」

フローラ はイオナズン を唱えた!

シャギ「ちょっ・・・・・!」

ビアンカ はメラゾーマ を唱えた!

シャギ「ンギッ・・・・・!!」

魔物の群れを倒した!




 


211以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 11:51 ID:gfmwCaC2O
ビアンカ「さっゆうじ!帰りましょ!」

ゆうじ「・・・・コクリ」

フローラ「・・・・ゆうじ様・・・・戻ったら話があります・・・」

ゆうじ「・・・?」

そして村に戻った一行。

フローラ「ゆうじ様・・・私と別れてほしいのです・・・」

ゆうじ「?!」




212以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 11:52 ID:vhAst5Uz0
なんだパパス×幼女ビアンカじゃないのか




213以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 11:56 ID:gfmwCaC2O
ビアンカ「・・・えぇ?!どうしてまた?!ま、私としては嬉しい限りだけど」

フローラ「あなたには関係ありません!・・・ゆうじ様、私・・貴方といると子供達まで危険な目に遭うんじゃないかと・・・不安で・・・!」

ゆうじ「・・・・・」

ビアンカ「・・・・・それもそうねぇ・・・」

ゆうじ「!!」

フローラ「だからゆうじ様!私と別れてください!」

ビアンカ「私もそうするわ!」

ゆうじ「?!!」




 


215以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 12:01 ID:gfmwCaC2O
そしてゆうじ は新たな戦い――親権争いに巻き込まれる!

数日後。

フローラ「ではゆうじ様、シエスタは私にお任せください。」

ゆうじ「フルフル」

フローラ「ではルイズは私に・・」

ゆうじ「フルフル」

フローラ「そんな!どちらかだけでも私にお任せください!」

ゆうじ「フルフル」




 


218以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 12:06 ID:gfmwCaC2O
ビアンカ「んもう!アンタ達は後ね!話が一向に進まないじゃない!」

フローラ「・・・」

ビアンカ「・・で、ヘカテーかシャナ、どっちがいいの?」

ゆうじ「・・・」

ビアンカ「・・・アンタまさか四人みんな引き受けようってつもり?」

ゆうじ「コクコク」

ビアンカ「ばっかばかしい!実家に帰ります。子供は私が預かるわ。」

フローラ「私もそうさせてもらいますわ。」

ゆうじ「・・・・・ガーン」




 


220以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 12:11 ID:gfmwCaC2O
そして――誰もいなくなった。

ゆうじは酒に溺れ、博打でできた借金に追われ、堅苦しい思いをして惨めな生活を余儀なくされた。

借金取り「おらぁ!早く金返せよ!みっともないと思わないのかコラァ!!」ガンッ!ガンッ!

ゆうじ「・・・・・プルプル」

―――そして、8年の歳月が過ぎた。




 


222以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 12:18 ID:gfmwCaC2O
借金取り「ちくしょう!またあの野郎逃げやがった!デボラさん、どうしますか?」

デボラ「まぁまぁ、どうせこの街から離れられやしないよ。夜になれば必ず出てくるさ。酒場と街の出入口を固めな」

借金取り「はい!」

ゆうじは相変わらず借金まみれの生活を送っていた。
この8年間、ゆうじは何度も死ぬことを考えたが、いよいよとなるとあと一歩の勇気が出なかった。

そんなある日。




 


225以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 12:27 ID:gfmwCaC2O
借金取り「いたぞ!あそこだ!取っ捕まえろ!!」

ゆうじ「ハァヒィハァヒィ!」

借金取り「くっ!この!」

ゆうじ はバギマ を唱えた!

借金取り「フハハハ!何度も同じ手を食うか!」

ゆうじ「?!」

なんとバギマが跳ね返ってきた!

借金取り「ついに捕まえたぞ!フハハハ!今日はな、姉さんにマホカンタをかけて貰ったんだよ!フハハハ!!」

デボラ「ゆうじを捕えたって?どれどれ・・」

ゆうじ「ドキドキ」

デボラ「ふん!汚いし臭いし小魚みたいな顔だね!」

ゆうじ「ガーン」

デボラ「じゃ、海に行こうか」

ゆうじ「!!」

デボラ「ずっと前から準備してたんだから。受取人も用意したし。アンタの年収もいじくった。覚悟を決めな」




226以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 12:32 ID:gfmwCaC2O
ゆうじ「アワワワワワ・・・」

そして海に連れてこられるゆうじ。

デボラ「今日は風も強いし良い日だね。」

ゆうじ「・・・・・」

デボラ「釣りの最中に足を滑らせて・・ってとこかしらね」

ゆうじ「・・ガクブル」

デボラ「さぁ、お別れね。アンタには中々苦労したわ。さよなら」

ゆうじ「・・・・・プルプルプル」

?「お待ちっ!!!」




 


228以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 12:36 ID:gfmwCaC2O
デボラ「誰だいっ?!」

?「その者の借金はアタシが持ちましゅ。手を放しなしゃい」

デボラ「どこの誰だか知らないけど、コイツの借金は3万ゴールドだよ。払えんの?」

?「しゃっ・・しゃんまんごーるど・・?!」

デボラ「払えもしないのにノコノコ来ちゃったの?仕方ないなぁ・・」




229以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 12:41 ID:gfmwCaC2O
借金取り「姉御、どうしますか?思いっきり顔見られちゃいましたけど・・」

デボラ「この娘の口だけ封じれば良いだけのことじゃない。やるわよ」

借金取り「じゃあこの娘は・・?」

デボラ「適当に始末するなり売るなりすれば良いじゃない」

借金取り「じ、じゃあその前にイタズラしてもいいッスか?」

デボラ「足がつかないようにね。変態。」




230以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 12:44 ID:6FTFbos3O






231以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 12:49 ID:gfmwCaC2O
借金取り「と、いうわけで・・ゲヘへ、おとなしくしててね~」

?「やっ!放しなしゃい!」
借金取り「ん~?お嬢ちゃん、お名前なんていうの?」

?「・・・シャナ」

借金取り「シャナちゃんかぁ~大丈夫、痛くしないから、ね?」カチャカチャ・・

シャナ「・・・・ヒック・・クスン」




235以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 13:10 ID:gfmwCaC2O
?「お待ち!」

借金取り「今度は何だぁ?」

?「その者の借金はアタシが持ちましゅ!手を放しなしゃい!」

デボラ「・・・3万ゴールド払えるの?」

?「3万ね!ほらっ!」ドサッ

デボラ「まぁそれなら文句は無いわ。おい、変態!行くよ!」

借金取り「そんなぁ・・・」

デボラ「ゆうじ、これに懲りたらもう自堕落な生活はやめるんだね。そいじゃ」

?「今日もお金で万事解決!アドルフ家に不可能はありましぇん!」




236以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 13:14 ID:gfmwCaC2O
シャナ「ありがとぉ・・・あなたは?」

?「アタシはルイズ!アドルフ・ルドマンの孫よ!そしてそこの情けない人の娘なの!」

ゆうじ・シャナ「!!!」

シャナ「アタシのお父さんもこの人だよぉ?どうしてだろ?」

ルイズ「それは不思議ね?ちょっと!説明して下さる?」

ゆうじ は大人の事情を二人の子供に躊躇いなく話した!




 


238以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 13:19 ID:gfmwCaC2O
ルイズ「そう・・・そんなことお母さん話してくれなかったわ」

シャナ「でもこれでわかったね!お父さん苦労したんだぁ・・」

ゆうじ「・・・・・」

ルイズ「そうそう、何で助けにきたかというとね、お母さんのことなのよ」

ゆうじ「?」

ルイズ「お母さん・・変な宗教にはまってて・・お父さんに助けて欲しいの」




239以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 13:27 ID:gfmwCaC2O
シャナ「!!!うちのお母さんと同じだぁ・・・!」

ゆうじ「!!」

ルイズ「ね?お願いお父さん。お母さんを助けてあげて!」

ゆうじ「(゚ω゚)」

ルイズ「?な、なによ?その顔」




240以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 13:29 ID:gfmwCaC2O
シャナ「お父さん!うちのお母さんがお父さんに酷いことをしたのは知ってましゅ。でも!助けてあげてくだしゃい!」

ゆうじ「(゚ω゚)」

シャナ「?お父さん?」




 


244以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 13:46 ID:gfmwCaC2O
ゆうじ「お断りします(゚ω゚)」

シャナ・ルイズ「!!!」

ルイズ「・・・決して言葉を話さないお父さんと聞いていたけど・・・」

シャナ「喋りましゅたね・・・しかも・・・」

ルイズ「『お断りします(゚ω゚)』ですって」

シャナ「ガッカリでしゅ」

ルイズ「来て損したわ。助けて損した。話して損した」

シャナ「アタシ達だけで助けにいきましぇんか?」

ルイズ「そうね。そうしましょ。そうそう、私双子の兄もいるのよ。」

シャナ「えー私もいましゅよぉ!しゅごい偶然でしゅねぇ!」

ルイズ「まさか母親のはまってる宗教も同じだったりしてね」

シャナ「・・光の教団でしゅ」

ルイズ「!!」




245以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 13:53 ID:WCeF4TOsO
しゃwwwべwwwっwwwwwwたwwwwww




246以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 13:53 ID:gfmwCaC2O
ルイズ「・・凄いわね・・・全く同じよ」

シャナ「やっぱり運命を感じましゅ!」

ルイズ「そうね・・否定はできないわ」

ゆうじ「・・・・・・」

こうして二人の娘はいなくなった!

ゆうじ は光の教団 に入信しようと心に決めた!

ゆうじ は光の教団 のパンフレット を探した!

ゆうじ は光の教団 のパンフレット を見つけた!

ゆうじ は光の教団 のパンフレット に書いてある番号に電話をした!

ゆうじ は明日、光の教団 の人 と面接が決まった!




 


249以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 14:02 ID:gfmwCaC2O
翌日。

美人信者「あ、昨日お電話してくれたゆうじさんね?初めまして」

ゆうじ「コクリ」

巨乳信者「まぁうちの教団は夢のような国よ。貴方のような男性が性欲を持て余さないようにソレ用の女の子が常に20人ぐらいいるし――」

ゆうじ はこれ以上説明を聞かずに契約書 にサイン をした!

ゆうじ は光の教団 に入信した!




 


252以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 14:08 ID:gfmwCaC2O
そしてゆうじ は光の教団本部である高い山の頂上にルーラで連れていってもらった!

美人信者「これから教祖様にご挨拶に行くわよ。くれぐれも粗相の無いようにね」

ゆうじ「コクリ」

巨乳信者「さぁついたわ。失礼します」

?「どうぞ」




253以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 14:13 ID:gfmwCaC2O
美人信者「本日入信しましたゆうじさんです」

ゆうじ「!!!」

?「お久し振りですね、ゆうじさん。ちょっと貴女達は席を外して貰えますか?」

信者二人「はい」

?「お元気そうで何よりです。」

ゆうじ「・・・プルプル」




 


257以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 14:22 ID:gfmwCaC2O
?「そう怖い顔をしないで下さい。私もグランバニアの王となってからはあの時のことを悔いてるんです。」

ゆうじ「イライラ」

サンチョ「許してくれとは言いませんが、お互い過去のことは忘れて今を楽しみましょうよ。ここには世界中の美女が集まっていますよ?パチン」

女「お呼びでしょうか?」

サンチョ「この方を満足させてあげてください」

女「はい、ではこちらへ」

ゆうじ「チェンジ」




 


260以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 14:25 ID:gfmwCaC2O
女「?!」

サンチョ「・・・そ、そう・・ですか・・・あまりそういったシステムは無いんですがね・・ゆうじさんは特別ですよ?すまないが君、他の子を」

女「・・・はい」

数分後

フローラ「お呼びでしょうか」

ゆうじ「チェンジ」




 


265以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 14:35 ID:gfmwCaC2O
フローラ「!!!あなたは・・・!」

ゆうじ「チェンジ」

サンチョ「おや?お知り合いでしたか?・・・それにしてもフローラさんをチェンジとは・・確かに歳はアレではありm」

フローラ「イオナz」

サンチョ「いやっ待って!嘘うそうそです!ではもっと・・ゴホンもう少しだけ若い子を、ね?お願いします」

フローラ「・・・はい」




 


269以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 14:45 ID:gfmwCaC2O
マリア「しつれいしまぁす」

ゆうじ「ギンッ」

サンチョ「おや?お気に入りですか?クフフ、ではごゆっくり・・」

マリア「こちらへどうぞぉ」

ゆうじ「ギンギンッ」

スパンスパンスパパーン!!

