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ジャンヌ速報 女「話しかけないで…鬱陶しい」

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女「話しかけないで…鬱陶しい」 

女「話しかけないで…鬱陶しい」


1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 11:12:05.03 ID:73N1M7qxi
男「なんだよ…最近付き合い悪いな…」

女「うるさい…」

男「なんなんだよ」

女「……」





女「話しかけないで…鬱陶しい」


5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 11:18:27.93 ID:73N1M7qxi
女とは昔から家が近所で小学生までは毎日のように遊んでいた
だが、中学では私立中学で女とは別になり、高校で再開したかと思えば
更に3年間別のクラスであり、女との距離は離れていくばかりであった…

そんな中、今日偶々廊下で出会い話しかけたらあのザマであった

男「…鬱陶しいか」





8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 11:23:18.32 ID:73N1M7qxi
翌日・教室

男友「おー、男おはよう」
男「ああ、おはよう…ああ…センター模試最悪だったぜ」
男友「はは…まぁ、最悪浪人だよな」
男「親許してくれるかな?」

高校3年となり、俺達は受験を控えていた。
就職や指定校の奴らは随分と気楽な学園生活を送っているが
俺達はそうではないのであった






 


11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 11:31:54.35 ID:QjvVlXPGi
男友「そういや、あの女さんだっけ?」
男「女がどうしたんだ?」
男友「お前と同じ大学じゃあなかったけ?」
男「え? そうなの? てか何でお前が知ってるんだ?」
男友「なんでって、まぁ学校に半日もいりゃ、そんな情報ぐらい入るだろ」
男「まあな…」
男友「勉強教えてもらえよw あの子可愛いし…卒業前のフラグ立てとけよw」
男「というより、幼馴染だしな」
男友「!! そうなの!!?」
男「そうだよ…全然話しないがな」




12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 11:37:09.39 ID:GePHB2Iui
男友「だったらさ、あの子放課後図書室にいつもいるからさ、行ってみれば?」
男「なんでしってるの?まs…」
男友「ちげぇよ…! なんだ、あの子かわいいから、俺可愛い子弱いじゃん?」
男「まぁ分かってるがな」

そう思い、家でどうせ集中して勉強出来ないのもあるし
図書室に放課後よる事にした。

果たしているんだろうか?
いや…女のことは二の次だからな? 二の次だよ…




13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 11:41:06.83 ID:GePHB2Iui
図書室に入ると、殆ど人はいなかった
長机がガラガラなため、女はすぐに見つかった。
話せる具合の距離の場所に座ってみた。
センター赤本と、電子辞書を取り出し適当に始めた。

男「…」

女「…」

無言である。

男「…」

女「…」




14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 11:47:12.41 ID:Gfod+3Rpi
空気が悪く、逆に集中出来ないと思い、身勝手ながら聞いてみた

男「あのさ、女…一緒の大学だよな?」

女「話しかけないで…集中出来ない」

男「…ごめん」

女「知らない」

どうしたものか? 彼女はクールな感じは子供時代から持っていたが
俺自身を拒否するような発言はしなかった。

だが、ここで引いては男が廃ると思い聞いた。

男「あのさ、今日一緒に帰らないか?」

女「…」

多分断られると思ったが意外な答えがかえってきた

女「いいよ…別に」




 


16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 11:55:47.01 ID:Gfod+3Rpi
そこから集中出来たかと聞かれると
はっきり聞かれると、出来なかった。
当たり前だ、まさか本当に帰るとはな…そう感じ完全下校時間となる

男「帰ろうぜ」

女「うん」

男「もう、12月だしすぐ暗くなるよな」

女「そうだね」

この肯定文と肯定文の返しには辛いものを感じた。

男「うーん…」

女「……」

冷たくなったというより暗くなったか? 俺はそう感じた
その時、彼女の額の傷を見逃せなくなってしまった。
他人からの傷だろうか?
一体誰から…?