事後。

マリア「私ね、ラインハットの王妃だったの」

ゆうじ「・・・ボケェー」

マリア「でも・・旦那の浮気癖に耐えられなくて逃げ出してきちゃった。きっとそのうちここへ攻め込んでくるわ。アイツはそういう男なの」





 


272以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 14:51 ID:gfmwCaC2O
マリア「・・やっと見つけたのがこの場所なのに・・・それを奪うのがアイツなのよ・・って聞いてるの?!」

ゆうじ「ギンギンッ」

マリア「ったく・・・仕方ないわね」

スパンスパンスパーキンッ!

以下、6~7回繰り返し。
事後

マリア「ハァハァ・・・あなた凄いタフね。鬼のようだわ。」

ゆうじ は事情を説明した!




 


274以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 15:02 ID:gfmwCaC2O
マリア「えぇ?!奥さんに捨てられて借金で追われて挙げ句の果てに子供にも見捨てられたって?それで10年近くセックスもしてなかった訳ね。」

ゆうじ は更に話を続けた!

マリア「はぁあ?!奥さんが二人いたぁ?!しかもビアンカさんとフローラさん?!二人共私の先輩じゃない!・・なんだか凄い話ね」

ゆうじ はまだ続けた!

マリア「なっ?!それぞれに双子の息子と娘がいて近々母親を助けにくるですって?!・・・ちょっとこれはカオスよ。これでラインハットまで攻めてきたら教団が危ないわ。今までラインハットのことはあまり言いたくなかったけど・・教祖様に相談したほうが良いかもね。」

そして二人はサンチョに事情を話した!




 


280以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 15:11 ID:gfmwCaC2O
サンチョ「ふむ・・そうですか。しかし現在グランバニアはラインハットとは友好な関係にありますし・・グランバニア国王が教祖であるこの教団は大丈夫なのでは?」

マリア「そんなことはありません!アイツは・・ヘンリーは世界征服を企んでいます!」

サンチョ「なんと・・!しかし、貴女はなぜそんなに詳しいのでしょうか?」

マリア「・・・・・・」

サンチョ「いや、すみません。過去のことに触れられたくないからこの教団にいるんですものね。失礼しました。」

マリア「・・・いえ」




 


282以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 15:19 ID:gfmwCaC2O
そしてサンチョ は緊急集会を開いた!

サンチョ「えー皆さん・・・どうやら私達の夢の国を侵略せしめようという連中がいるようです。」

「ざわ・・・・ざわ・・・
・・・ざわ・・・・ざわ」

サンチョ「まだ可能性の段階ですが、近々ここに攻め込んでくるかもしれません。」

「ざわざわ・・・・ざわざわ・・・ざわざわ・・・・・・」

サンチョ「しかし安心して下さい。私は協力な用心棒を雇いました。種族は違うものの、その力はこの国を必ずや守り通してくれることでしょう!それではどうぞ!!出てきて下さい!」




 


287以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 15:33 ID:gfmwCaC2O
魔物3体「どうもー」

サンチョ「えーお名前が・・・こちらから、ゲマさん、ジャミさん、ゴンズさんですね」

ゲマ「はいーそうですー」

サンチョ「ゲマさんはもう魔物になられて長いんですか?」

ゲマ「そうですねー初めは人間だったんですけど、色んな魔物を経て今に至ります」

サンチョ「へぇー今まではどんな魔物だったんですか?」

ゲマ「そうですねーグリーンワームとかやってましたねー」

サンチョ「何かその時のエピソードとかあれば教えて頂けませんか?」

ゲマ「そうですねー、一回人間の少年とお化け退治に行ったんですけどね、」




 


291以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 15:38 ID:gfmwCaC2O
ゆうじ「!!」

ゲマ「出てきたのがお化けどころかとんでもない化け物でして、あっという間に皆殺しにされた、なんてことはありましたねー」

ゆうじ「!!!」

ゲマ「あ、ちなみに後ろの二人も当時お化け退治に行ったんですよ」

サンチョ「ほぉー・・・壮絶な魔物人生を送ってらっしゃるんですねー」

ゲマ「いえいえ、どうせ魔物なんで。今回こうして皆さんのお役に立てるということでとても嬉しく思ってます」

サンチョ「はい!どうもありがとうございました!以上、魔物の皆さんでしたー!」

「わぁー!パチパチパチパチ!!」




 


294以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 15:46 ID:gfmwCaC2O
ゆうじ「・・・ジーン」

マリア「・・あんた、何泣いてるのよ?気持ち悪い」

ゆうじ「カクカクシカジカ」

マリア「うそぉ?!あんたがその時の少年だっていうの?!信じられないわ・・・こんなのって・・・」

そして数日が過ぎ、サンチョの元に一通の手紙が届いた。
差出人はラインハット国王 ヘンリーとある。

ついにこの日がきた。サンチョは大きく溜め息をつく。
そして厳戒体制を敷く用皆に命じた。




295以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 15:54 ID:gfmwCaC2O
光の教団本部の山に、大勢の軍隊が集まっていた。

ヘンリー「フッ・・マリアめ。この俺から逃げようなんざ許してなるものか。目障りなグランバニアも叩けて一石二鳥だな!フハハハハハ!」

デール「兄さん・・何で僕まで出陣なの?」

ヘンリー「何を情けないことを。我が一族は戦いの血を引いているのだ。自ら戦地へ赴き、生意気なゴミムシ共を蹴散らしてやるのだ!さぁ!本部はすぐそこだ!進め!全軍進め!」




 


298以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 16:02 ID:gfmwCaC2O
同時刻、山の反対側。

シャナ「ハァハァ、随分と凄い所にお城立てたんでしゅねぇ」

ルイズ「ハァハァ、全く!結局私達二人だけなんてね!男のクセに根性無いんだから!」

シャナ「ハァハァ、まさかお互い双子の片割れがバックレなんて思いもしませんでしたねぇ」

ルイズ「ハァハァ・・あっ!あの建物じゃないかしら?!」

シャナ「ハァハァやっと着きましゅた」




 


302以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 16:11 ID:gfmwCaC2O
ルイズ「ん?なんか騒がしいわね」

シャナ「兵隊さんが大勢でしゅ!」

ヘンリー「突撃ぃぃぃ!!!皆殺しにしろぉ!!!ヒャッハァ!!」

ルイズ「何よアイツ・・気持ち悪い」

シャナ「!こっちに来ましゅ!隠れましょう!」

ヘンリー「ヒャーッハハハァ!!オラオラオラオラァ!!」

ルイズ「あの家紋・・ラインハットだわ!ラインハットが攻めてきたのよ!」

シャナ「お母さんが・・早く行きましょう!」




 


305以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 16:18 ID:gfmwCaC2O
サンチョ「それではお三方・・・よろしくお願い致します」

ゲマ「はい、貴方は皆さんを安全な場所へ誘導してくださいね」

サンチョ「ええ、しかしあの軍勢です。危なかったらすぐに逃げてしまって構いませんよ」

ゲマ「大丈夫ですよー、また別の魔物に転生しちゃいますから」

ゴンズ「あんな奴等僕一人でへっちゃらだいっ!」

ゲマ「こらこら、そうやって貴方が調子に乗るから前回あんな目にあったんですよ」

ジャミ「へっ、バカは死んでも治らないってか」




306以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 16:24 ID:gfmwCaC2O
ゴンズ「なんだとーっ?プルプル」

ジャミ「おい、プルプルすんなって。そんなでかい体でやっても可愛くねぇよ」

ゲマ「いつまで経っても前回のスライムの癖が抜けないですねぇ」

ジャミ「おっと!お喋りはここまでみたいだぜ・・・」

ヘンリー「フン、お強そうなのが3匹・・我々が来ることは知ってたって訳か」

ジャミ「いやお前宣戦布告したじゃねぇか」




307以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 16:28 ID:gfmwCaC2O
ヘンリー「おいデール!確かキラーマシーンの『簡単組み立てキット』が3つあっただろ。ちょうどいい、お手並み拝見といこうぜ」

デール「え?今ここで作るの兄さん?」

ヘンリー「作れ今すぐ」

デール「えっあぁ・・うん」カチャカチャ

ゲマ「・・・・・」




308以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 16:33 ID:gfmwCaC2O
30分後。

ゴンズ「ズズーッ!うわぁこのお茶おいしーぃっ!」

ヘンリー「だろ?うちの国じゃお茶も盛んだからな」

ジャミ「いやいや、このマフィンも凄い旨いぜ!柔らかくてモチモチしてて!」

ヘンリー「そうか?そう言われると早起きして作った甲斐があったな」

デール「カチャカチャ・・カチャカチャ・・・!」

ヘンリー「おいデール!早くしないか!!」

デール「う、うん兄さん・・ごめんね・・・」




 


313以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 16:39 ID:gfmwCaC2O
更に一時間後。

ジャミ「あっ!また落とし穴だよ。やんなっちゃうなぁこれ」ピコピコ

ヘンリー「だろ?何回やってもクリア出来ないんだよ、このスゴロク」

ゴンズ「ちょっと!次交代でしょ?!ずるいよ一人で何回も!」

ジャミ「わかった。後一回だけ、な?頼む」

ゴンズ「もう・・絶対次で交代だからね!」

ゲマ「・・・・・・・・・・」




 


316以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 16:44 ID:gfmwCaC2O
デール「出来た!出来たよ兄さん!」

ヘンリー「は?ちょっと黙ってろ!今ゴール手前だから」

ジャミ「これで5が出れば・・・」

ゴンズ「やっとゴールだね・・・!」

デール・ゲマ「・・・・・・・・」

→サイコロ ピッ
マップ
つよさ
やめる

ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ・・・・・パッ


ピッ
ピッ
なんと!落とし穴だ!





 


319以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 16:51 ID:gfmwCaC2O
ヘンリー「うわぁぁぁぁぁああああああ!!!!
ざけんなぁぁぁぁあああああああ!!!!
ぶっ殺してやるぁぁぁあああああああ!!!!!」

ゴンズ「あーあ、滅多にゴール前まで行けないのに」

ヘンリー「はぁぁぁ?!何言ってんだ貴様?!お前だって何十回もプレイしてんだから責任あんだぞ?!」

デール「ヘンリー!!!いい加減にしないか!!!」

ヘンリー「ビクッ!!!・・・ヘヘ、すまねぇデール・・つい調子に乗っちまって・・・」




 


322以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 16:55 ID:gfmwCaC2O
ヘンリー「さて、こっちのキラーマシーン3体と、お前らとで戦ってもらおうか」

ジャミ「く・・!なめた真似を・・!」

ヘンリー「さぁそっちは誰だ!少しは楽しませてくれよ!」

ゴンズ「僕がいくよ!奴等にそろそろ遊びは終わりだってことを教えてやりたい」




 


325以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 17:00 ID:gfmwCaC2O
ヘンリー「ほぉ・・貴様か。さて、見せて貰おうか。全力でやれよ!」

キラーマシーン「・・・」

キラーマシーン があらわれた!

ゴンズ の攻撃!
痛恨のいちげき!

キラーマシーン に128のダメージを与えた!

キラーマシーン の攻撃!
ミス!ゴンズにダメージを与えられない!

キラーマシーン の攻撃!
ミス!ゴンズ はひらりと攻撃をかわした!




 


327以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 17:05 ID:gfmwCaC2O
ゴンズ の攻撃!
痛恨のいちげき!

キラーマシーン に130のダメージを与えた!

キラーマシーン をたおした!

ゴンズ「へんっ!残る2体も僕が倒しちゃうよ!」

ヘンリー「フッ・・・そいつはどうかな?」

ジャミ「おい!後ろだ!まだ生きてるぞ!」

ゴンズ「?!」

キラーマシーン があらわれた!




 


329以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 17:07 ID:gfmwCaC2O
キラーマシーン はメガンテ を唱えた!

しかしMPがたりない!

キラーマシーン はメガンテ を唱えた!

しかしMPがたりない!

ゴンズ の攻撃!
キラーマシーン に69のダメージ!

キラーマシーン を倒した!

ヘンリー「・・・・・・・・・」




 


331以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 17:15 ID:gfmwCaC2O
ゲマ「・・・・・・・残りも倒しますね」ボッ

キラーマシーンA に182のダメージ!
キラーマシーンA を倒した!

キラーマシーンB に185のダメージ!
キラーマシーンB を倒した!

ヘンリー「な・・なんて威力のメラゾーマだ・・!」

ゲマ「今のはただのメラです」

ヘンリー「なっ・・ん・・だと・・?!」

ジャミ「さぁ次はお前らの番だな」

ヘンリー「・・・・・ガタガタガタガタ」

ヘンリーは恐怖した。
まさかここまで強いとは・・・今まで見たこともない強敵を前に生まれて初めて涙も流した。

ジャミ「フハハ、笑えよヘンリー」




 


334以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 17:30 ID:gfmwCaC2O
ゲマ「それでは、トドメです」

シャナ「お待ちなしゃーい!!」

ルイズ「バッ?!アンタ何してんのよ?!」

シャナ「今までのことを全て隠れながら見させてもらいましゅた!むやみやたらに生き物を殺しゅのは許しまてさせましぇん!」

ルイズ「言い切ったわね。というわけで魔物さん。その二人を助けてあげてくれませんか?」

ゲマ「・・しかし・・・うーん・・・まぁ私達も出来れば殺したくはないですが」

ルイズ「じゃあいいじゃない!決まりね!」

ヘンリー「・・・・・・」




335以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 17:35 ID:gfmwCaC2O
デール「・・・・兄さん・・・助かったねぇ・・?」

ヘンリー「え?・・・・あ、あぁ」

デール「涙まで流しちゃって。そんなに死ぬのが怖かったの?」

ヘンリー「い・・・いや、そんなつもりは・・・なかったんだが」

デール「嘘だッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!」

ヘンリー「ビクッ!」

デール「このまま生き恥晒していくつもり?そんなんでラインハット国王は務まるわけ?」

ヘンリー「・・・・・・」




 


338以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 17:45 ID:gfmwCaC2O
デール「どうしてもこいつら滅ぼしたいんでしょ?」

ヘンリー「・・・・・・・」

デール「だったら兄さんの行く場所は一つだね・・・レヌール城だ」

ヘンリー「!!!・・・それだけは・・・・・・!」

デール「僕は奴等をここに留めとくから明日中にお願いね」

ヘンリー「そんな・・・本気・・なのか・・・?」

デール「なに?これ以上グダグタ言うの?」

ヘンリー「わ、わかった・・・じゃあ・・・お別れだな、デール」

デール「兄さんが死ぬ代わりにアレを手に出来るんだから。本望でしょう?」

ヘンリー「では・・・行ってくる。」

デール「王族としての最後の仕事、きちんとやってね。」




 


341以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 17:53 ID:gfmwCaC2O
ルイズ「?何コソコソ話してるの?」

デール「いえ!何でもないんですよ、あははははは」
ルイズ「ふーん。まぁ別にいいけど」

こうして光の教団は勝利を勝ち取った!
その日は夜通し宴が行われ、酒池肉林の乱痴気騒ぎとなった!

―――そして明け方




342以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 17:56 ID:64EU9fN00
どこに向かってるんだこの話は・・・




343以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 17:56 ID:gfmwCaC2O
ズシン。

ズシン。

ズシン。

ビアンカ「ムニャムニャ・・・うーん・・・何かしら?凄い足音がするわ」

ズシン。

ズシン。

ズシン。

ルイズ「ん?何の音かしら?・・・アイタタタタ・・・・まだ痛むわね」




344以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 17:59 ID:gfmwCaC2O
ゆうじ「・・・ムクッ・・・・?」テクテクテク

ズシン。

ズシン。

ズシン。

フローラ「ニャムニャム・・・・ピクッ!・・この足音は・・・!」

ズシン!

ズシン!

ズシン!




345以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 18:02 ID:gfmwCaC2O
ゲマ「・・・!!この強大な魔力は・・・!」

ジャミ「なんで・・・こんな所に・・・」

ゴンズ「行ってみよう!」

ズシン!

ズシン!

ズシン!

シャナ「・・・ふぃー、ズキズキして眠れましぇん!・・ん?何の音でしょうか?」

ズシン!!

ズシン!!

ズシン!!




 


351以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 18:15 ID:gfmwCaC2O
表に集まった一同が見たものは
二本の巨大な剣を持つ、黄金に輝く巨躯だった。

エスターク「・・・王族の者が命を献上して我を従えた。お前達を滅ぼす。」

ゲマ・ゆうじ「・・・・・!!!」

ジャミ「やっぱりあの時の・・・」

ゴンズ「どうして・・・・?!」

フローラ「とにかく!戦うしかありませんわ!」

ビアンカ「・・ゆうじ?シャナ?何でアンタ達ここに・・?」

シャナ「お喋りは後でしゅ!今は目の前の敵に集中しなしゃい!」




352以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 18:16 ID:xGRpxha90
さあ収拾がつかなくなってまいりました




353以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 18:17 ID:gfmwCaC2O
ビアンカ「クスッ・・随分見ない間に逞しくなったわね!さぁいくわよ!」

ゆうじ「ガタガタガタ」

エスターク があらわれた!




 


355以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 18:18 ID:gfmwCaC2O
>>352
>>352
>>352
>>352
>>352




356以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 18:19 ID:JlpI8ozW0
>>355
今は目の前の作業に集中しなしゃい!




 


360以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 18:23 ID:gfmwCaC2O
エスターク はつめたくかがやく息を吐き出した!

ジャミ「ぐっ・・ぐわぁ!!」

ゴンズ「ヒィェエ・・・!」

ジャミ は死んでしまった!
ゴンズ は死んでしまった!

ゲマ「・・・そんな・・・一瞬で・・・くっそぉぉぉ!!!」

ゲマ はメラゾーマ を唱えた!

キィン!

光の壁が魔法を跳ね返した!

ゆうじ「ゴフッ!!!」

ゲマ「ごめんなさい!」




 


362以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 18:29 ID:gfmwCaC2O
ゆうじ はベホマ を唱えた!
ゆうじ のHPが回復した!

ゆうじ「・・イライラ」

フローラ の攻撃!
エスターク に19のダメージ!

ビアンカ「武器じゃまるで歯が立たないみたいね!」

ビアンカ はメラゾーマ を唱えた!

キィン!

光の壁が魔法を跳ね返した!

ゆうじ「グブルッッ!!」

ビアンカ「ごめん!相手がマホカンタ状態なの忘れてた」




 


366以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 18:33 ID:gfmwCaC2O
ゆうじ「ハァハァ・・・・イライライライラ」

シャナ「ひぇぇぇ・・・とても敵いそうにありましぇん」オタオタ

ゆうじ「イライライライライライラ」

ルイズ「みんな落ち着いて!しっかり!」

ルイズ は 水の羽衣 を道具として使った!

しかし効果はなかった!

ゆうじ「イライライライライライライライラ」




367以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 18:37 ID:gfmwCaC2O
ルイズ「アワワワワ・・・」

ゆうじ「・・・めいれいさせろぉぉぉい!!!」

ビアンカ「ビクッ」

フローラ「喋った・・・?!」

シャナ「前回喋った時は・・・『お断りします(゚ω゚)』でしゅた」

ビアンカ「二度目の発言ね・・・!」

ゆうじ「めいれいさせろぉぉぉい!!!」




 


369以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 18:40 ID:j914CCmw0
今までのゆうじの発言

・お断りします(゚ω゚)
・チェンジ
・めいれいさせろぉぉぉい!!!

ろくなのねぇwww




374以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 18:47 ID:gfmwCaC2O
ゲマ は フバーハ を唱えた!

ゆうじ達をやさしい光が包み込んだ!

エスターク の攻撃!

ゆうじ は127のダメージを受けた!

エスターク は灼熱の炎を吐き出した!

ビアンカ「キャア!ってアラ?あんま熱くないわね」

フローラ「あの方の呪文のおかげですわ」

ビアンカ「まぁ!」キラキラ

ゆうじ「・・・・チッ」




375以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 18:49 ID:mNburJAR0
今までのゆうじの発言

・お断りします(゚ω゚)
・チェンジ
・めいれいさせろぉぉぉい!!!
・チッ




 


380以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 18:54 ID:gfmwCaC2O
フローラ はマホカンタ を唱えた!

ゆうじ の前に光の壁ができた!

フローラ「まず自分がっていう所は変わってませんわね・・・」

ゆうじ「・・・・・」

エスターク の攻撃!
ゆうじ は130のダメージを受けた!

ゆうじ「・・・・ンギッ!」

エスターク のマホカンタ が解けた!




 


384以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 18:58 ID:gfmwCaC2O
ゲマ「はぁはぁ、やっとチャンスが巡ってきましたね」

ゲマ はメラゾーマ を唱えた!

ビアンカ「私も援護するわ!」

ビアンカ はメラゾーマ を唱えた!

エスターク に376のダメージを与えた!

ゆうじ はベホマを唱えた!




385以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 18:59 ID:gfmwCaC2O
確かマホカンタ状態でも自分にかければオーケーだったよね?




390以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 19:14 ID:gfmwCaC2O
ゆうじ のHPが回復した!

シャナ はバイキルト を唱えた!
ルイズ の攻撃力が2倍になった!

ルイズ はバイキルト を唱えた!
シャナ の攻撃力が2倍になった!

ルイズ「知恵のルイズと!」

シャナ「勇気のシャナぁ!」

ルイズ・シャナ「たぁぁぁぁ!」

エスターク に132のダメージを与えた!




391以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 19:20 ID:gfmwCaC2O
エスターク は剣を大きく振りかぶって降り下ろした!
痛恨のいちげき!

フローラ「キャァッ!!!」

フローラ は死んでしまった!

エスターク の攻撃!

ルイズ「・・・グッ!!」

シャナ「あぁっ?!ルイズさぁん!!」

ルイズ は死んでしまった!

ゲマ「これは困りましたね・・・もう残っているのは四人だけですか・・・」






 


393以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 19:26 ID:gfmwCaC2O
ビアンカ「ねぇゆうじ・・アレ使いなさいよ・・」

ゆうじ「ピクッ」

ビアンカ「私知ってるんだからね!アンタがあの呪文・・・覚えてるの」

ゆうじ「ブンブン」

シャナ「そうやって、嫌なことから逃げているのね」

ゆうじ「!!」

ビアンカ「さぁ、使いなさいよ!使えば勝てるかもしれないのよ!」

ゆうじ「・・・ブンブン」

ビアンカ「アンタバカァ?!こんな状況でもまだ自分だけが大事なの?」

エスターク の攻撃!

シャナ「きゃう!!」

シャナ は死んでしまった!




 


396以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 19:28 ID:gfmwCaC2O
ビアンカ「ゆうじ・・お願い!」

ゆうじ「(゚ω゚)」

ビアンカ「何よ?・・その顔・・・」

ゆうじ「(゚ω゚)・・・・・」
ビアンカ「何とか言いなさいよ?!」




 


403以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 19:34 ID:gfmwCaC2O
ゆうじ「・・・・・(゚ω゚)メガザル」

ビアンカ「!!」

全員生き返った!
HPも回復した!

ゆうじ は砕け散った!

?「そこまでだ」

シャナ「来てくれたんでしゅねぇ!」

??「いやぁ探すのに苦労しちゃった!」

ルイズ「遅いわよ!もう!」




411以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 19:44 ID:gfmwCaC2O
ビアンカ「ヘカテー!何でアンタが・・」

フローラ「シエスタまで・・・!」

ヘカテー「詳しくは姉に聞くと良い。今はアレを倒すことに専念。」

シエスタ「じゃあいっちょやりますかぁ!」

エスターク の攻撃!