 


18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 12:02:25.53 ID:hEyJTXqli
傷を見逃せなかったが、聞くのはまだ早いと思った。
傷そのものの憎しみや、彼女の目の哀しさが
俺には一つの焦点と重なったのだ。
つまりそれは、「いじめ」なのかな?
おそらく、そう思いたい。
俺はだから少しずつ彼女に気をかける事にしてみた。

男「じゃあな! また明日」

女「えっ…ちょ…」

俺は無理矢理明日の約束を取り付け、去っていった。




19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 12:09:30.59 ID:hEyJTXqli
翌日・学校

昼休みわざわざ女の教室まで出向き、話しかけた。

女「!! なんで来るの?」

男「いや、別に。今日放課後図書室行こうぜ…と思ってさ」

女「わかったから…その、」

男「ん?」

その時、周りの空気を読んでみると
何か女に向けての視線を感じた。
なんだろ、憎しみとかそういう類の視線だ。
恋人まがいの物珍しいモノを見る視線ではなかった。

俺はその場は早く退散した。
その方が彼女自身も気分は楽だろう。
俺がいつまでもそこにいるよりはな。




20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 12:13:14.17 ID:hEyJTXqli
放課後になるが、一向に女の来る気配を感じない。

俺は気になり女の教室へ行った。

教室に入っても
女はおらず、
鞄は起きっ放し、マフラーは机の上。ブレザーは椅子に掛けられている。

俺は気になり彼女をさがすことにした。

うーん…多分違うとあってほしい。




 


22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 12:20:05.86 ID:WlFwM/wDi
男「おーい」

校庭…いない

男「おーい」

屋上…いない

今日は特に、委員会等無いし、俺等受験生に仕事など与えるほど学校も非常ではない。

女の鞄は教室にあったし
学校にいるのは確実だ。

そうして彼女を探す後、一つの場所を忘れていた。

体育館裏だ

イジメの定番場所ともいわれる場所であり、手をつけたくなかったのもあるが

覚悟を決めて行った。




 


24以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 12:25:40.34 ID:WlFwM/wDi
男「おーい…て女!!」

女は見た目的にはさほど変化は見当たらないが、
地面に蹲って泣いているのが見えた。

女「!!……何?」

男「いや、どうしたんだ…? 腹痛いのか?」

女「ち…がう! ほっといて!」

男「なんなんだよ?」

女「ほっとけってつってんだよ」

男「馬鹿! 泣いてるのにそんなんほうってられるかっての」




 


26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 12:36:15.69 ID:TJnCCILOi
我ながら臭いセリフだ

女「…泣いてない」

男「お前…誰かに攻撃されたか?」

女「……」

男「言ってもいいぞ…この場には俺しかいないし」

女「わたし…いじ…うぐっ…ひぐっ」

男「ったく…まあよく頑張ったな! 俺に出会えてよかったぜ」

女「?」





32以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 12:50:37.27 ID:J+a7wtApi
男「まぁ…お前を助けてやるよ」

女「あの…いや…いい…」

男「なんでだよ? なんで一人で抱え込むなよ」

女「いいの…君だとわたしを守れない」

男「?」




40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 14:16:20.07 ID:/DyaKWFFi
男「なんで…?」

女「無理だって!!」

そう言い女は泣き出す。

男「原因分かんねえと、勝手にお前を守るぞ? いいのか?」

女「あんたと仲良くしてたから、いじめられてるに…」

男「!!」

女「ひぐ…ひぐっ」





41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 14:21:22.06 ID:/DyaKWFFi
女「あんたと絡んだら…ダメなの…だから…近づかないで…ごめん」

男「お…おい」

そう言い彼女は去っていった。

男「なんだよ…それ」

何故か虚しさが残った…





 


43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 14:28:12.65 ID:/DyaKWFFi
翌日・学校

いつもより少し遅めに学校を出た。
今日はいつもよりよく冷えた朝明けだったのか、
昨日のこともあったのかとても寒い。

学校に着く。
下駄箱に、手紙が入っていた。
差出人不明だが、これはフラグではないだろうか?

気にはなるが、どこか複雑な気分となった
今は、女の迫害が辛かったからだ







 


45以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 14:33:12.62 ID:/DyaKWFFi
男友「うおっ! 手紙じゃんw」

男「あっ! コラ…カバンを漁るな!!」

男友「うー…お前だけ先に大人になりやがって!」

男「あほ! まだ告白とは限らんだろ?」

男友「…とりあえず一言! 受験落ちちまえ!」




 


48以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 14:41:22.85 ID:77agJ0/ti
その手紙には、「放課後屋上にきて」と女性の字で可愛らしく丁寧に書かれていた

そして放課後……
そわそわしながら待ってると
女友がやって来た。

女友が小学校からの女との友達で俺自身とはあまり関わりは無いが、女とはかなり長い接点を持っていた。

女友「や! 男くん」

男「女友さん?」

女友「そうだよ。今日は君に伝えたいことがあって来たんだ」

男「伝えたいこと?」

女友「好きだよ…付き合って」






 


52以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 14:49:54.75 ID:1e1JiLyNi
男「え…その…」