ミス!シエスタ はひらりと攻撃をかわした!

ヘカテー はギガデイン を唱えた!

エスターク に213のダメージを与えた!

シエスタ はいきりたって エスターク に襲いかかった!

エスターク に203のダメージを与えた!

エスターク を倒した!




 


418以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 19:47 ID:gfmwCaC2O
ゲマ「なんという強さでしょうか・・・」

フローラ「さすが自慢の息子だわ!もちろんあなたもね、ルイズ」

ルイズ「・・・えへへ」

ビアンカ「さっ!悪者も倒したことだし、みんな!帰ろっか!」

シャナ「はぁい!お母さん!」

ゲマ「私たちも・・帰りますか。」

ジャミ「そうだな!」
ゴンズ「またみんなで暮らせるねっ!」

ゲマ「ふふっ、そうですね」




426以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 19:58 ID:gfmwCaC2O
こうして世界の平和は守られた!
ビアンカは光の教団アルカパ支部、
フローラは光の教団サラボナ支部を任され、
今日も所狭しと大暴れ!

頑張れ光の教団!
負けるな光の教団!
光の教団に栄光あれ!




 


431以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 20:04 ID:gfmwCaC2O
魔王「我が名はミルドラース・・・一体人間が何の用だ・・・」

ゆうじ「手下にしなさい(゚ω゚)」

ミルドラース「なんと!魔物になりたいと申すか?まぁそれもよかろう。」

ゆうじ「強いのにしたまえよ(゚ω゚)」

ミルドラース「いやいや、初めはみんなスライムからなの。頑張り次第でボス昇格もあるから。頑張って。じゃ」

ゆうじ「!!!・・・ピキーッ!」





432以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 20:04 ID:zlXy6kfr0
なんというバッドエンド




433以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 20:05 ID:gfmwCaC2O
終わりですwwwやっぱ携帯からはしんどいwww
付き合ってくれた方ありがとまん!(゚ω゚)




 


436以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 20:07 ID:WCeF4TOsO
>>1おつかれ&おもしろかったよ(゚ω゚)

またなんか頼むよ(゚ω゚)www




 


441以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 20:10 ID:gfmwCaC2O
結構色んなものをパロディ的に入れたんだがわかりづらかったかな




 


444以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 20:13 ID:jCe6Whva0
>>1携帯だったのか・・・ID見てなかったから気付かなかったwww




 


447以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 20:19 ID:gfmwCaC2O
>>444
途中で規制かかって携帯からしか無理だったwww
適当に書き溜めて規制解除されたらまたなんか投下します(゚ω゚)




 


451以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 20:26 ID:jCe6Whva0
>>447
      ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ ) 次も期待しておきます
    /    \
  ((⊂  )   ノ\つ))
     (_⌒ヽ
      ヽ ヘ }
 ε≡Ξ ノノ `J




463以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 21:53 ID:gfmwCaC2O
1年後。

ミルドラース「やぁ君か。どうだい?調子は。」

スライムベス「どうも何も全然強くならないではないか(゚ω゚)どうなっているのかね(゚ω゚)」

ミルドラース「まぁ魔物人生も長いからさ、気長にやってよ」

スライムベス「・・・・・・」




 


466以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 21:57 ID:gfmwCaC2O
更に2年後。

ミルドラース「おっ!少し強くなってきたんじゃないか?」

マッドプラント「はぁ?(゚ω゚)こんなペースじゃまるでダメだよ君ぃ(゚ω゚)こんなんじゃ復讐する前にアイツラ死んじゃうよ(゚ω゚)」

ミルドラース「そんなこと言われてもねぇ・・・気長にやってもらうしかない訳さ。」

マッドプラント「フン(゚ω゚)」




467以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 21:59 ID:yGwMvrjV0
よく喋るようになったなぁオイwwwwwwwww

しかしこの>>1、相当なドラクエ好きじゃないと、これだけのものはちょっと書けないぜ!




468以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 22:05 ID:gfmwCaC2O
更に2年後。

ミルドラース「おぉ!大分見違えたね!もう十分復讐出来るんじゃないの?」

ドロヌーバ「無理だよまだまだ(゚ω゚)アイツらは多分アンタより強いヤツを倒すぐらいだから(゚ω゚)」

ミルドラース「私より強い魔物を・・・!?・・・それ勇者レベルじゃん。」

ドロヌーバ「そう勇者(゚ω゚)天空のなんちゃらだとさ(゚ω゚)」

ミルドラース「・・!!あのー、アレだ・・・諦めたほうがいいんじゃないのか?」

ドロヌーバ「フン(゚ω゚)」




469以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 22:07 ID:gfmwCaC2O
>>467
ドラクエもFFも好きだぜ!だがサガフロンティアが一番好きなんだ・・・




 


471以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 22:13 ID:gfmwCaC2O
更に2年後。

クックルー「ゴォラァァァァァァ!!!」

ミルドラース「おっ!どうした?」

クックルー「どうしたもこうしたも、弱くなってるではないか、ええ?(゚ω゚)」

ミルドラース「本当だwwwwwまぁ、なんだ・・・いいキッカケになったじゃんwww諦めなって。」

クックルー「許さない、絶対にだ(゚ω゚)」




472以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 22:22 ID:gfmwCaC2O
更に2年後。

ホースデビル「おい(゚ω゚)」

ミルドラース「ズルーッ!ズゾッハフハフ!」

ホースデビル「なぁ(゚ω゚)」

ミルドラース「お?いたの?ちょっと待っててスープ飲んじゃうから・・ンクッンクッンクッ・・プハーッ!で、どったの?」

ホースデビル「初めさぁ、ボス昇格がどうとか言ってたではないか(゚ω゚)あれ何?」

ミルドラース「あぁボスなりたいの?確かに転生ポイント貰えるし強くなれるけど大変だよ?出向先によっては50年近く待たされ」

ホースデビル「やっぱいいや(゚ω゚)」




 


476以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 22:31 ID:gfmwCaC2O
更に2年後。

ミルドラース「しっかし暇だなぁ・・・世界征服でもしよっかなぁ」

はぐれメタル「なぁ(゚ω゚)これ強くなったんじゃなくてレア度上がっただけではないか(゚ω゚)」

ミルドラース「あ?何いたの?いいじゃんはぐれメタル。勇者んとこ行って仲間にしてもらえば?喜ぶよきっとwww」

はぐれメタル は逃げ出した!




 


478以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 22:39 ID:gfmwCaC2O
更に2年後。

ミルドラース「こいつが満点大笑いかよ・・・もう中学生は出ないのか?」

グレイトドラゴン「おい(゚ω゚)」

ミルドラース「おっ!一気に強くなったじゃんか!」

グレイトドラゴン「だろ、ふふ(゚ω゚)」

ミルドラース「でも1ターンでやられるけどね」

グレイトドラゴン「フン(゚ω゚)後何年かすればお前と同じぐらいになるぜ(゚ω゚)」

ミルドラース「そしたら代わってね。頼むからさ」

グレイトドラゴン「フン、考えといてやろう(゚ω゚)」




 


482以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 22:54 ID:gfmwCaC2O
更に2年後。

ミルドラース「な、何それ?見たことないんだけど」

ダークドレアム「朝起きたらこんなんだった(゚ω゚)」

ミルドラース「なぁこれ勇者倒せんじゃね?」

ダークドレアム「君もそう思うか(゚ω゚)」

ミルドラース「行くしかないでしょ!あっちの世界を征服しようよ!」

ダークドレアム「よし、では準備したまえよ(゚ω゚)あと、征服より復讐のが大事だから。そっちを優先したまえよ(゚ω゚)」




 


487以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 23:03 ID:gfmwCaC2O
ミルドラース「よーし!魔王軍集合ーっ!!」

魔物達「えぇぇ・・・」

ミルドラース「つべこべ言わない!あっちの世界征服に行くよ!」

魔物達「うわぁぁ・・・無理っすよ・・・」

ミルドラース「いや、コイツを見てみろ!どうだ?!凄い強そうだろ?!」

魔物達「おい・・・アレは・・ざわざわ・・」

ダークドレアム「フフフ(゚ω゚)」

魔物A「自分知ってるっすよ!コイツ、別次元の魔王、いや・・それ以上の存在ッス!」

魔物B「おい、これ・・勝てるんじゃないか?」

ミルドラース「な?だろ?!今こそ積年の恨みを晴らそうよ!」

魔物達「おぉぉーっ!!」




 


491以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 23:14 ID:gfmwCaC2O
ミルドラース「よーしみんな!準備しな!40分ぐらいしたら行くよ!」

魔物達「おぉーっ!」

ダークドレアム「フフフ、15年ぶりぐらいか。びっくりする間も無いくらいに瞬殺してくれよう(゚ω゚)」

そして一時間後。

ミルドラース「みんな揃ったなー?!はぐれるんじゃないぞー?」

魔物達「ワイワイ・・・ガヤガヤ・・・」

魔物A「魔王様ー!バズズ君がバナナ持ってきてますー!」

ミルドラース「まぁまぁ。おやつもバナナも自由に持ってきてていいからさ。」




 


494以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 23:23 ID:gfmwCaC2O
魔物B「魔王様ーっ!ガメゴンロード君が全然ついてこれてませーん!」

ミルドラース「よし、みんな少しペース落とすか。」

魔物C「魔王様ーっ!ばくだん岩君がこっち見ながらニヤついてて怖いですー!」

ミルドラース「ほっとけ。ちょっかい出すと危ないぞ」

そうこうしてる内に向こうの世界の入り口に辿り着く。




495以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 23:29 ID:vwYCd0p10
>>494
ガメゴンロード君wwwwww




496以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 23:31 ID:gfmwCaC2O
ミルドラース「じゃあ皆覚悟はいいな?・・・行くぞ」

魔物達「・・・・ゴクリ」

ミルドラース「とぉおおおう!!!」

シュインシュインシュインシュイン!!

魔物A「ここが・・・」

魔物B「あっちの世界・・・!」

ダークドレアム「さぁ行くよ、勇者のもとへ(゚ω゚)」

ミルドラース「場所の見当はついてんの?」

ダークドレアム「大体ね(゚ω゚)まずは勇者の回りの雑魚から蹴散らすよ(゚ω゚)」

ミルドラース「よ、よし、頼んだよ・・・何せこっちの世界は初めてだからさ・・・みんな緊張してるみたい」




 


499以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 23:37 ID:gfmwCaC2O
一方その頃サラボナでは―――

ビアンカ「久しぶりー!元気してた?」

フローラ「あらぁ!ビアンカさん!ご無沙汰ですわ!」

シャナ「シエスタ君、ルイズちゃん!お久しぶりでしゅ!」

シエスタ「おっ!シャナちゃんまた可愛くなったねっ!」

シャナ「えへへ・・///」

ヘカテー「さぁ焼き肉パーティを始めよう。お腹が空いた」

こうして魔王軍全滅の条件は整ってしまった!




 


503以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 23:43 ID:gfmwCaC2O
シエスタ「見てよシャナちゃんコレ!」

シャナ「うわぁしゅごーい!全部メタルキング製でしゅかぁ?!」

シエスタ「苦労したんだよー、全部メタルキングで揃えるのは」

ヘカテー「だから天空装備を寄越してきたわけか」

シエスタ「あぁ、盾と兜だけだとバランス悪くってさ!」

ヘカテー「確かに。剣と鎧だけというのも中々に苦労した。こう・・見た目的に」




 


507以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 23:49 ID:gfmwCaC2O
フローラ「さぁみんなー!ご飯にしましょー!」

ビアンカ「まぁ素敵なお肉!高かったでし・・!」

ヘカテー「・・・!」

ルイズ「・・・・・何かくるわね・・!」

シエスタ「あぁ・・しかし・・・数も強さも大したこと無さそうだよ」

シャナ「シエスタはこの数年で異常に強くなりましゅたからねぇ」

ヘカテー「シエスタと共に戦うのは久しぶりだな。その腕が落ちてないか見せてもらおう」

シエスタ「へっ!お前こそ自信ありげじゃねぇか!こりゃ楽しみだぜ!」




514以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/19 23:57 ID:gfmwCaC2O
ミルドラース「・・・・ねぇ・・・やっぱりヤメにしない?」

ダークドレアム「は(゚ω゚)何を言っているわけ?」

ミルドラース「いや・・・やっぱ怖いよ・・・しかも・・・アイツらでしょ?」

ダークドレアム「おぉ!あの村だあの村(゚ω゚)って何アイツらって。こっから姿見えてるの?」

ミルドラース「うん・・・特殊な能力なんだけどね・・・でさ、さっきからずぅっとこっち見てくんだけど・・・怖いよありえないよ。20キロくらい離れてるのに・・・目が合うとか・・・」




515以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/19 23:57 ID:dWu7mQOe0
パパス「なあビアンカちゃん、うちの息子にちょっかい出すのは」515
これか




516以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 00:06 ID:gfmwCaC2O
ダークドレアム「はぁーそう。ならいいよ、一人で行くから。その代わりお前達はここで死ぬことになります(゚ω゚)」

ミルドラース「わっわかったよ!怖いこと言うのやめてよ・・・もう・・・」

魔物達「・・・・・(´・ω・`)ショボーン」

ミルドラース「みっみんな!元気出せって!いざとなったら魔王様が守ってあげるからさ!ね?」

魔物達「・・・・魔王様・・・(´・ω・`)」




 


519以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 00:12 ID:HCv3uh2BO
ダークドレアム「さて。どれくらい強くなっているのか・・・なぁお前、ちょっと行ってきたまえ(゚ω゚)」

デンタザウルス「えっ?!あっ自分がですか?!」

ダークドレアム「そう。ほら早く(゚ω゚)」

デンタザウルス「・・・・魔王様ぁ・・・(´・ω・`)」

ミルドラース「ちょっちょっと!そんな可哀想なことはやめてくれよ!」

ダークドレアム「はぁじゃあ何代わりに俺が行こうか?その時はここにいる者を皆殺しにしてから行きます(゚ω゚)」




 


523以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 00:16 ID:HCv3uh2BO
デンタザウルス「わかりました・・・僕・・行ってきます」

ミルドラース「・・・お前・・・・ごめんな」

デンタザウルス「じっじゃあみんな!行ってくるね!今まで・・・ありがとね」

魔物達「・・・グスッ・・ヒック」

ダークドレアム「ほらほら早く行きなよ(゚ω゚)」

デンタザウルス「うわぁぁぁぁあああああ!!!」ドタッドタッドタッ!!




 


529以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 00:25 ID:f5ZUoRru0
きっと身も心も歪んでしまって・・・・魔物よりも魔物になってしまったと




530以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 00:26 ID:HCv3uh2BO
ダークドレアム「・・・どれどれ?・・・・・・・・・・うはは、一撃とはね」

ミルドラース「・・・・・・ギリッ」

ダークドレアム「ふぅむ・・・正直五分五分といったところかな、総力戦で(゚ω゚)君達が如何に敵の戦力を減らすことが出来るかが問題」

ミルドラース「そんな・・!一気に皆で攻めればいいのに!」

ダークドレアム「ダメダメ。相手が弱りきった所を圧勝したいの(゚ω゚)」

ミルドラース「それじゃ・・捨て駒ってこと・・・?」

ダークドレアム「うん(゚ω゚)」




538以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 00:33 ID:HCv3uh2BO
ミルドラース「みんな・・・ごめんな・・・たった今、『全員死ね』という命令が出た・・・!本当に・・・ごめんなさい!!」

ガメゴンロード「魔王様・・・そんな・・・・謝らないでください・・・」

ヘルバトラー「そんな魔王様だからここまでついてきたんじゃないですか」

蛇手男「魔王様と一緒に戦って死ねるなら・・・本望ですよ!」

ミルドラース「みんな・・・・グスッ」

セルゲイナス「さぁ魔王様、行きましょう・・・!」




 


544以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 00:38 ID:HCv3uh2BO
魔王軍「うぉぉぉおおおおおおお!!!!!!!」

シエスタ「何だ?!」

シャナ「みんな泣いてるみたいでしゅ」

ルイズ「何か事情がありそうね・・・」

ビアンカ「さっきの・・・あの魔物も泣いてたわよね」

フローラ「とにかく!お話を聞いてみましょう!」




 


549以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 00:44 ID:HCv3uh2BO
フローラ「とにかく!このままじゃ攻撃されます!アストロンをみんなにかけますよ!」

シャナ「待ってフローラさん!私が話を聞いてみましゅ」

ヘカテー「ダメだ危険だ。」

シャナ「大丈夫でしゅ!きっと・・・心が通じましゅ!」

ビアンカ「シャナ・・アンタ・・・」

シャナ「止まってぇぇぇ!!!お願い!!止まってぇぇぇぇええ!!!!!」




 


552以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 00:52 ID:HCv3uh2BO
ミルドラース「・・・何だあの少女は・・・」

シャナ「お願い!!止まってぇぇぇぇええ!!!!」

ミルドラース「???ぜっ全軍止まれーっ!」

シャナ「ハァッ・・ハァッ・・!良かった!止まってくれてありがとうございましゅ」

ミルドラース「一体どうした?私達はお前達の敵だぞ」

シャナ「私には・・わかるんでしゅ。優しい心を持った魔物さんと、そうでない魔物さんが」

ミルドラース「それで・・私達がその心を持っているとでも言いたいのか?」

シャナ「そうでしゅ!」

ミルドラース「フッハハハハハハ!何を言うかと思ったら!滑稽だ!」

シャナ「じゃあなんで・・・涙を流しているんでしゅか?」

ミルドラース「!!!・・・こっこれはっ!そのっ・・・!」




553以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 00:54 ID:nbJn3BFy0
全俺が涙した

ってか>>1が昼夜問わずずっと投稿を続けてる件




557以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 00:59 ID:HCv3uh2BO
シャナ「あなた達全員、その心を持ってましゅ。あなた達と戦いたくはありましぇん」

魔物達「・・・・エグッ・・・グスッ」

シャナ「優しい心を持ってない魔物は・・・あの、遠くで高見の見物を決め込んでいる、アイツでしゅ!!」

ミルドラース「くそっ・・・・人間に・・・グスッ・・・こんなに優しい人間がいるなんて・・・!」

シャナ「今まで辛かったでしょう・・・」

ミルドラース「・・・慰めなんか・・・いらないです!」

シャナ「さぁ、共に戦いましょう!」

魔物達「うぉぉぉおおお!!!」




 


559以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 01:01 ID:HCv3uh2BO
>>553
しっ!




560以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 01:01 ID:jAGHSXCH0
でも元はと言えばゆうじほっといたこいつらにも責任はあるよなw
魔物達が一番カワイソス




561以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 01:06 ID:HCv3uh2BO
ダークドレアム「あーあーあー!寝返っちゃったよ。まぁ想定の範囲内でしたがね(゚ω゚)

さぁ・・・全員まとめて葬り去ってくれよう!」

シエスタ「来るぞ!シャナ!」

ダークドレアム があらわれた!




 


564以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 01:11 ID:HCv3uh2BO
ダークドレアム はザラキーマ を唱えた!

ダークドレアム「アムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアムアム」

シエスタ「やばい!みんな!耳を塞げ!!」

魔物達「え」

魔物達 のほとんどが 死に絶えた!

ビアンカ「グッ・・・・なに・・・よ・・これ・・!」

フローラ「死の呪・・文・・・・ですわ・・・」

ヘカテー「・・・・いつまでやってる!」

ヘカテー の攻撃!

ダークドレアム に120のダメージ!




 


570以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 01:17 ID:HCv3uh2BO
ミルドラース「お前達・・・くそぉぉぉおお!!!」

ミルドラース は冷たく輝く息を 吐き出した!

ダークドレアム に224のダメージ!

ルイズ「うぅ・・頭が・・ガンガンするわ・・・」

シエスタ「ルイズ、少し休んでろ!ハァッ!」

シエスタ の攻撃!

ダークドレアム に139のダメージ!




 


575以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 01:22 ID:YEqCJpbtO
俺はゆうじを応援する。
子供の時にビアンカに裏切られたからこうなっちまったんだ。
それに・・・

きっと元グリーンワーム達がなんとかしてくれる




576以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 01:22 ID:HCv3uh2BO
ダークドレアム は灼熱の炎 を吐いた!

シエスタ「・・・ぐぅっ!ヘカテー!フバーハを頼む!」

ヘカテー「偉そうに」

ヘカテー はフバーハ を唱えた!

シエスタ達の周りを優しい光が包み込む!

ダークドレアム は光輝く玉を 操った!

ヘカテー達の間をすり抜ける!

ヘカテー「ぐぅっ?!」

シエスタ「カハッ・・・!」




 


580以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 01:28 ID:HCv3uh2BO
シエスタ「コイツ・・・こんなに強いヤツが・・・まだこの世にいたなんて・・・!」

ヘカテー「随分と余裕そうだな・・・」

シエスタ「そう見えるかい?」

ヘカテー「なんだ・・・いつもの強がりか・・」

シエスタ「言ってろ!」

シエスタ の攻撃!

ミス!ダークドレアム はひらりと攻撃をかわした!

シエスタ「クソッ・・・・・ハァハァ!これはしんどい」

ヘカテー「ふん」

ヘカテー はギガデイン を唱えた!

ダークドレアム に177のダメージ!




581以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 01:28 ID:3+r3uC7d0
ダークドレアムって原作でHP13000とかだっけ
ドラクエで1万超えてて衝撃を覚えた記憶があるな




 


583以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 01:34 ID:HCv3uh2BO
ルイズ「みんなお待たせ!」

シエスタ「バカッ!来るな!死の呪文に耐性無いだろ?!」

ルイズ「でも戦わなきゃ気が済まないの!」

ヘカテー「本当に強情な一家だな」

ルイズ「危なくなったら逃げるわよ!」

ルイズ はバイキルト を唱えた!

シエスタ の攻撃力 が2倍になった!

シエスタ「わかった!死ぬなよ!」

シエスタ の攻撃!

ダークドレアム に246のダメージ!




593以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 01:39 ID:HCv3uh2BO
ダークドレアム は真空波を巻き起こした!

ヘカテー は98のダメージを受けた!

ダークドレアム はイオナズン を唱えた!
辺りを大爆発が包み込む!

ヘカテー「ぐぅっ?!」

シエスタ「なんだよ・・強すぎるだろ・・・」

ダークドレアム は稲妻を呼び寄せた!

ルイズ「きゃあっ!!」

フローラ「ルイズ!早くこっちへ!」

ダークドレアム はニタニタと笑っている!

シエスタ「勝てない・・かもな」




608以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 01:47 ID:HCv3uh2BO
ミルドラース「もう・・・魔王軍は・・・ほとんど残ってないね・・・」

ガメゴンロード「魔王様・・・せめて魔王様だけでも・・お逃げ下さい!」

ミルドラース「いやだ!お前達を残して一人だけで逃げるなんて絶対にいやだ!!」

ヘルバトラー「貴方が生き残らなかったら・・・誰が魔王軍を立て直すんですか?!」

ミルドラース「いやだ・・・・・・」

れんごく鳥「魔王様・・・私達にまだ力が残っているうちに・・・!」

ミルドラース「いやだいやだいやだ!!」

ダークドレアム は地獄の底から いかづちを呼び寄せた!




615以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 01:50 ID:f5ZUoRru0
まあ確かに裏切った事は裏切った事になるんだろうが(苦笑)
一応最初の裏切り以外は殆ど共犯がいるからね~





 


621以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 01:53 ID:HCv3uh2BO
ヘルバトラー「!!!」

カッ!!
いかずち が辺り一面を焼き尽くす!

ミルドラース「・・・・・・・・・・・みんな?・・・・・嘘・・・・でしょ?」

なんと魔王軍は身を挺してミルドラース を庇っていた!