女友「無理だよね…?」

男「わりぃ」

女友「はっは…そうだよね。女さんのこと好きなんでしょ?」

不意に言われたこの言葉が俺の蟠りが少し緩んだ気がした。
そうである。俺が彼女を守りたい理由
好きであることだ

男「そうかも…しれない」

女友「ふふ…振られちゃった…でもね、わたしは諦めるけど…まだ君の事好きな子は結構いるよ」

男「え?」

女友「女をいじめてる子は全員…あんたの事好きな子だから」

男「……」




 


54以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 14:54:38.57 ID:YqJsto7Ai
女友「それに…わたし…諦めてないから」

男「え?」

女友「ふふ…少しだけ冗談だよ…じゃあね」

そう言い放つと彼女は去っていった。
なんてことだ…こんな重いモテ期は望んでない




 


57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 15:00:14.13 ID:YqJsto7Ai
女「…え? 告白したの?」

女友「そだよ! 振られちゃったけどねww」

女「……」

女友「ふーん…まぁ女頑張って大学受かりな!」

女「え?」

女友「そうすりゃ、男はあんたのものさ」

女「え…そんな! わたしは!!」

女友「あの子、男君はあんたのこと好きだってさ」

女「え/// 」

女友「がんばりなよ。私はあいつの気を聞くため確かめに行ったんだから」

女「ありがと…」

女友「両思いだねぇ~青春青春」




 


59以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 15:03:12.27 ID:YqJsto7Ai
電池やばいので
帰宅4時頃!




60以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 15:17:57.46 ID:UBeYOSDqO
えええぇっ!!




61以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 15:39:22.27 ID:Pr81Ogf7O
イタタタタタwww




62ただいま[]:2008/12/02(火) 16:13:25.17 ID:fYthFAcg0
男「告白振ってしまった……か」

男「本当に女が好きなら、そいつらから諦めさせるか……」

それは難しい感情であった。
女は俺のことが好きでなければ女にとっては非常に迷惑だ。
そう考えると、俺は女から身を引かなくてはならないのか?
そう考えてくると余計に悪い方に考えてしまう。

ただ、無常に寒い風が時が経つのは早いと告げているようだった。






63以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 16:18:03.41 ID:fYthFAcg0
翌日・学校

俺はまた昼休みに、女のところに出向いた。

男「よっ」

女「……来ちゃだめだって。」

男「わかってるよ」

女「なんで……来るのよ じゃあ」
女は殺した声で叫んだ。

男「いや、ほら電話番号だ。メアドもだ。1回ぐらいメールしてくれ」
俺は小声で誰も聞こえない様に言った。

女「へ?」

男「ありがとな、数学のノート。宿題間に合ったよ」

俺はそれをまわりに自然に聞こえる程度に言ってその場を離れた。

果たしてメールはくるのだろうか?ちょっとウザかっただろうか?
まぁそんなのどうでもいい。
対策会議だな今夜は。




64以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 16:24:32.43 ID:fYthFAcg0
女「……」

DQN1「おめぇさ、男とつるむなつってんだろ?」

女「ごめん……ノート貸してたから」

DQN1「んあ? チッ、受験だからって図にのんなよ」

女「……」

DQN2「行こうぜwww 今日タカシ来るぜ家wwww」
DQN1「マジ? 行くwww マジ愛してもらおwwww」

女(やったぁ……男のメアドだ。今…しようかな?)

キーンコーンカーンコーン

女(あ…後でメールしよ♪)




65以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 16:27:57.63 ID:fYthFAcg0
男「ふぁぁぁぁ…(いつメール来るだろうか…)」

男「……おっといかん(俺は受験生だ勉強第一だ! ファイト!)」

男友「ときに男よ」

男「うわ! なんだ? 突然話しかけるなよ」

男友「なんで、お前……振ったんだ?」

男「え…まぁその、俺好きな人いるし」

男友「おれによこせぇえええええええええ!」

男「はぁ?」

男友「貴様のモテ度よこせぇぇぇぇぇぇ!」

男「だが断るw」

男友「もげろぉぉぉぉぉ!」




 


67以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 16:32:15.64 ID:fYthFAcg0


男(こないかな? このまま来なかったらどしよ)

プルルルルルル

男「んお?電話か……誰だ……と、もしもし?」

女「も……もしもしっ!!」

男「んあ女じゃん掛けてくれたかw」

女「む…番号…渡されたから…一応」

男「嬉しいよ俺は。そうだ、明日さ一緒に図書室じゃなくて、図書館で勉強しねぇか?」

女「へ?」

男「いやならいいが、志望校同じだし、丁度いいかな…と」

女「……うん。わたしも行きたい」

男「よかったw 明日土曜だしさ、じゃあ10時さ図書館で」

女「うん…じゃあね」




68以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 16:35:33.77 ID:fYthFAcg0
プツッ

女「/////////」ドタドタドタ

女「嬉しいな///デートなのかなこれって? //////」

女姉「うるさいのう妹よ」

女「あ、姉ちゃん。明日デートなんだ///」

女姉「そうか、そうか、くそったれ! 甘い恋愛しやがって!」

女(そうなら…いいんだけどね…)

女姉「わたしも高校時代、もう少し清純に生きたかったなぁ~」




69以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 16:40:49.05 ID:fYthFAcg0
翌日

男「おっ、女。ちゃーす」

女「お……こ、こんばんわ」

男「朝wwww」

女はいつもと雰囲気が違うのであった。
少し化粧をしているのだろうか? 目元が更に女らしく
頬が少し赤くなっていた。

そんなこんなで、図書館に入り、俺は適当に丸テーブルを見つけ
そこで適当に向かい合って勉強を始めた。

男「んじゃさ、ここのwhatの修飾He なんだけどよくわからないんだ教えて」

女「いいよ。え……と、うん…これはBe動詞だから…ね?」

男「あ! だからか…」

こんな感じで午前の数時間は平和に過ぎた気がする。





 


71以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 16:45:02.03 ID:fYthFAcg0
昼は近所のファミレスによった。
こういう感じは完全にデートである。
非常に有意義な休日だ。伸び伸びしている。

女「…なんか嬉しいな」

男「ん? なんだ?」

女「こうやって、また男と話出来て」

男「ああ。……学校では話辛いか?」

女「え…………う」

言葉が詰まった。聞くタイミングが悪かったか?

男「だよな……でもさ、ここで言いたいんだが……いいか?」

女「え…?」

男「俺、お前のこと好きみたいだ」

女「え…」




72以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 16:48:56.77 ID:fYthFAcg0
男「だから……俺のせいで苦しまれるのがいやでさ、なおかつ……女が傷つくのが…嫌でさ」

女「……ごめん…帰るね」

男「え……あ! おーい……」

まさかの告白中に逃走された…
お代は俺持ち……いや、そんなことはどうでもいいのだが
前代未聞である、最後まで話は聞いてて欲しいものである。


女「うっ……わたし……なんで逃げたんだろう…」

女「も…戻れない……よね」




73以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 16:52:56.16 ID:fYthFAcg0
翌々日・学校

メールしても、電話しても出ない。
さらには、今日は学校すら来てないとのこと。

男「嫌われたのかな?」

俺はさりげなーくつぶやいた。

男友「うへへへ…モテ度は発散されたのかな?」

男「うるせぇ…黙り込め」

男友「ゴメンゴメン……ふぅ。それにしても恋愛てのは大変だなぁ~」

男「突然なにをいいだす」

男友「だってさ、恋愛というのはかの哲学者p(ry」

面倒だった。
これから先に伏線にもならないし(ry




 


75以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 16:55:50.88 ID:fYthFAcg0
昼休み

男「モグモグ」

女友「おーい、男君…ぜぇぜぇ」

男「ん? 女友…じゃねぇか」

女友「あ……うん、今日ちょっと用事があってね…その、このプリント女に届けてくんない?」

男「へ? 俺?」

女友「お願い。行ってくれるかな? 家近いし」

男「ああ。わかった。いくよ」

女友「んじゃ」


なんだかんだでラッキーであった。





76以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 17:01:58.71 ID:fYthFAcg0
そうして女の家の前につく

ピンポーン

男「……」

女姉「はーい…あら、男ちゃん! 久しぶりねぇー大きくなったね」

男「あ…はい。久しぶりです」

女姉「あ! 妹ね。あ、ほら上がって。部屋にいるから分かるよね?」

男「風邪か何かですか?」

女姉「まぁね。ほら、」

男「え…ちょちょちょ…わっ!」

そんな感じで部屋に投げ込まれたのであった。





 


78以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 17:07:12.99 ID:fYthFAcg0
男「お…女」

女「!!!!! なんで!!」

男「いや、そのプリント届に」

女「うううう…でてって!」

男「それにさ……逃げられたしさ、この間」

女「うう…知らない知らない知らない」

男「俺はお前のこと好きだ!!! だからお前の降りかかる悩み全て俺が引き受けるから。取り除いてやるから」

女「え…」

男「お前は…どうなんだ…」

女姉「ドキドキドキ…」

女「わ……たしは……」

男「……」




79以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 17:11:17.52 ID:fYthFAcg0
女「好き……だけど、虐められるの恐い…」