魔王軍 は全滅してしまった!

ミルドラース「・・・ングッ・・・・グスッ・・・・ポロポロ」

ミルドラース はセルゲイナス の斧を手に取ってダークドレアム に襲い掛かった!

痛恨の一撃!

ダークドレアム に321のダメージ!




 


627以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 01:57 ID:HCv3uh2BO
シエスタ「ハァハァ・・・・こんな時――」

ヘカテー「?」

シエスタ「父さんがいたら・・」

ダークドレアム「!!」

ヘカテー「・・・もういいよ、その話は」

シエスタ「・・だって俺達の父親だぜぇ?きっとめちゃめちゃ強かったんだろうな・・・・」

ダークドレアム「・・・フルフル」

ダークドレアム の動きがとまった!




641以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 02:04 ID:HCv3uh2BO
ビアンカ「そんなことは無いわ」

ヘカテー「母さん・・!」

フローラ「あの人は・・・死んで然るべきでしたわ・・・!」

ダークドレアム「・・・・・!」

シエスタ「そう・・なのか?」

ルイズ「あまり話したく無かったけど・・・立派な父親とは言えなかったわ」

ヘカテー「まだ戦いは終わっていない。来るな。無駄口も聞くな」

シャナ「いてもどうせ自分だけ逃げてましゅ!」

ダークドレアム「・・・・・プチンッ」




659以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 02:13 ID:HCv3uh2BO
ダークドレアム「マ゙ァァァァァァァアアアアアアア!!!!!!!」

ダークドレアム は身も凍りつくような恐ろしい雄叫びを上げた!

ビアンカ「・・・!!!」

フローラ「バタッ・・・」

ルイズ「・・・カハッ・・」

ヘカテー「しまっ・・・!!」

シエスタ「何だよ、離せって!」

シャナ「一体・・何が起こって・・・?」

ミルドラース「近くにいた君達しか・・守れなかっ・・た・・・・後は頼ん・・だよ・・!・・・・みんな・・・これでも・・・いい・・・よね・・?・・・許して・・くれる・・よね」

シエスタ「まさか・・みんな死んだのか・・?」

シャナ「この人が守って・・・くれたん・・でしゅね」




674以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 02:19 ID:HCv3uh2BO
シエスタ「そんな・・・・みんな死んじゃったのか・・・?」

シャナ「うそ・・・・・うそだぁ!」

シャナ はメラゾーマ を唱えた!

ダークドレアム に180のダメージ!

シエスタ「うわぁぁぁぁぁ!!!」

シエスタ はいきりたってダークドレアム に襲い掛かった!

ダークドレアム に304のダメージ!

ダークドレアム の攻撃!

シエスタ に121のダメージ!




685以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 02:26 ID:HCv3uh2BO
ダークドレアム の攻撃!

シャナ に145のダメージ!

シャナ「・・どうやら・・・ここまでね・・・・・」

シャナ は死んでしまった!

シエスタ「!!!!なんで・・・・何で助けに来てくれないんだ!!父さん!!」

ダークドレアム「・・・・・」

シエスタ「何で・・・・死んじゃったんだよ・・・」

ダークドレアム「・・・・・・・・・・」

シエスタ「周りが何を言ってたって・・・僕は父さんのこと・・・・ずっと憧れてきたのに・・・・・!」




 


689以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 02:28 ID:HCv3uh2BO
ダークドレアム「・・・・・・・・・・・・・・・」

シエスタ「・・・・助けにきてよぉ!父さぁん!!!!!!」

ダークドレアム「(゚ω゚)」




708以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 02:40 ID:HCv3uh2BO
ダークドレアム「おこt・・」

どこかから声が聞こえる。

?「うじ・・・ゆうじ・・・」

ダークドレアム「?」

?「私は貴方の母です。マーサといいます。貴方が幼い頃に死んでしまって覚えてないでしょうから、自己紹介しますね」

ダークドレアム「??」

パパス「ゆうじ・・・お前は今魔物らしいな・・・それでもいい。お前が元気でいれば。」

ダークドレアム「?!」

パパス「今の状況を・・・天界から見てる。」

マーサ「貴方には苦しい想いをさせてしまったみたいですからね・・・好きなようにしなさい」

ダークドレアム「・・・・・・・・」




 


713以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 02:42 ID:HCv3uh2BO
ダークドレアム「・・・・・・・」

マーサ「何があっても・・・・私達は貴方の味方ですからね・・・・」






ゆうじ「お断りします(゚ω゚)」


ゆうじ は握った剣を シエスタ に降り下ろした!




727以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 02:46 ID:HCv3uh2BO
ゆうじ「これで殺したいヤツは全員だぁぁぁああああ!!!」

パパス・マーサ「・・・・・・」


ゆうじ「・・・・・・・・・・・・(゚ω゚)」


パパス「もう・・・何も言うまい・・・」


ゆうじ「・・・全員殺したしな(゚ω゚)」




 


736以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 02:49 ID:HCv3uh2BO
ゆうじ「・・・(゚ω゚)メガザル」

なんと ダークドレアム が殺した全ての者が生き返った!

ゆうじ は粉々に砕けちった!




737以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 02:49 ID:xT3KsFOn0
そして伝説へ




738以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 02:49 ID:+N4s0YKb0
邪神の力はゆうじを孤独にする・・・・・




753以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 02:53 ID:HCv3uh2BO
ビアンカ「・・・・・・生き返った・・・?」

フローラ「なんで・・・・でしょうか?」

ミルドラース「みんなーっ!!良かったぁ!!!」

魔王軍「魔王様ぁぁ!!!」

シエスタ「あれ?僕は死んだんじゃ?」

ヘカテー「・・・・・・これは・・・・?」

ビアンカ「そのターバンは・・・?」

フローラ「まさか・・・ゆうじ様が・・・?」

シエスタ「そうだ!父さんに違いない!僕があの時助けてって言ったから!助けに来てくれたんだ!!」




 


760以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 02:56 ID:HCv3uh2BO
シャナ「そんな・・・でもお父さんはあの時・・」

ルイズ「きっと見るに見かねて助けに来てくれたのよ、天界から」

フローラ「あの人があんな魔物を倒せるなんて・・・・」

ビアンカ「最後の最後に少しだけ・・ううん、結構見直しちゃった」




 


765以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 03:02 ID:HCv3uh2BO
パパス「おい・・・・ゆうじ・・・・・何か・・・・・誤解されてるみたいだが・・・・いいのか・・・?」

マーサ「い・・いいじゃないですか貴方!正体バラした日にはこの子が浮かばれなさすぎるわ」

ゆうじ「・・・・・」

パパス「ま、まぁゆうじがそれで良いというのなら・・・何か正義の味方みたいになったしな・・・」

マーサ「そうですよ!自らを犠牲にして皆の命を救ったんですから!それだけでも立派です」

パパス「いや・・元はと言えばゆうじがその・・殺した訳でだな・・・・」




 


774以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 03:10 ID:HCv3uh2BO
マーサ「まぁまぁこの子もほら、子供の頃の姿に戻って・・満足してるのよ。ねっ?」

ゆうじ「・・・・・コクリ」

パパス「・・・何か納得いかないんだがな・・・」

マーサ「しつこいわよ!」

ゆうじ「魔王軍に入れるぞ(゚ω゚)」

パパス「!!お前たまに喋ったと思ったらそれか・・・」

マーサ「じゃあ・・そろそろ終わりね。ゆうじ、お盆ぐらいしかこっちに来る機会無いわよ。未練は無い?」




 


782以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 03:14 ID:HCv3uh2BO
ゆうじ「・・・・・コクリ」

しかしその時、ビアンカらの会話が聞こえてきた!

ビアンカ「まぁ助けて当然ってトコよね」

フローラ「そうですわねー、ろくな結婚生活じゃなかったですからねー」

ゆうじ「!!!」

パパス「おっおいゆうじ!もう天界に行くぞ?!ドコに行くつもりだ?」

ゆうじ「魔王に会ってくる(゚ω゚)」






783以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 03:15 ID:J3JeAPPs0
無限ループですね、わかります




784以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 03:16 ID:/BjGH+ZI0
衰えぬ闘争心、さすがです




785以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 03:16 ID:iT7r+6eW0
夜遅くまで乙でしたw





786以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 03:16 ID:xT3KsFOn0
魔王はお前だ




787以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 03:16 ID:HCv3uh2BO
本当に終わり!1日が潰れました(゚ω゚)
本当にお付き合い頂いた皆さんありがとうございました(゚ω゚)




 


790以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 03:18 ID:3+5gPw4x0
乙だぜ
くそ、お前のせいでこんな時間だ…俺の睡眠時間持ってきやがってwww




791以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 03:19 ID:J3JeAPPs0
>>1には最大級の乙を贈りたい
ゆうじは最後まで好きになれんかったが、面白かったぜ!!




795以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 03:20 ID:mFhOK65w0
乙!!

てかこれ後日談のはずだったよね…




796以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 03:20 ID:3i4zdSpj0
あれだけ広げといてよく締めたなw
おつ!面白かった!




797以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 03:21 ID:8CN4e5FQO
>>1
乙そしてGJ

かなり楽しめたぜwwww




798以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 03:21 ID:JEMyV36M0
乙でしたwてかまた魔王クラスになっちまいそうだなゆうじw
ダークドレアムは全シリーズのボス通して最強クラスだというのにww




799以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 03:21 ID:+N4s0YKb0
オレもう限界
でも面白かったwwwwwwww
乙でした!

だれか、これ保存しといてくれ~~~~~~~




800以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 03:22 ID:mCiMJvY10
        ,.-ー''''__二二二二二ヽ
.        | r'´ ̄         | |ー-.、
        | |     @      | |   `i
      r'´ | |   ┌┐    .| |     |
       !   | |. ┌┘└ー┐  .| |     j
.      ',.  | | └┐┌ー┘  | |    /
        '、 | |   | |     | |.   /
         `、 | |.  └┘__|_|__  /
.          `、,ゝィ7_ ̄\ ゝ弋、\ ̄`、
          / / /__`   ヽ ≫f气 `、 ヽ、
.        / / /.圷心   "∨J.}’! -ゝ「``  感どー超大作(笑)
.          | /l |∧弋リ     ゞ-' .! .ハ .!
       /V. ',! |.}、'''  __ ,. "",ィ .,' .', ',
      /  /| .| | >. 、 _,. イ|/ ∧ `、`、
     /\__/ |,.-'´ 7/` r-j  / /、_ヽ ヽ \
.    /   /´    //  ゞ`ー'/ / /∧ \ \
    /   / ,. -'''//   __  ̄// //. ',  .ヽ  \
    |__,.-'´// .//   / / // //l  l   `、  `、
.       // .{ { .rー' '--|/ //. |  |.     ',   ',




 


802以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 03:23 ID:TPDt3QC0O
最高ですた!
乙!




803以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 03:25 ID:IlatS33rO
乙w




804以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 03:25 ID:bMGskj++0
乙します(゚ω゚)




813以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 03:52 ID:Jgb/rVO/O
ゆうじの性格破綻の原因はビアンカと言われていたが(レムール城の件)

ビアンカはパパスの言い付け通り、ちょっかい出さなかっただけじゃね?

悪いのはパパスとサンチョ




814以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 04:05 ID:HCv3uh2BO
>>813
確かにサンチョは悪だよね
最後出てくると思ったけど出てこなかった
多分>>1の容量オーバー




815以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 04:07 ID:Jgb/rVO/O
>>814
もう寝ろよw

ぼやきのつもりでレスしただけなんだから




816以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 04:16 ID:HCv3uh2BO
>>815
寝れん・・・眠いの通り越してしまった
だから今度はリメイク記念でクロノトリガーネタをだな・・・
まぁ規制が解除されるまでは絶対やらないが




 


818以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 04:21 ID:mFhOK65w0
ゆうじの遍歴(略歴)
子供時代:レヌール城でエスタークに遭遇、殺される→(パパス時空を超えて暴走)→ビアンカと洞窟探索、サンチョ暴走、奴隷時代へ
青年時代:フローラと結婚、ビアンカと再会(一夫多妻)→双子が二組誕生、嫁さらわれる→離婚、酒に溺れ借金時代へ
中年時代:デボラに追われる、ルイズが借金肩代わり→宗教に嵌った元嫁を助けに行くかと思いきや「お断りします(゚ω゚)」→入信、サンチョ再登場→色々あってメガザル、魔物時代へ
魔物時代:色々あって魔王に→なんだかんだでメガザル→以下ループ?