男「……ああ大丈夫だ。もう悩ませない。苦しませない。俺はお前が好きなんだ。誰が何をいおうと」

女「……ありがとう…」

男「だからさ、世々堂々胸はってくれ…いや、張ってください」

女姉「うぐっ…ひぐっ…青春だなぁ」




 


81以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 17:15:20.91 ID:fYthFAcg0
男「さて……頑張ろう」

女「え?」

男「大学受かればこっちのもんだ」

女「ふふ…」

男「じゃ、今日はおやすみ」

女「おやすみ」

女姉「ばいばい! あー私も小姑か」

女「ちょっと違うw…てかいつの間に!!?」

女姉「ん? 最初からだよ?」




82以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 17:18:41.82 ID:fYthFAcg0
翌日

Dqn1「おーい女ちゃーんw 男君とつるむなっつてんだろ?」

女「なんでですか?」

Dqn1「んあ? ふざけるなよ? 殴るぞ?」

女「付き合ってるのに、ですか? なんで近づいたら?」

Dqn1「なんだと? てめぇ…覚えとけよ…」

女「はーい、メモしときます」





 


84以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 17:23:14.51 ID:fYthFAcg0
体育館裏

女「なんですか? えりを引っ張て、くすぐったい」

Dqn1「いつから男君は君のものになったのかな?」

女「なんででしょう」

Dqn1「随分調子乗ってるな…お前殺すぞ? うちのダーリンなめんなよ? ヤクザしてんねんぞ?」

女「……」

男「おっと、ちゃーす」

Dqn1「誰だお前?」

男「え…俺がその男ですけど…」

Dqn1「言われてた…より普通…以下?」

男「はァ!? ふざけんなよ…」

女「男…」






85以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/02(火) 17:23:55.71 ID:iw/igxQFO
この後女はDQN男にレイプなんやかんやあって女と男別れる
男癌になる
女付き合ってた男と別れもとさやに
男抗がん剤飲んでるのに精力旺盛
女何故か男の子供妊娠
ですね?わかります




86以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 17:27:29.51 ID:dJVzbf/P0
な?電話だろ?




87以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 17:28:07.22 ID:+aL52Mhgi
男「てことは…女を虐めてたのは…ただの当てつけか」

Dqn1「わたしはな。頼まれてやってただけ…あーだりぃ…ブサメンだされたらやる気失せた」

男「ちょwww」

女「頼まれてたのって…誰?」

Dqn1「知るかボケ! こっちは金でやってんだ! 調子こいてたら殺るぞ? 」

男「……」




 


91以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 17:35:07.42 ID:+aL52Mhgi
翌日・学校

男「お、女友一昨日はありがとな」

女友「あー男君いえいえ。おめでとうね」

男「感謝でいっぱいだよ」

女友「あ、そうだ今日男君の家行っていいかな?」

男「なんで?」

女友「大丈夫浮気とかそんなんじゃあないから! ただ、妹ちゃんに会いたくてね」

男「妹か。部活で5時ぐらいになるがいいか?」

女友「それまで…お邪魔してたら悪いかな?」

男「いいぞ別に。悪いが俺は勉強してるぞ?」

女友「いいよ別に」




 


93以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 17:38:51.06 ID:fYthFAcg0
男「いらっしゃい。ゆっくりしてってね」

女友「うんw 何それ馴れ合いw」

男「んじゃ、俺部屋にいるからなんかあったら来てくれ」

女友「はーい」

男「んじゃ」





 


95以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 17:41:35.40 ID:fYthFAcg0
女友「……ふふ……これからだよね……」

女友「さーて飲み物入れてあげようっと」

女友「紅茶はリプトン~ 砂糖は男君の好きな32g~ ミルクは少なめ~とどめに…睡眠薬」

女友「ふふふふ…」




 


97以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 17:46:19.04 ID:fYthFAcg0
不思議な感じだ…女友がいるのは
一応告白された奴だからな
でもさ…何か怖いんだよな…諦めてないという発言。

その時ノック音

女友「ほい、男君今日呼んでくれたし紅茶入れてやったぞ」

男「おおサンキュー…ずず…甘!!」

女友「ごめんごめんww」

男「まぁいいや…ずずっ…あめぇぇぇ…」

女友「甘いのはこれからだよw」

男「ん?」

女友「なんでもないよw んじゃ、戻るね 邪魔しちゃ悪いし」




98以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 17:49:24.89 ID:fYthFAcg0
男「……ふあああ…眠い…なんだこれ…?」

男「んがが…眠い…」


急な眠気
軽い感じだが不貞寝したくなる眠気だ。
俺は欲に負けてベッドで寝ようとしたら自然とブラックアウトした。






 


102以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 17:53:36.72 ID:fYthFAcg0
女友「男君~なにしてるのかな…寝てるねw」

女友「かわいい……いかんいかん…カバンカバン…」

女友「ロープはは…拘束プレイwww」

ギュッギュッ

女友「ふぅ…汗かいちゃったw」

女友「よし… 拘束完了。
さて携帯携帯」

女友「男君の借りるね…今日、俺んちで勉強来いよ! どうせ暇だろ? 4時に来い…送信」

女友「ふふ…ふふ」




103以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 17:59:06.14 ID:fYthFAcg0
女友「さて……睡眠薬そろそろ切れるし、寝耳に水w」

ポトン

男「!!!!」

女友「おはようw」

男「……何の冗談だ? 解け」

女友「いやだw」

男「いいから!!!」

女友「ダメだよ…君は今から僕のモノだもんw」

男「はァ!?いいかげんに…

チュ…グチュ……

男「プハッ…お前! 冗談が過ぎるぞ!!」

女友「冗談は君の顔だけで充分だよ」




 


105以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 18:01:54.18 ID:fYthFAcg0
女友「もう逃げられないよw」

男「ふざけんなよ! 本当に!」

女友「ダメ…もう止まんない」

チュ…レロレ…ネチャ…ゴリッ

女友「!! プハッ…舌噛むとは抵抗するねぇ…大好きだよそういう所…」




 


107以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 18:05:20.42 ID:fYthFAcg0
男「…まじでやめろ」

女友「わたしバカだもん分からない」
チー

男「わっ! やめろ!」

女友「体は正直w あーこういうの言ってみたかったんだ」

男「だーらやめ…うぅ」

女友「ふぐぅ…れろ…ちゅぱっ……抵抗しちゃだめ…きみは…ぼくの…レロレ…ペット」

男「…や…め」




 


109以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 18:08:12.65 ID:fYthFAcg0
こんなことやられたら自意識崩壊である…俺は次第に抵抗をやめた。

女友「はは…もう抵抗しないんだw きもちいいんだ」

男「……」

女友「言わないと、噛んじゃうよ?」

男「…ああ」

女友「ふふ…ご褒美w」





 


111以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 18:20:41.81 ID:fYthFAcg0
女「あ、そりそろ時間だ」

女姉「あり!? どこ行くんだ?」

女「男と勉強///」

女姉「夜の?」

女「違う! 普通に!」

女姉「そっかじゃ、これ」

女「なにこれ?」

女姉「近藤ちゃんw」

女「変態!! 変態!! 変態!!」




115以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 18:32:23.96 ID:fYthFAcg0
女友「っは…やっと出したねw 我慢してたのかな?」

男「…うるせぇ…解け」

女友「まだまだ♪ 僕は満足ならないよ…」
シュルル…プチプチ

男「おい…やめ」

女友「あれれ? また大きくなってるよ?」

男「死にたいぐらいだ」




 


118以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 18:36:09.10 ID:fYthFAcg0
女友「君のために僕は…処女守ってきたんだよ?」

男「やめよう…な? 解いてくれ…してあげるから…な」

女友「無理♪ 君逃げそうだもん」

男「え…ちょ…」

女友「知ってるよ? 君が童貞君だってことも…ずっと見てたから…」

男「…くっ」

女友「きみのファーストキスも奪っちゃったね…あの女から」




119以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 18:38:24.26 ID:fYthFAcg0
女「家ついちゃった…な」

女「上がっちゃって大丈夫かな? 昔みたいに…」

女「…あがっちゃおう」

ガチャ

女「おじゃましまーす…」

女「どこ? 部屋かな? 多分…」






 


122以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 18:43:27.01 ID:8fbmcAlcO
ハッピーエンドその4 甘い誘惑に魅了され

バッドエンドその14735 男は快楽へ、女は監獄へ


って何故か浮かんだんだ




123以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 18:43:41.54 ID:fYthFAcg0
女友「……さて入れようかな。もうビショビショだし」

男「やめ…まじで!」

女友「あはっ! 縛られてる身で何を言ってるのかな?」

男「だか…ら…やめ…うっ」

ネチャ…ズビュ

女友「ありゃ……入ってきた…ん…ああ…うぅ…」

ぐちゅ……ズビュズボッ…

女友「はっ…ん…君のあれが…んん」

男「や…ぐっ……」

女友「いた…い? 知ら…ないよ… ぼく…もいたい」

ズボッ

女友「はんっ」




124以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 18:47:02.24 ID:fYthFAcg0
女「!! 何AV!!? 」

そーと…そーと

そう忍び足で二階に上がり、女は部屋を覗いた…そこは
非現実な世界が…

女友「はんっ…あんっ…ううっ」
パンパンパンッ

女「!!!!!!!!!!」

男「うっ…うっ…!!!!」

女友「あら……女……いらっしゃ…い…あん…あん…」




 


126以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 18:53:34.44 ID:fYthFAcg0
女「え…え…」

女友「んふっ…あ…男君もうすぐだね…」
パンパン!パンッ!パンパンパンッ!