 


820以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 04:30 ID:HCv3uh2BO
>>818
おぉ!パパス暴走あったなwwwあれも使えば良かった
しかし改めて見るとなんて人生歩んでやがる・・・




825以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 05:03 ID:Ez8HOSfYO
まさかゆうじって
堀井雄二のことか?!?!




826以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 05:06 ID:HCv3uh2BO
>>825
違うんだってさ
堀井スレかと思ったのに




 


828以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 05:54 ID:RHD5RcOvO
>>1
すげー面白かった




829以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 06:22 ID:y0K0hgMu0
>>1





830以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 07:02 ID:CSMySWxoO
>>1はげしく乙




833以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 09:55 ID:xABDPcttO
残ってた!
>>1乙。超乙。




834以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 10:17 ID:d35a+1NX0
残っているとは・・・

よく考えれば、仲間(仮)になって強くなる奴ってダークドレアムくらいだよな




835以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 10:20 ID:qWSR0cKCO
なんとか追い付けた…
>>1乙!!




836以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 10:25 ID:wG/Fo60/O
残ってた
>>1




837以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 10:41 ID:7ZDTnFqaO
>>1乙!
マジで面白がったぜ!!




838以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 11:02 ID:vZ0IBWtYO
>>1乙保守




839以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 11:07 ID:d35a+1NX0
よく考えれば
>>736で突撃したデンタザウルスは生き返ってないよな・・・




 


841以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 11:13 ID:HCv3uh2BO
>>839
>>839
>>839
>>839
>>839




 


847以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 13:23 ID:YEqCJpbtO
次回作に期待




848以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 14:11 ID:HCv3uh2BO
クロノトリガーでもやるか




849以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 14:21 ID:RkXHx8KtO
>>848
ドラクエやれよwwww




850以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 14:22 ID:hyYrJ1t80
じゃあ俺もさっそくDSクロノやるか




851以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 14:30 ID:HCv3uh2BO
>>849
もう売っちゃったwww
DSクロノ欲しいけど金が・・・

>>850
うらやま(´・ω・`)




852以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 14:45 ID:hyYrJ1t80
3700円くらい安いもんさ




853以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 14:51 ID:HCv3uh2BO
クロノも喋らないから ゆうじ なんて名前つけたらいかがか(゚ω゚)




854以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 14:55 ID:hyYrJ1t80
>>853
      ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ )  お断りします
    /    \
  ((⊂  )   ノ\つ))
     (_⌒ヽ
      ヽ ヘ }
 ε≡Ξ ノノ `J




859以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 17:25 ID:HCv3uh2BO
マール「行ってみよーよ!」
タッターラーララーララータラララッタッタータララー

ルッカ「そうね。やってみなきゃわからないものね。」

クロノ「(゚ω゚)」

マール「ク、クロノ?」




 


862以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 17:34 ID:HCv3uh2BO
エイラ「逃げない!エイラ 逃げない! 逃げる 負けるより イヤ!!」

クロノ「は?(゚ω゚)」




863以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 17:37 ID:HCv3uh2BO
エイラ「それ 違う!エイラ キーノ 一番好き。だから いけない事 ゆるさない! それ 違う!!」

キーノ「エイラ・・・」

クロノ「君達少しうるさいよ(゚ω゚)」

エイラ「・・クロ・・?」




864以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 17:47 ID:w22Qqee9O
HCv3uh2BO
お前……いつ寝てんだ?




865以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 17:53 ID:HCv3uh2BO
カエル「ゲコゲコ(グランドリオンをよこせ)」

マール「??」

カエル「ゲコッゴゲ!コゲゲッコゲコ・・・ゲコゲッコゲコーッ!!(我が名はグレン!サイラスの願いと、志 そしてこのグランドリオン・・・今ここに受け継ぎ 魔王を討つっ!)」

ルッカ「な、何か興奮してるみたいね・・・」




866以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 18:01 ID:HCv3uh2BO
>>864
フフフ・・(゚ω゚)




867以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 18:36 ID:KA02EZAs0
現在進行形・・・だと・・・?
>>1000まで見守っておきますね(゚ω゚)




868以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 18:41 ID:jAGHSXCH0
これ続くの?ちょっとやってみただけ?




869以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 18:59 ID:HCv3uh2BO
>>868
すみません調子のりました




870以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 18:59 ID:jAGHSXCH0
>>869
かまわん続けろ




871以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 19:01 ID:KA02EZAs0
>>870
(゚ω゚)




872以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 19:05 ID:jAGHSXCH0
お断りされたwww




873以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 19:08 ID:m/pYnTO60
なんという外道wwwwwwwwwwwwwwwww




874以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 19:12 ID:HCv3uh2BO
なんてヤツだwwwwwwwwwww




 


876以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 19:58 ID:KA02EZAs0
>>874
お前さっさと書けよwwwwwwwwwwwwwwwwwww




877以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 20:09 ID:HCv3uh2BO
>>876
(゚ω゚)




878以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 20:10 ID:KA02EZAs0
>>877
(゚ω゚)!?




879以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 20:14 ID:HCv3uh2BO
>>878
/(゚ω゚)\




880以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 20:15 ID:KA02EZAs0
>>880
∑(∩゚ω゚)∩




881以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 20:16 ID:KA02EZAs0
間違えた\(゚ω゚)/




882以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 20:18 ID:HCv3uh2BO
>>881
何やってんだwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




883以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 20:22 ID:hpZQf6xT0
 | 三_二 / ト⊥-((`⌒)、_i  | |
 〉―_,. -‐='\ '‐<'´\/´、ヲ _/、 |
 |,.ノ_, '´,.-ニ三-_\ヽ 川 〉レ'>/ ノ 
〈´//´| `'t-t_ゥ=、i |:: :::,.-‐'''ノヘ|
. r´`ヽ /   `"""`j/ | |くゞ'フ/i/
. |〈:ヽ, Y      ::::: ,. ┴:〉:  |/     かまわん続けろ
. \ヾ( l        ヾ::::ノ  |、
 j .>,、l      _,-ニ-ニ、,  |))
 ! >ニ<:|      、;;;;;;;;;;;;;,. /|       ___,. -、
 |  |  !、           .| |       ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、
ヽ|  |  ヽ\    _,..:::::::. / .|       `''''フく _,. -ゝ┴-r-、
..|.|  |    :::::ヽ<::::::::::::::::>゛ |_   _,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
..| |  |    _;;;;;;;_ ̄ ̄   |   ̄ ̄ / _,. く  / ゝ_/ ̄|
:.ヽ‐'''!-‐''"´::::::::::::::::: ̄ ̄`~''‐-、_    / にニ'/,.、-t‐┴―'''''ヽ
  \_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ /  /  .(_ヽ-'__,.⊥--t-⊥,,_
\    ̄\―-- 、 _::::::::::::::::::::__::/  /  /   ̄   )  ノ__'-ノ
  \    \::::::::::::::`''‐--‐''´::::::::::/  / / / ̄ rt‐ラ' ̄ ̄ヽヽ
ヽ  ヽ\   \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/      /   ゝニ--‐、‐   |
 l   ヽヽ   \:::::::::::::::::::::::::::::::/           /‐<_  ヽ  |ヽ





 


885以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 20:31 ID:HCv3uh2BO
続けるってクロノネタのことか?
超適当だけどいいのかwwwwwwwww




886以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 20:36 ID:jAGHSXCH0
>>885
別に代わりがあるならそれでもおk




887以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 20:43 ID:HCv3uh2BO
>>886
代わりなんて何も無いよwwwでも後100ぐらいだからクロノネタで何かやってみる/(゚ω゚)\




888以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 20:45 ID:hpZQf6xT0
やるのかお断りなのかww




889以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 20:53 ID:HCv3uh2BO
ジナ「ゆうじ・・・・・・ゆうじ! ゆうじったら!いつまで寝てるの?いい加減起きなさい!」

ゆうじ「・・・・・チッ(゚ω゚)」

ジナ「ったく・・・アンタも千年祭ぐらい行ってきなさいよ!いつまで経っても友達出来ないんだから!ルッカちゃんぐらいじゃないの!まともに話せるn・・」

ゆうじ「ア゙ーーーーーー!!!ア゙ーーーーー!!!ア゙ーーーー!!!」

ジナ「もう・・・都合が悪くなるとすぐこれよ・・・」




 


892以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 21:01 ID:HCv3uh2BO
ジナ「そうそう!ルッカちゃんの発明が完成したらしいわよ!見に来てって言ってたわよ!行ってきたら?」

ゆうじ「(゚ω゚)」

ジナ「あんたのその顔も見飽きたわ・・・いいから行きなさい!ご飯抜きにするわよ?」

ゆうじ「・・・・ヤレヤレ(゚ω゚)」

ジナ「おっ!行く気になったみたいね!・・・はい、これお小遣いね!」

ゆうじ「・・・・・・」




893以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 21:05 ID:hpZQf6xT0
主人公の最初のセリフが舌打ちってwww




 


898以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 21:20 ID:HCv3uh2BO
そしてゆうじは千年祭の活気溢れる街へと繰り出した!

男「よう兄ちゃん!いっちょ飲み比べしねぇか?!俺に勝てばシルバーポイント5点あげちゃうぜ!」

ゆうじ「・・・・?」

男「なんだ、祭りは初めてか?カクカクシカジカ・・」

ゆうじ はシルバーポイントのあれこれ を教えてもらった!

男「という訳だ。やらなきゃ損ってもんだろう?」

ゆうじ「・・・・コクリ」




 


900以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 21:27 ID:HCv3uh2BO
ゆうじ「ンクッンクッ・・・・ンクッンクッ・・ゲフゥッ!・・・ンクッ・・オエッゲェェッ!!」

男「・・・兄ちゃん・・・・そこまで必死にやってくれるなんて・・・感動したよ。ほらよ つ⑤」

ゆうじ は5ポイントを手に入れた!

そしてゆうじは様々な種目で遊び、ポイント集めに超本気になった!




 


903以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 21:39 ID:HCv3uh2BO
老人「今日のほいほいソルジャーは一味違う・・」

ゆうじ は徒競走レースに夢中になっていた!

ゆうじ「ハァハァ!ハァハァ!」

なんとゆうじは賭けた走者を勝たせる為に他の走者の妨害をしていた!

ゆうじ「ハァハァハァ!ハァハァ!・・・?!」

女の子「ルンルンルーン♪」

ゆうじ「どけぃっ!」

女の子「キャッ!!」

男「えー・・只今のレースは・・・うっちゃれダイナの勝利・・です」

ゆうじ「フフフ(゚ω゚)」

女の子「ってーなぁ!オイゴラァ!」




 


905以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 21:47 ID:HCv3uh2BO
ゆうじ「ビクゥ?!」

女の子「お前よー、あっしのこと誰だと思ってんの?」

ゆうじ「・・・・」

女の子「あたしゃ王女マールディアよ?!頭が高ぇんじゃねぇの?!」

ゆうじ「・・・!!!」

マール「お前打ち首だわコレ。あーアッタマきた!」

ゆうじ「ガクブル・・・・・・オズオズ」

ゆうじ は持ち金全てを差し出した!

マール「ん?何コレ?コレで勘弁しろって?」




 


907以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 21:51 ID:HCv3uh2BO
ゆうじ「・・・コクコク!」

マール「はぁー・・まぁいいか。お前次はねぇからな」スタスタ

ゆうじ「・・・・・・・ホッ」

グゥ~ギュルギュルクゥン・・・・
ゆうじ はお腹が空いた!
しかし持ち金は無かった・・・

ゆうじ「・・・・?!・・・・クンカクンカ」

ゆうじ はお弁当 を発見した!