男「ううう…ああっ」

女「ああああ……ううっ…」

女友「はは…中に受けちゃった…あったかいね」

男「くそぉぉぉぉ!!!!」

女友「無駄だよ…もう規定事実だよ…僕のモノだよ男君は」

女「いやあああああああ!!!」




 


130以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:01:18.82 ID:fYthFAcg0
男「……なんで…こんなこと…するんだ女友!! 女友!!!!」

女友「出したのは君じゃない…それは紛れもない事実」

男「なんだと…」

女「うえ…ひぐっ……ううぅ…」

女友「気持ちよかったよ…ほら…血…わたしも…初めてでさ…はは」

男「ふざけるな!!! なんでこんなことしたんだ!?」




 


132以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:07:09.33 ID:fYthFAcg0
気にしたら負けなんだぜ


女友「だってさ、男君好きだもん…あとは…」

女「ひぐっ…えぐっ…」

女友「女の泣き顔が好きなんだもん」

男「は?」

女友「泣いてるの可愛いもん……ほら」

女「!!」
チュ…レロ…ぐちゅぐちゅ…

男「おいおい……やめろ!!」

女「んあ…あ……」
女友「んぐ…ぐちゅ……」





 


135以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:11:04.14 ID:fYthFAcg0
女「んあ……ぷはっ……なんで?」

女友「そんな怖がらないで……可愛いね…」

男「レズ……女! 抵抗しろ!!」

女友「っは…女ちゃんも…寝ちゃうよ…睡眠薬…あげちゃったw」

男「!!!」




 


137以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:16:30.79 ID:fYthFAcg0
男「(ん…! 紐が緩んでる……)」

女友「おやすみ…女ちゃん」

男「…(よし!!)」

女友「女ちゃん…胸ちっさい…かわいい…」

紐が解けた。
結び方が素人で少し無茶をすれば傷はつきながらも
紐は取れた。

手が解ければ足は余裕だった。

すぐに解けた

ここからだ……

女友に向けて思いっきり押し倒し、両手を抑えた。

女友「!!!」




 


139以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:22:15.47 ID:fYthFAcg0
男「ふざけんなよ…女友」

女友「へぇ…紐解いたの…ペットは優秀だねぇ」

男「ちょっと…縛られてろ…」

女友「やだ…拘束プレイ?////」

男「ふざけるな…」




143以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:28:01.06 ID:fYthFAcg0
女友は何一つ抵抗しなかった
逆に怖いくらいである

男「これでオッケーだな」

女友「殺すの?」

男「ふざけるな…」

俺は眠った女を起こすべく頬を叩いた。
眠りは浅くすぐに目覚めた。

男「大丈夫…か?」

女「………」

男「ごめん……」

女「あなたはわるくない」

男「…」

女「なのに…えぐっ…」




144以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:32:58.85 ID:fYthFAcg0
女友「ふふ…」

女「女友は許さない…私であそんで…殺したいぐらい」

女友「どうぞ…さぁ殺しなよ…」

女友「男君が寝ている間…ぼく…なにしてたと思う?」

男「うっ…異臭」

女「まさか…」

女友「……一種の時限爆弾かな? ガスが…ね」

男「……貴様…」




 


147以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:37:48.60 ID:fYthFAcg0
その瞬間この世とは思えないくらいの衝撃が起きた…

耳はもの凄い衝撃音で気を失いそうになるが…耐える

女は目を閉じ、気を失っている

女友は笑っている…ただただ…

紐は手しかしていない…逃げれるはずなのに…


助けようとしたが
落ちてくる瓦礫に精一杯で
2階の窓から、抱えて飛び降りた。






 


149以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:47:18.09 ID:fYthFAcg0
数年が経った

大事件後、女とは会えなくなっていた
女は精神的ショックで遠くの施設へ行き自殺したと聞かされた

俺は骨折はしたものの、社会復帰はすぐだった。
浪人はしてしまったが

俺の家は完全に建て替えで、別地域に住むことになった

ローン地獄からは解放されたらしいが

俺は地元の県の教師となった。
彼女はまだいない…いたくない…
これだけは、俺もトラウマを抱えてしまったみたいだ




 


152以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:52:06.65 ID:fYthFAcg0
教師の仕事も終えて家に帰ることにした

家までは、すぐの距離だ
住み心地は悪くないものだ

そして家に帰ると
見知らぬ子供がおかえり と言ってきた
それと同時に聞こえてやって来た

「おかえりなさい。あなた」

顔に火傷を抱えた女性はそう言いかけてきた



The world end




153以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:52:38.68 ID:6OTgBBiZ0
失望したww




154以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:53:19.63 ID:8fbmcAlcO
バッドエンドその1 女は怖いよ




 


158以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:54:33.07 ID:fYthFAcg0
はーい…受験勉強に戻るぜ

ノシ




159以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:54:35.12 ID:CbVMyozRO
鬱とも違うなにか




160以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:54:41.81 ID:kJWAqGRe0
これはないわwwwwwwwwwwww




161以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:56:28.70 ID:fYthFAcg0
難しいねーSSは
叩かれやすいし
言い訳になるがiPhoneは書きづらい




162以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 19:57:26.30 ID:fYthFAcg0
だれか投下しる




 


165以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 20:02:42.31 ID:8fbmcAlcO
女「話しかけないで……鬱陶しい」

男「……え?」

女「話しかけないでって言ってるの」

男「ちょっ、待てよ? 俺なんかしたか?」

女「じゃあね」

男「おい! 待てってば! ……なんでだよ……」

うん、微妙なり




166以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/02(火) 20:04:04.30 ID:gQBSKhPA0
やっぱりiPhoneか
道理でiだと思ったぜ




167以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 20:10:04.29 ID:QF/EwXGQO
女「話しかけないで・・・欝陶しい」

男「おまえが大好きだ。やらせろ」
そういって男は女に口づけをした

女「うっほおおおおおおい」

女友「女には負けたよ。」

DQN「全く・・・女には敵わないな」

俺「欝だ」

女姉「ヒューヒュー!!!青春だねえぇ」

犬「これが・・・愛の力か・・・」

おまえら「ふう・・・何してんだろ」

そこらへんの石「恋空を越えた作品」

麻生「ローゼンより面白い」




168以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 20:13:38.24 ID:3jRNbQxa0
いまさらだぜ




 


171以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 20:19:15.75 ID:8fbmcAlcO
高校に入り二度目の冬。
さっきの女の態度もあってか外の寒さは痛い程に身に染みた……。

女と長年続いたこの縁も、そろそろ切れてしまうのだろうか。

昔から続く腐れ縁……あって当たり前に感じてた細い糸。

別に無くても良いんだけど……なんとなく切れたら嫌だ。



地の文とか書けなくね?




172以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 20:21:22.91 ID:fYthFAcg0
>>171
書いてわかるのだが
ssではその書き方おすすめできない
叩かれやすいし





176以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/02(火) 21:00:16.28 ID:8fbmcAlcO
友「で、私?」

男「頼む、こんなことお前にしか頼めないんだ、それとなく聞くだけでいいから……な?」

友「私ケーキ食べたいなー?」

男「……今度ケーキバイキング連れていってやる」

友「いやー悪いねー、仕方がない、他ならぬ男の頼みとあらば喜んで引き受けようじゃない」

男「…………」

友「まあ任せといてよ」

男「……おう」




177以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 21:11:36.64 ID:fYthFAcg0
支援




178以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 21:12:52.09 ID:8fbmcAlcO
>>177
とりあえずお前は受験勉強でもしてろ




 


180以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/02(火) 21:34:39.02 ID:8fbmcAlcO
男「上手くやってくれてるかなあ」

♪~

男「メール? 友からか……」

友:すぐになんとかなるから気にしないこと

男「何があったのかと聞いてるのに……これじゃ分からねえ」

男「……まあ言われた通り待つ、か」




181以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 21:51:00.37 ID:S8DrRC5W0





182以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/02(火) 22:03:46.07 ID:fYthFAcg0





183以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/12/02(火) 22:04:04.52 ID:fYthFAcg0





184以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/02(火) 22:09:59.49 ID:gQBSKhPA0
面白かったよ乙

でも1がID変わってもないのに保守とかはしないほうがいいのでは?




185以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/12/02(火) 22:56:00.95 ID:fYthFAcg0
だが保守


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[ 2008/12/04 22:00 ] 女「~」 | TB(0) | CM(0)
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