 


909以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 21:58 ID:HCv3uh2BO
ゆうじ「ウマ(゚ω゚)・・・・ウマウマ(゚ω゚)゙モクモク」

子猫「・・・・ニャーン」

ゆうじ「向こう行け(゚ω゚)」ガスッガスッ!

ゆうじ は子猫 に二発蹴りを入れた!

子猫「ニャーン!」シュタッシュタッ

ゆうじ「・・・・・フゥ(゚ω゚)ウマかった」

幼女「ねぇお兄しゃん、ここらへんで子猫見ませんでしゅたか?」

ゆうじ「知らんよ(゚ω゚)」

老人「おや?ここに置いといたワシの弁当が・・・スマンがご存知ですかな?」

ゆうじ「知らんよ(゚ω゚)」

こうしてゆうじ は死刑が確定した!




 


912以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 22:03 ID:jAGHSXCH0
弁当の盗み食いと猫虐待だけで死刑とか恐ろしいw




913以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 22:09 ID:wOXsb8U10
盗み食いだけで死刑ってwwwガルディア王国は恐ろしい国です




914以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 22:10 ID:HCv3uh2BO
警備兵「いたぞ!アイツだ!」

ゆうじ「??」

警備兵「マールディア王女の命により、お前を逮捕する」

ゆうじ「ガーン!!・・・ナゼ?」

警備兵「『やっぱりムカつく』そうだ」

ゆうじ「!!!」

ゆうじに味方する陪審員もおらず、弁護士のピエールも「そっすよねー」しか言わなかった為、裁判は非常に円滑に執り行われた。




 


917以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 22:18 ID:HCv3uh2BO
牢屋内。

ゆうじ「ガシャガシャ!ガシャガシャ!」

看守「うるせぇぞ!!オラッこのっ!!」ドスッバキッ!

ゆうじ「グッタリ・・・・・・・・」

看守「あと2日で死刑と決まったんだ。諦めて潔く死ぬんだな」

ゆうじ「・・・・・・・・・」

看守「・・・?!・・誰だっ?!」

「ポカッ!」

看守「ギャフッ!」

ルッカ「何よ、随分警備がぬるいわねー」

ゆうじ「!!!ルッカ(゚ω゚)助けに?」




 


919以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 22:21 ID:HCv3uh2BO
ルッカ「クスッ・・・・そんな訳無いじゃない」

ゆうじ「?!!!」

ルッカ「これこれ。何だと思う?」

ゆうじ「・・・?」

ルッカ「私の新発明なの・・・猫や犬じゃイマイチ実感がさ・・・・」

ゆうじ「!!!」




 


921以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 22:25 ID:HCv3uh2BO
ルッカ「アンタ死刑決まったんだって?」

ゆうじ「・・・フルフル」

ルッカ「クスッ・・・どうせ死ぬんなら私の科学の為に死んだ方が良いでしょ?」

ゆうじ「・・・ブンブン!」

ルッカ「良いに決まってんのよッッッッ!!!!!!!」

ゆうじ「ガタガタガタ」

ルッカ「大丈夫よ・・・・苦しくなんてないから・・・」




922以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 22:33 ID:HCv3uh2BO
ゆうじ「・・・・・ブンブン!!」

ルッカ「クスクス・・・これは銃なんだけどね・・・威力にばらつきがあるのよ・・・」カチャリ

ゆうじ「・・・・アワワワ」

ルッカ「人間相手じゃないと正確な数値が出にくくてさ・・・アハハハハ離れたって無駄よ銃だもの」

ゆうじ「・・・・!!」

ルッカ「さぁ・・邪魔が入らないうちに済まさなくちゃ」




 


926以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 22:36 ID:mMUAdv6qO
是非次スレ立ててクロノクロスまでやってほしい




927以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 22:36 ID:HCv3uh2BO
「ターンッ!!」

ゆうじ は死んでしまった!





ゆうじ「・・・・?ここは?(゚ω゚)キョロキョロ」


ゆうじ「おーい。 ・・・・・ダレモイナイ(゚ω゚)」




928以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 22:44 ID:HCv3uh2BO
ゆうじ「・・・・?この部屋は・・・?」ガチャ

?「フーンフンフンフーン♪んっ?誰だっ?!」

ゆうじ「あ・・・・・え・・・・・?」

?「なーんだ人間か。俺戦いの神!スペッキオ!よろしく!」

ゆうじ「・・・・・」

スペッキオ「オマエ今日からここの管理人な!頼んだよ!」

ゆうじ「ここは一体どこだね?(゚ω゚)」

スペッキオ「ここか?ここは時の最果て。時間の迷子になっちゃったヤツが来る場所だ!オマエはタイミング良く死んだからたまたま来れたみたいだな!ラッキーだな!」




929以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 22:49 ID:HCv3uh2BO
ゆうじ「ここで何をしろというのかね?(゚ω゚)」

スペッキオ「オマエみたいなヤツが来たら同じように説明してやれ!あ、あとあのバケツは覗きこんだらダメだからな!」

ゆうじ「これかい?なぜかな(゚ω゚)」

スペッキオ「地球をエサにするような化け物んトコ行っちゃうからな!ダメだぞ!」

ゆうじ「ふぅむ(゚ω゚)」




930以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 22:54 ID:HCv3uh2BO
スペッキオ「おっ!早速客が来たみたいだぞ!相手してやれ!」

ゆうじ「そんなにポンポン来るのかね?(゚ω゚)」

スペッキオ「いや、来ないけど時間て概念がよくわかんないからな!オマエが来てからオマエ達のいう時間でもう2年経ってるぞ!」

ゆうじ「?!!」

?「ここは・・どこよ」

??「時間軸カラ外レタヨウデスネ」

???「興味深いわねぇ・・・・」




 


932以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 23:05 ID:HCv3uh2BO
ゆうじ「おーい。」

?「誰かいんの?!」

ゆうじ「ここは時n・・・!!」

マール「なんかアンタどっかで・・?」

ルッカ「ゆうじ?これは・・夢かしら?」

ロボ「オ二人共オ知リ合イデスカ?」

ゆうじ「・・・・さぁ早く時間が無い(゚ω゚)このバケツに飛び込むんだ(゚ω゚)」




 


937以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 23:11 ID:HCv3uh2BO
ルッカ「時間が無いってどういう・・・?」

ゆうじ「元の世界に戻れなくなるぞぉ!!さぁ早く(゚ω゚)」

マール「わっわかったわ!皆、行くわよ!!」

ザッパーン!

スペッキオ「・・・・・オマエ・・・」

ゆうじ「あれらは地球のゴミである(゚ω゚)」

スペッキオ「・・・・」




 


943以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 23:18 ID:HCv3uh2BO
こうしてゆうじは、時の最果ての管理人としての仕事を続けた!
気に入らないヤツはバケツに押し込み、気に入ったヤツも次第に疎ましくなってきて結局バケツに押し込んだ!

スペッキオとの暇潰し兼修行でかなり強くなってしまったので、単身ラヴォスを倒してしまうなど、彼の功績は素晴らしいものになった!

凄いぞゆうじ!
頑張れゆうじ!
ゆうじに栄光あれ!

          終




944以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:19 ID:svG7VTd1O
やっつけwwwwww




945以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 23:19 ID:wOXsb8U10
終わったwwwwwなんつう終わり方だwwwww




946以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 23:19 ID:jAGHSXCH0
投げっぱなしエンドktkr!




947以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:19 ID:mMUAdv6qO
展開はぇ~wwwwww




948以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:21 ID:HCv3uh2BO
すまんこれで終わりwwwwwww
三日も付き合ってくれてありがとうね(゚ω゚)




952以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:24 ID:HCv3uh2BO
>>949
/(゚ω゚)\

あの・・・クロノトリガーネタは規制解除されたら再度やります・・・




953以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 23:24 ID:3+r3uC7d0
( ゚ω゚ )オツカレシマス




954以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:25 ID:HCv3uh2BO
>>950-951
/(゚ω゚)\




959以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:27 ID:HCv3uh2BO
>>953
/(゚ω゚)\

DS版買ったヤツは今頃楽しいんだろうな・・・




960以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/20 23:28 ID:jAGHSXCH0
>>952
一週間位は「クロノ」でスレ検索するのでよろしく(゚ω゚)




962以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:31 ID:HCv3uh2BO
>>960
しばらく解除されそうにない予感/(゚ω゚)\
スレタイ何にしようかしら(゚ω゚)




963以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:33 ID:KA02EZAs0
>>962
クロノ「(゚ω゚)」




964以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:34 ID:HCv3uh2BO
>>962
wwwwwwwwwwwwwwwwww




965以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:35 ID:HCv3uh2BO
間違えた>>963だwwwww




966以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:35 ID:svG7VTd1O
>>963
スレタイ
クロノ「(゚ω゚)」

本文
ゆうじ「(゚ω゚)」

ですね




967以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:37 ID:KA02EZAs0
>>966
本文は
(゚ω゚)ストーリー展開お断りします

で是非




968以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:45 ID:f023mQ9K0
>>1
めっちゃ乙wwwww




969以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:46 ID:mMUAdv6qO
クロスの方も書いて欲しい




970以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:49 ID:HCv3uh2BO
>>969
クロスはやったことが無いんだ・・・オチは知ってるんだが・・・あれでしょ?皿が・・うん?こんな時間に誰かきた




 


972以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:53 ID:mMUAdv6qO
>>970
…皿!?
FF4辺りもいいゆうじストーリーが聞けそうだなwww

次回作楽しみにしています。




973以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/20 23:57 ID:KA02EZAs0
FF4ってなんだっけ・・・リディアとかローザとかポロムだっけ?




974以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:04 ID:5If2SBThO
セシルとカインと幼女だっけ?




975以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:08 ID:SoZ7kqMq0
FF4といったら「いいですとも」だろ




976以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:08 ID:SK5iW5RT0
どうみてもゴルベーザ様




977以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:09 ID:5If2SBThO
そろそろ1000を取ってみせようではないか(゚ω゚)




980以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:12 ID:5If2SBThO
980ならシエスタ(゚ω゚)




981以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:14 ID:aoBw4ohg0
>>1000ならビアンカは俺の嫁(゚ω゚)




982以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:15 ID:5If2SBThO
>>981
このスレのビアンカならあげましゅ




983以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:15 ID:SoZ7kqMq0
>>981
最後で断ってるな




984以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:17 ID:aoBw4ohg0
>>1000ならデボラは俺の嫁(゚ω゚)




985以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:19 ID:5If2SBThO
>>984
最後で断ってるな




986以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:20 ID:aoBw4ohg0
ところでサンチョって途中からどうなったんだ




987以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/21 00:20 ID:UG1W3Tor0
1000ならお断りしません




988以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:21 ID:aoBw4ohg0
>>987
(゚ω゚)(゚ω゚)(゚ω゚)




989以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:22 ID:5If2SBThO
>>986
え?おれは知らない




990以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:23 ID:aoBw4ohg0
てか>>1どこ行ったw
ID変わったからいるのかすらわかんねwww




991以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:24 ID:j4QODQSBO
1000ならパパスは俺の嫁(゚ω゚)




992以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:24 ID:5If2SBThO
>>1はアルカパに帰ったんじゃね?




993以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:24 ID:kZoAM4TT0
(゚ω゚)




994以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:24 ID:aoBw4ohg0
>>1000ならサンチョは>>1の嫁




995以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:25 ID:5If2SBThO
>>994
やめろwwwwww




 


997以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/21 00:26 ID:To0G6pFV0
(゚ω゚)




998以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:08/11/21 00:26 ID:aoBw4ohg0
>>995
やっぱお前かwww




999以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/21 00:26 ID:fGPqULqt0
>>1000だから俺はエンジェル
君たちは一生僕のもとで働く下僕さハハッ




1000以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:08/11/21 00:26 ID:ctiNb1Fq0
>>1000ならゆうじは報われる


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[ 2008/11/21 17:40 ] ドラクエ | TB(0) | CM(0)
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2008年11月2日ブログ開始
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